ヨルムンガンド

基本データ

作品名:
ヨルムンガンド
ヨルムンガンドシリーズ)
放送:
2012年 4月
話数:
全 12 話
制作:
WHITE FOX
みんなの評価:
話題性:
31
累計平均売上:
3,234 枚/
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概要・あらすじ

―――僕は、武器商人と旅をした。

両親を戦争で失い、武器に関する一切を憎む主人公の元少年兵ヨナ(CV: 田村睦心)は、神の悪戯か、若き武器商人の女性ココ(CV: 伊藤静)・ヘクマティアル(CV: 伊藤静)と、その部下である「ヒトクセもフタクセもあるが優秀な」私兵8人と世界各地を旅する事になる。

武器商人としてのビジネスと、そこに群がる敵の排除を重ねていくヨナ達だったが、その裏でココのある「計画」が浮かびあがってくる。

最終的に明かされた「計画」は、ヨナの価値観を激しく揺さぶる。それを拒絶し、逃げ出すヨナだったが2年の月日が過ぎ、答えを出す日はやってきた。

レビュー・感想

冒頭のナレーションで期待を煽り、
見事にその期待に応えてくれました。
原作の雰囲気やエッセンスを活かしつつ
ストーリー展開のテンポや、そこに付随
する音楽がまさに秀逸です。
良い意味で平和ボケしたこの国から世界
各国で起こっている紛争などに目を向ける
キッカケとなり得る作品だと思います。
後半戦にも期待を込めて★4つ。
ノリとしては軽い感じの海外ドラマ、という感じか
原作の魅力である全体の空気感を忠実に再現しており、また戦場の緊迫した空気とは真逆の
軽いノリの主人公ココの魅力もうまく引き出している
また、彼女の私兵の描き方も秀逸でありほかのアニメならおそらくメインになることはないであろう
容姿のキャラ達でさえ魅力的であり、ほんのささいなシーンで「個性」が見えてくる
これから展開されるココ、ヨナの物語、そしてヨルムンガンドとは何なのか?
非常に期待できる作りである。
またこれからのそれぞれの私兵のピックアップ回を通し視聴者にそれぞれのメンバーの個性や魅力を
引き出してくれるに違いない
大きな世界を中心とした小さな人間ドラマ。それがヨルムンガンドである
原作は未読でした。
なんか中二アニメかなぁ、と思ってみてたら、全然そんなことはない。
主人公のココ含め、奇人・変人入り乱れる面白いアニメでした!
戦い方は、奇妙奇天烈で、でも大真面目で。熱くそれでいて静かな戦いが繰り広げられていました!とてもはまりました。
各キャラクターの個性が秀でていて、ドラマ部分も真面目に考えている上で、敢えておふざけしているように見せている(ように思える)。
2期も始まったし、最後まで見続けます。
※ちなみに脚本の黒田氏ですが、彼は原作があり監督が真面目であればまともな仕事をするようです。原作どおりにやってれば何も問題ない。ゆえに面白い。
原作未読で、アニメから入ったのですが今のところシックでダーク(雰囲気的な意味で)なカッコイイ外国映画アニメといった印象ですが、
ところどころシュールな独特のギャグっぽいテンポもありとても魅力的です。
内容はネタばれになるので触れられませんが、全体的にシックな外国映画や近代〜現代のガンアクションもののマンガやアニメが好きな方は
楽しめるのではないかと思います。僕もガンスリンガー・ガールやブラックラグーンなんかは大好きなのでとても楽しめています。
ヨルムンガンドは武器商人のヒロインが主役な物語なので、武器(現代兵器)がたくさん出てきます。僕はその辺に関しては素人なのでいろんな武器がでてくるのですが、
全然分かりませんwwでも銃やミサイルは大好きなのでとても楽しめています。軍事考証的なものもしっかりとしていると思います ...
まずは原作の1巻を見る事をおススメします。
もし面白いと感じたならアニメも面白いと感じるでしょう。
つまらないと思ったらアニメも同じく。
良くも悪くも漫画をアニメに純粋移植した様な出来です。
私は原作の大ファンなのでアニメも満足しました。
漫画から劣化した部分は見当たりませんでした。
逆に良くなった部分もw
勿論アニメなので漫画に無かった部分(動く事や音等)はありますが、想像を越える物ではありませんでした。
要するに
原作1巻を面白いと感じて、アニメ版も見たいと思った人は買い!そうじゃないならやめておけって感じですw
オタク系の作者や人間って、元々の運動神経が悪くアニメやゲームばかり
「武」や「喧嘩」からは縁遠いタイプが多い
なので銃や兵器に憧れる
どんな相手にでも銃や兵器の操縦が上手ければ余裕で勝てる
そんな風に思ってるフシがあるのかもしれない
しかし現実の戦場は、まともな精神状態が保てず「訳が分からない」状態になる
敵も味方も分からなくなり誤射や流れ弾であっさり死ぬ
射撃が上手かろうが、身体能力が高かろうが意味がない
とにかく皆、自分の身を守るのに必死
このアニメは主人公チームがどや顔で相手を一方的に射撃して終わる
敵は愚鈍な的ばかりでこちらに銃弾は当たらない
何それ?て感じだよね。無双ゲームのやりすぎ
銃は人を狂わし、不幸にするだけ。
核兵器と同じで人間が生み出した負の遺産である
「銃のない社会を目指して」
武器商人ココを取り巻く、癖のある傭兵達の話。
出てくる武器の扱いや、戦場での流れるような映像は綺麗ですね。
またオープニング曲の調子が良くて、印象に残ります。
武器を憎む少年兵ヨナを、さとすように可愛がるココや傭兵達のやりとりが楽しいです。
今後、おってココや、ヨナの過去や出自が明らかになる物語が展開します。
原作全11巻を購読済みですが、
丁寧に作られているのが分かり、楽しく観させて頂いています。
また原作が終了してからのアニメ化で中途半端にならずに、
全エピソードアニメ化というのも嬉しい限りです。
武器商人ココと武器を憎む少年兵ヨナとの物語です。
ココが主人公といえば主人公なのですが、
私はヨナが本当の主人公ではないかと思います。
1話冒頭「僕は武器商人と旅をした」とヨナが言いますが、
途中でもよく出てくる言葉で、原作最終巻でも重要な言葉として使われています。
(最終巻の表紙もヨナですし・・・)
またココを護衛するヨナ以外のメンバー8人も、1人ずつエピソードがありますので、
全キャラクターに愛着が湧きますので、人数が多くてもいらないキャラがいないのが、
すごく感心しました。
前半は武器商人としてのストーリー展開され ...

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