ムダヅモ無き改革

基本データ

作品名:
ムダヅモ無き改革
よみがな:
ムダヅモなきかいかく
みんなの評価:
話題性:
1
累計平均売上:
データ無し
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概要・あらすじ

「南海の劇戦」(2006年3月号)
沖縄での日米首脳会談後、第43代アメリカ合衆国大統領ジョージ・W・ブッシュに麻雀を教えてほしいと頼まれたタイゾー。その流れでちょっと賭けてやってみようということになり初心者をカモにしてやろうと企むタイゾーだったが、すべてはジュンイチローをおびき出すための芝居だった。首脳会談の3日間麻雀を打ち続け大敗したブッシュはタイゾーを人質に、第89代日本国内閣総理大臣・小泉ジュンイチローに「点F-15」でリベンジを挑む。ここにアメリカ大統領と日本国総理大臣の麻雀勝負の幕が上がる。
「テキサス電撃作戦」(2006年6月号)
完膚なきまでに敗れ、喚く息子に第41代アメリカ合衆国大統領"パパ・ブッシュ"は「麻雀の借りは麻雀で返せ」と一喝、再びタイゾーを捕らえ再戦を挑む。
「大海に響くは勝利の凱歌 前編・後編」(2007年9・10月号)
ブッシュ親子の立会いの下、米海軍の原子力空母ジョージ・H・W・ブッシュの艦上にて、北朝鮮の金将軍と「負けた方は相手の条件をなんでも呑む」というコンビ打ち麻雀勝負に挑むジュンイチローとタイゾー。しかし、ジュンイチローは街頭演説中に狙撃され、瀕死の重傷を負っていた。牌の扱いもままならないジュンイチローと激しく動揺し日和るタイゾー。絶体絶命と思われたところへ外務大臣“麻生タロー”が助太刀に入り、金将軍らを翻弄する。
「襲来!!!バルチック艦隊 第1話 - 第3話」(2008年3・4・5月号)
日本を取り巻く国際情勢は立ち止まることを許さない。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が来日するのだ。子供(チルドレン)の役目としてジュンイチローの"行方"を探すタイゾーを残し、日本へ戻ったゆかりはそこで第90代日本国内閣総理大臣の安倍シンゾーの相方として地下競技場へ向かう日本海に消えたはずのジュンイチローの姿を見る。だが、プーチンにそれがジュンイチローの息子“コータロー”の演ずる影武者と看破され、日本は窮地に追い込まれる。そんな最中、麻生のもとへタイゾーから思わぬ知らせが入る。
「迫りくる脅威」(2008年10月号 - )
プーチンがジュンイチローに敗れたとの報告を聞き、ローマ教皇が「教えてやろう、誰が地上の真の支配者かを」と動き出す。その情報は、第92代日本国内閣総理大臣の麻生タローからもジュンイチローに伝えられた。
「勃発!“神々の黄昏(ラグナロク)”大戦」(2009年4月号・近代麻雀2009年5月号 - )
ベネディクト16世との戦いの後、ジュンイチローは呼び出された真の目的を知らされる。その時、何者かの攻撃によりインド洋で大爆発が発生、キノコ雲が立ち上がる。月面にある「第四帝国」からの宣戦布告を前に、地球人類が取るべき決断とは。
「プーチン-1989-」(近代麻雀オリジナル2010年6月号)
KGB諜報員のプーチンは、ストレイサー教授亡命計画の報を受け、彼の監視のためベルリンに潜入する。教授との闘牌の中、プーチンの胸中に去来するものとは。若き日のプーチンを主人公とした特別番外編。
「獅子の血族」(2011年8月1日号 - )
海上自衛隊のイージス艦たかおの艦長である真田二佐は海賊との麻雀勝負で麻生タローにその力を試される。そして小泉ジュンイチローを失い、低下した日本の麻雀力増強のために設立された第13独立麻雀部隊に入るように命じられる。その時、新たなる伝説が動き出そうとしていた…

レビュー・感想

設定を小泉ジュンイチロー国会議員引退後としたため、
鳩山総理を出さざるを得なくなり、
元々の歯切れの良さをそいでしまったのではないだろうか?
さらにいえば、中国を舞台として
コキントー、オンカホー、マオを出した分だけ、
原作で印象的だったプーチンもティモシエンコも出番が無くなって、原作の良さが消えてしまった感がある。
オープニングと「北」の巻(ジュンイチローvs金将軍)は(それほど)悪くなかっただけに、もったいない
二巻以降に期待したいところだが
ありえない!っていうテンションのなかにロマンを感じでしまう作品です。
結構クールにプレイする麻雀ですが、溢れんばかりの熱さで展開される内容に圧倒されます。
だがシュールなギャグが発生しているのもまたこの作品の魅力なのだと思います。
内容は比較的忠実といえば忠実。
しかし、余りにも急いだ展開のため原作を知らない人間が見ても面白味を感じないのではないかと思う。
実質2話(2話目は上下巻展開)だが、初期の話から1話30分構成で作成しても全く問題無い。
折角の良いシーンも一瞬で過ぎ去り、気づいたらEDが流れている印象だけが残った。
一話から三話まで収録。
ストーリーは原作通りではなく、一話以外はオリジナル。
一話で金将軍と。二話で中国首脳と。三話では蘇った毛沢東と闘牌。
プーチンやティモシェンコはラストに一言しゃべるのみ。セリフはないけどローマ法王も登場。
続きが出るとしたら原作の第四帝国編になるのでしょうか?
原作マンガの目次には
「この作品はフィクションです。実在の(中略)あまり関係ありません」
とありましたが、アニメ版の冒頭では
「かなり関係ありません」
と表示されます。
中身を見て変更理由がわかりました。鳩山総理夫妻の描写とか色々ヤバイです(苦笑)
軟弱な萌え系作品ばかりが目立つ昨今、ユーモアたっぷりに世界情勢(というより特亜弐国(中と北)ですが…)を風刺した傑作!
続編が楽しみで楽しみで仕方ないわ♪…神々の黄昏(ラグナログ)編が
そうなると更なる危険なネタになるんですが…ま、前例にヘルシングあるし問題無いか(笑)
こんな作品を世に出したという事実だけで、★7つぐらい付けたいですね。
ただし純粋に作品を見ると、展開が速すぎて原作を読んでいないとわからない所が散見されます。
演出に「間」が全くないのですよね。
特に「北」の巻でエメラルドグリーン(笑)を抜いてしまったせいで、幻日が意味不明になってしまってます。メカ将軍様の行動も良くわかりませんし。
よって★4つとさせて頂きます。
内容的にも値段に関してもよくできてるとは思うのですが
アニメ部分が3話で30分ないのはちょっと残念なので星3つ
中身は原作を忠実まではいきませんがアニメ見てから原作を読んでみたいと
思わせる出来だと思います。
ハトな人や○沢さんに似た人出たりでネタをネタとして見れる人にはお勧めです。
販売中止になるんじゃないか…と心配になります(笑)
本編は原作に沿っているのは1話のみ2・3話はオリジナルストーリーですね
2話3話に関しては特典映像で作者と監督が原作よりヤヴァいんじゃ…と言ってますが
確かにヤバいです。
特に2話に関しては単行本の巻末のおまけが好きな人は必見!3話にはラオウが降臨されております。
他には、原作同様随所に小ネタがちりばめられており、あちらこちらで笑わせてもらえます。
ガンダムネタも健在です。
麻雀の描写に関してはもう少し迫力が欲しい感がありますね。
必殺技(?)もライジングサンともう1種類だけ、これは次巻以降へ期待すべきところでしょうか
まぁ、原作同様ノリと勢いを楽しむ作品だと思いますので、麻雀を知らない方でも十分に楽しめます。
原作ファンに限らず、ガンダムファン、アンチ民○党の方(笑)必見です。
デラックス特典のCDに関してはまだ聞いておりませんので、またの機会に

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