マクロスプラス MOVIE EDITION

基本データ

作品名:
マクロスプラス MOVIE EDITION
公開:
1995年 10月
みんなの評価:
話題性:
3
累計平均売上:
データ無し
タグ:

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概要・あらすじ

地球とゼントラーディによる宇宙戦争「第一次星間大戦」の終結から30年後の2040年、人類初の移民惑星エデンにあるニューエドワース基地では、統合宇宙軍の次期主力可変戦闘機の採用コンペティション「スーパー・ノヴァ計画」が行われていた。競合メーカー2社のテストパイロットは、かつて親友同士であったイサム(CV: 山崎たくみ)・ダイソン(CV: 山崎たくみ)ガルド(CV: 石塚運昇)・ゴア・ボーマン(CV: 石塚運昇)。幼馴染の二人は、7年前のある事件をきっかけに袂を分かっていた。そして二人は、偶然にも幼なじみの音楽プロデューサー、ミュン(CV: 深見梨加)・ファン・ローン(CV: 深見梨加)と再会し、彼女を巡る三角関係でも火花を散らす。しかしミュンは、絶大な人気を誇る人工知能のヴァーチャル・アイドル、「シャロン(CV: 兵藤まこ)・アップル(CV: 兵藤まこ)」の秘密に深く関わっていた。かつて(CV: 新居昭乃)手を目指しながらも夢を諦め、不完全な人工知能のシャロンを裏で操る役目を担っていたミュンは、いつまでも子供のように夢を追い続けるイサムとガルドを前にして自己嫌悪に陥りながらも、二人の間で心が揺れ動く。

レビュー・感想

イサム最高です! フライトをイメージで訓練するんですが、これが本当に、カッコ良いい! そんな、夢の中で生きてられる彼が眩しく映ります。 これが何を意味するかは、まず見てください。 純粋な大馬鹿はただ、カッコいい! これだけです。
私はこの作品をスパロボから知った。その後、レンタルビデオ店で何気なく箱を取って見たのだが、非常に楽しめた。そして思わずDVDを買ってしまった口である。この作品は歌・三角関係・航空機のマクロスの三大テーマを踏襲しつつ、王道とも言えるストーリーが展開するが、見てみるとそこに気持ちよさを感じる。プロジェクトと女を巡る二人の男の対決、と、言葉で書いてしまえば実にベタなストーリーであるが、声優とキャラのベストマッチと菅野洋子の音楽等、視聴者に飽きを感じさせずに見せてくれる。バルキリーのアクションは、アニメーションで立体的なドッグファイトを気持ちよく描いている。バルキリーが三次元的な動きを見せながら闘う様は、変形する航空機という特徴を最大限にいかしており、見た目にもとても気持ち良い。ただ飛ぶのではなく、気持ちよさそうに飛ぶというのは、この作品で初めて見たのかもしれない(この気持ちよいアクションも、菅野洋子の音楽がさらに良くしている)。
残念なのは最後近くのシーンがあまりにあっさりとしている点か。どこかB級アクション映画のラストシーンの様な最後は、少し気になってしまった。
最新鋭戦闘機のテストパイロットである2人の男性と
その幼馴染みである女性との三角関係を描いた話。
「マクロス」シリーズのひとつだが、
予備知識もいらず、本作単体で楽しめる。
レバーやペダルを介さず脳波で操作する戦闘機の様子や
超高速域で飛び交う航空戦、尾を引きながら飛ぶ無数のミサイルなど
アニメとしての見所が非常に多く、グラフィック・動きのレベルも相当に高い。
音楽が優秀なのも特徴で、さまざまな場面で盛り上げてくれる。
最適な時間でテンポよく展開され、
ストーリーとしても戦闘シーンも魅力ある作品。
友情と恋愛を扱ったマクロスプラスの劇場版です。
ですが、単純な再構成ではなく、台詞の変更やシーンの追加により、
さらに人物達を掘り下げた内容になっています。
「歌と平和」「恋愛」「ロボットもの」をキーワードにしたストーリーはさすが「マクロス」です。
引き込まれます。派手な戦闘シーンも健在!
初めて見る人にも楽しめるのではないでしょうか。
もちろん、戦闘種族ゼントラーディの血等、マクロスの世界観の知識がある人には、
より入り易く、物語の悲劇性も増します。
ヴァーチャルアイドルのコンサートに熱狂する人々が描かれていますが、
近未来にはあるかもしれないですね。
OVA全4巻のマクロスプラスを劇場用に再編集した一本。
OVAと比較して大幅にカットされたシーンもあれば、新規描き下ろしのカットも存在する。
両者を比較していえば、若干のストーリーの差異はあるものの概ね改変はないといってもいい。
むしろ改良されている、とでもいうべきか。
OVA版と比較した時の特筆すべき点は、YF-21vsゴーストX9のラストドッグファイトだろう。
OVA版ではあっさりとしすぎていたが、劇場版ではかなり力をいれたカットになっており、胸を熱くさせる。
またこれはOVA版にもいえることだが、急上昇や急加速のGに対する抵抗が完全な生身であるため、よりリアルな空戦描写となっているのは見ていて現実実があり非常にわくわくさせられる。
前述のゴーストX9とYF-21の戦闘で胸が熱くなるのもこの辺りが起因している ...
あまり人が書かないようなことなので書きますが、個人的にはこのアニメの素晴らしいと思うところは、作りて側の航空機としての描き方へのこだわりでしょうか。バトロイド変形はするけども、可変戦闘機とは基本的には航空機なのだという主張のが、ひしひしと伝わってきます。推力偏向ノズルの特性を生かしたプカチョフコブラやフレアの使い方、ヴェイパーを曳きながらの飛行、超音速飛行の演出、肺の圧縮などなど挙げればきりがありません。イサムの曲乗りシーンなどロシアのスホーイをかなり意識していますね。普通に観ていると見逃してしまうシーンでも細かく丁寧にこだわっています。まあ、アニメ好きの人は、こんな楽しみ方しないでしょうから、ただの飛行機好きの戯れ言ですね。航空機の知識は、このアニメを楽しむのに必ずしも必要ではありあせんが、ストーリーの展開上、航空機の特性を利用しているシーンも多々あるので、アニメ設定だけでなく実在の航空機の知識があると、もっとディープにマクロスプラスや板野サーカスを楽しめますよ。
まず始めに私はこの作品をこのムービーヴァージョンでしか見たことがありません。
よってOVA何巻とかを鑑賞してない観点でのレビューになります。
時空要塞マクロス後の話とだけあって主人公サイドに早くもゼントランと人間のハーフ?っぽいキャラを取り入れたり、短い時間で三角関係や歌、戦闘シーンなどを上手く詰め込みおそらくOVAの総集編プラスアルファなんだろうとは思いますが、展開が速すぎ&飛びすぎで意味不明ということもなく自然に理解できながら鑑賞する事が出来ました。
特にヴァーチャルアイドルのシャロンなんか今では初音ミクなどが本当に出てきてる事もあり話題の先駆けだなぁとも。
シャロンの歌は幻想的かつムードチックでアニソンっぽさがなく普通に聞いていても恥かしくないのではと思えるほどです。
特に最後の場面でかかる曲は本当に格好いい。
短編なので出てくる敵機体や味方機体は少なめですが、その分人間ドラマや戦闘シーン、歌などに割り振られていて上手く仕上がってると思います。
渋いです。
メインキャラクターのイサム、ガルド、ミュンの
ドロドロした三角関係から目が離せません。
学生時代をともに過ごした親友の、ゼントランゆえの
破壊衝動がもたらした悲劇。
そして、夢を諦めたヒロイン。
その事象を封印し、本人にひた隠しにした、親友がゆえの優しさ。
それがもたらす、反発、対立、三角関係。
そして、悲しき和解。
やがて流れる、夢をあきらめたヒロインが歌うVoices。
このVoicesを聴いてしまったら、劇中で現れるデジタルアイドル、
シャロン・アップルの歌声には、劇中の設定どおり心がないように
聞こえてしまう不思議。
いやはや、参りました。

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