マクロスF

基本データ

作品名:
マクロスF
マクロスFシリーズ)
よみがな:
『マクロスFRONTIER』『マクロスFrontier』とも表記、マクロスフロンティア
放送:
2008年 4月
話数:
全 25 話
制作:
サテライト
みんなの評価:
話題性:
64
累計平均売上:
46,147 枚/
タグ:

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概要・あらすじ

西暦2009年2月。地球人類と異星巨人種族「ゼントラーディ」とのファースト・コンタクトを機に第一次星間大戦が勃発。1年余りに渡る戦いは、地球を死の星へと変貌させ、そこに住まう生命の大半を死滅に追いやった。アイドル歌手リン・ミンメイの貢献により決戦に勝利した人類は、文化に共鳴する一部のゼントラーディ人と共に荒廃した地球環境の再生を目指した。また、星間戦争の再発に備え、全宇宙への種の保存・拡散を目的とした「銀河播種計画」を立案。巨大な居住艦を中心に大規模移民船団が次々と結成され、人の住める惑星を探して銀河の方々へと旅立っていった。

西暦2059年。旗艦アイランド1を中心に大小数千隻もの宇宙船で構成された第25次新マクロス級移民船団マクロス・フロンティアは、1,000万人規模もの居住民を乗せて銀河の中心を目指す航海の中にあった。ある日、近隣宙域を航行中の第21次新マクロス級移民船団マクロス・ギャラクシーより、トップシンガーシェリル(CV: 遠藤綾)・ノーム(CV: 遠藤綾)がコンサートツアーのためフロンティアに来訪する。美星学園航宙科の高校生早乙女アルト(CV: 中村悠一)はステージ演出のエア・アクロバットに参加し、観客の女子高生ランカ(CV: 中島愛)・リー(CV: 中島愛)と出会う。

シェリルのコンサートに人々が熱狂している頃、謎の巨大異星生命体バジュラがフロンティアへと迫っていた。新統合軍の迎撃が奏効せぬ事態を受けて、フロンティア行政府は民間軍事プロバイダーS.M.Sに出動を要請。最新鋭可変戦闘機VF-25を擁するスカル小隊が迎撃に向かうが、バジュラはついにアイランド1居住区にまで侵入し破壊の限りを尽くす。混乱の中、アルトはバジュラに殺されたパイロットに代わりVF-25へ搭乗。逃げ遅れたランカを救ったのち、紆余曲折を経てS.M.Sに入り、スカル小隊に配属される。ランカはアルトに励まされて歌手への道を歩みだし、コンサートでのアクシデントをきっかけにアルトと知り合ったシェリルは自分を特別扱いしないアルトに興味を抱く。

バジュラと人類の戦いは熾烈を極め、平穏なフロンティア社会は戦時下の不安に覆われていく。その裏ではバジュラの持つ力や資源を利用して銀河の覇権を握ろうとする者たちによるさまざまな陰謀が絡み合っていた。戦いの中、ランカの歌がバジュラの行動に影響を与えることが判明し、彼女は希望の歌姫として祭り上げられる。ランカは母親の胎内でバジュラ由来のV型感染症に感染しており、病原菌と共生関係にあることでバジュラと断片的なコミュニケーションが行えたのだった。一方で、シェリルはランカの力を利用しようとするギャラクシー船団上層部に見捨てられ、幼少期にバジュラとの接触を目論むギャラクシー側に人為的に感染させられたV型感染症の病状が悪化し、死の淵に瀕する。

ランカの歌の力によってバジュラの勢力圏から脱したかに見えたフロンティア船団だが、艦内に入り込んでいたバジュラの幼生が大量発生し、船団は航行の継続が困難になるほどの大打撃を受け、多くの人命が失われる。記憶を取り戻し始め、自身がバジュラと重大な関わりがあることに気づいたランカは戦いの道具として使われることを拒み、アルトに別れを告げて、バジュラの本星を目指して旅立つ。残されたアルトはシェリルの病状を知り、最期の瞬間まで共に生きることを誓う。混乱に乗じて権力を掌握したフロンティア新政権に疑念を抱くS.M.Sは、アルトら一部の隊員を残して船団を離脱し、独自に真相を探り始める。

バジュラ本星の位置を突き止めたフロンティア船団は、本星に侵攻し、そこを新たな居住地とすることを決定する。病状が進行しランカに近い力を得たシェリルの歌を味方につけ、新兵器でバジュラの群れを蹂躙していくが、突如戦場にランカの歌声が響き、態勢を立て直したバジュラの猛攻によりフロンティア船団は危機に陥る。そこへS.M.Sが帰還し、ギャラクシー船団上層部とフロンティア新政権の陰謀を白日の下に晒すと共に、ギャラクシー船団に囚われ操られていたランカを解放する。シェリルの歌とアルトの呼びかけでランカは自我を取り戻し、3人はこれまでの絆を確かめ合う。シェリルの病状はランカの願いにより回復し、2人の歌によってバジュラは人類という存在を理解する。S.M.Sを中心として結束した人類と、人類への誤解を解いたバジュラは協力しあい、ギャラクシー船団上層部の野望を打ち砕く。全てが終わった後、バジュラ達は別の銀河へと去り、フロンティア船団はバジュラが残していった本星に降下する。

キャスト

早乙女アルト 中村悠一
ランカ・リー 中島愛
シェリル・ノーム 遠藤綾
ミハエル・ブラン 神谷浩史
ルカ・アンジェローニ 福山潤
松浦ナナセ 桑島法子
オズマ・リー 小西克幸
ジェフリー・ワイルダー 大川透
ボビー・マルゴ 三宅健太
グレイス・オコナー 井上喜久子
ハワード・グラス 西村知道
キャシー・グラス 小林沙苗
レオン・三島 杉田智和
モニカ・ラング 田中理恵
ミーナ・ローシャン 平野綾
ラム・ホア 福原香織
カナリア・ベルシュタイン 桑島法子
クラン・クラン 豊口めぐみ
ブレラ・スターン 保志総一朗
エルモ・クリダニク 大川透

レビュー・感想

マクロス自体観たのが初めてなんですが、タイトル通り、戦闘シーン本当に格好いいです。バリバリCGだから嫌な人は嫌だろうけど、やっぱりあのスピード感が堪らない。これだけでも胸一杯な感じ。
あと、ランカ役の声優さんについてですが…私はそこまで違和感はなかったです。むしろ初々しい感じが、下手に巧い方よりもあの役にピッタリだと感じました。
まぁ、感じ方は人それぞれですよね。
私が最初に見たのは、「マクロス7」と「マクロスプラス」。純粋にカッコイイと思いまし
たね。時は経ち、再びマクロスを見たのは、「ゼロ」と「劇場版 愛・覚えてますか」の二作
品、これによりマクロスの概要と世界観を大体飲み込むことができ、その設定に惚れ込むこと
になったわけですが。
そして2008年、帰ってきました。久しくオープニングで鳥肌が立ちました。1話も、今
までのシリーズを見た人ならばニヤリとしてしまう演出があったりと、製作者側の意気込みが
感じられます。ガ○ダムやコー○ギアス等のロボット物は多いですが、どれとも類似すること
のない作風はやはり「マクロス」ですね。
ビジュアル、CG、サウンド、歌、どれをとっても一級品、SF物のアニメなどは多くあり
ますが、第1話を見た感想では「久しく、まともなスペースオペラが帰ってきた!」と心から
思いました。どのような展開が待っているのか今から楽しみです。 
期待と不安を籠めて星4つ!
コードギアス、ガンダム00と同じ途中中断型になるのでしょうか!?
勿体無い・・・と思いましたが、まさか初代マクロスにならったのでしょうか?
(最初2クール)
2クールでも4クールでも構いません、しっかりした話を作ってください。
今のテンションでは先行き心配していません。
話し変わってどうもリラックスして見れる話と思ったら
アルトを始めとする若いパイロットをちゃんとフォローする大人が軍隊に居るんですね。
最近のロボットアニメでは若い人間まかせになって迷走するのがデフォになっていましたので
却って新鮮です。
きちんと軍隊しています(ガンダム0083思い出しました〜)。
やっぱり久々のTV放映だから気を使ってるんだろうけど、
最終話までこのクオリティなら歴代ロボットアニメ屈指じゃない?
と思うマクロスF。
初代の流れを踏襲しながらも新しいドラマも試みもきちんと行われているし。
本作のトライアングラーにして主人公、早乙女アルトも容姿がコンプレックスだったり、
親父と確執していたりするバックボーンがドラマに生かされるという点は歴代主人公にはなかった要素だと思う。
後はヒロイン2人の設定もアルトから見た立ち位置が歴代ヒロインに被らないようにされているのは見事。
CGに関してはスターウォーズの監督であるジョージ・ルーカスの発言
映画で以前は操演していたキャラクターをDVDでCGで修正したことに対し、
「CGで動かしても、操演でも結局非現実であることは変わらない」という意見に
一理を感じて ...
It's pre-order but my heart is beating!
I used my VISA card to bought this DVD because I'm Korean.
As Korea's poor dubbing, I hope that this animation won't be broadcasted in Korea.
Anyway, I love Japan's anime.(I like Japan's culture, too)
MacrossF is the highest quality in Japanimation!!!
KING GOOD! (means very good..haha;;;)
アニメとしての出来はかなり高いですね。
まるで劇場用アニメをみているようです
あとはシナリオの好き嫌いの問題なので1度は試しにみていただきたい作品です
ランカの声優さんについても、特に気になる(悪い意味で)ところはありません
そこらへんの俳優や女優が声優初挑戦的な演技と大差ないと思いますよ?
あとは、このクオリティが最後まで続くことを祈るばかりです。
その一点に絞られる。
残念ながら、私にはやや単調なシナリオに感じられ、自家オマージュも少々しつこかった気がするので星は4つ。
ただし、エンタテイメントとしては大成功の作品だと評価している。
パッと見、CG臭さをあまり感じないバルキリーなどは、流石はサテライトだと唸らされたし、伝統の音楽との融合も演出が巧いと思う。
実際にアクエリオン共々アニメファン以外にもCDが好評なようだし、その伝があったにせよ、非常に素晴らしいのではないだろうか。
河森氏は、重厚なテーマを掲げた作品より、こういう娯楽的な作品に才がある人物であると認識しているので、今後もこの路線で走り続けて欲しいものだ。
マクロスシリーズを初めて見る人にもやさしく、冒頭でどんな世界観か
紹介しています。異性生物に襲われる宇宙移民船団。
シェリルのライブときれいで、スピード感あふれる戦闘シーンがウリです。
3話収録されていますけれど、同じ話(第1話)です。いい所で終わります。
・先行放送版、本格的に放送のTV版にないカットシーンがあります。
そしてTV版にあるシーンがありません。
・先行放送スペシャル版、先行放送版にTV版に加えられたカットシーンを
合わせたもの
オーディオいわく本当の真の第一話らしいです。
・TV版 
ED曲が三話それぞれ違うなど、三話それぞれ若干違います。
特典としてミュージュックチャプター
三話それぞれの歌が流れるシーンにスキップできます。純粋な音楽ではなく、挿入歌
扱いなので、満足できるほど流れません。
特典としてオーディオコメンタリー(先行放送スペシャル版
に三人の会話が上書きされている形態)
中村(アルト)×中島(ランカ)×河森(原作)

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