概要・あらすじ

第1部

ごく普通の少年・青野月音(CV: 岸尾だいすけ)(あおのつくね)は高校受験に失敗するが、書類審査だけで入れるという「陽海学園」の存在を知り入学することとなる。しかしその学園は人間社会でマイノリティとして片隅で生きることを余儀なくされた妖怪達が、「人間との共存のしかた」を学ぶために人間の姿に化けて通う、妖怪による妖怪の為の学校であった。「封印の十字架(ロザリオ)」によって力を封じているバンパイアの美少女・赤夜萌香(CV: 水樹奈々)(あかしやもか)と仲良くなった月音は、なぜか彼女の封印の十字架を外し、彼女の封印された力と人格・裏萌香を出現させることができた。一時は人間界へと戻ることも考えた月音であったが、萌香との交流から学園に残ることを決意する。

サキュバスの少女・黒乃胡夢(CV: 福圓美里)(くろのくるむ)とも交流を深めた月音達は、ウェアウルフの森丘銀影(CV: 関智一)(もりおかぎんえい)が部長を務める新聞部に入部し『陽海学園新聞』の作成を始める。魔女の仙童紫(CV: こやまきみこ)(せんどうゆかり)とも交流を深めた月音だったが、公安委員会に正体を疑われ瀕死の重症を負い、その際に萌香にバンパイアの血を注入され仮初のバンパイアと化すことで窮地を脱する。夏合宿で人間界を訪れた新聞部一行は、魔女の丘に住む橙条瑠妃(CV: 千葉紗子)(とうじょうるび)と出会い、人間と妖の隔たりを知る。

二学期を迎えて雪女の白雪みぞれ(CV: 釘宮理恵)(しらゆきみぞれ)と出会ってまもなく、月音は学園の転覆を目論む「反学派(アンチテーゼ)」に目をつけられてしまう。そして、これまで幾度となく瀕死の傷を負い、その度に萌香にバンパイアの血を注入されてきた月音の体は、血の侵食によりついには意識もなく血を求める屍鬼(グール)へと変化してしまう。しかし退魔師(エクソシスト)である学園長・御子神によって完全な屍鬼化は止められ、以降バンパイアの力を封じる「魔封じの鍵(ホーリーロック)」を身につけて生活する。

反学派との戦いに決着がつき学園は無事に学園祭を迎えるが、OB達の訪問もありにぎわっている中で起きた暴動によって学園は破壊されて休校となり、月音は一時人間界へと帰る。

第2部

休校から半年が経ち、春より再開された陽海学園に月音は戻ってくる。姉の萌香を追い入学してきた朱染心愛(しゅぜんココア)も新聞部に入部する。

みぞれの故郷を訪れた新聞部一行は学園と対立する組織・「御伽の国(フェアリーテイル)」との戦いに巻き込まれ、萌香達の実家である朱染家が御伽の国と手を組んでいることを知る。彼らを退けたものの、己の無力さを痛感した月音はバンパイアの妖力をコントロールする修行を始める。その後、理事長の計らいにより夏合宿として人間界を訪れた月音達は学園の卒業生と出会い、再び御伽の国との戦いに巻き込まれていくが、その中で修行の成果を実感するとともに、人間と妖の共存への想いをより強くする。

二学期を迎えて一時の平和な時間を過ごすが、萌香の封印の十字架が壊れてしまう。この問題を解決するため月音達は、中華妖怪組織(チャイニーズマフィア)・黄一家(ウォンファミリー)の跡取りである黄芳芳(ウォン ファンファン)の提案を受け、黄一家の創始者であり封印術のエキスパートである東方不敗のいる香港へと向かう。東方不敗による十字架の修理の際に、月音は萌香の精神世界へと引きずり込まれ、そこで萌香の過去と封印の秘密、そして世界を滅ぼそうとした真祖・アルカードの存在を知る。

一方、現実世界ではアルカード復活を目論む御伽の国により、萌香が御伽の国・本部へと連れ去られる。本部と対立する第一支部と同盟協定を結んだ月音達は、東方不敗の元での修行の後、萌香奪還のため本部へと乗り込む。

レビュー・感想

原作は調度よくシリアスなシーンもはいっていて非常に完成度が高い。
しかしアニメでは水樹さんや釘宮さんなどの豪華声優陣を集めておいて、ストーリーがぐちゃぐちゃで原作とのつながりがない。
しかもあまりにも過剰なパンチラシーンや、原作シーンにあったシリアスシーンがほぼ一瞬で終わってしまい、原作にあったよさが一かけらも感じなかった。
もっとストーリーを改善または原作に沿ってやってほしかった。常に萌えばかりを追求している人間ばかりいるとは思ってほしくない。
2008年第1期の20本強のアニメの全品に目を通していますが、最も衝撃を受けた作品はこれですね。
多分、2,3年前だったら・・・1年前でもですが・・・
地上派で放送出来なかっただろう物が延々と画面に流れている。
率直な感想としまして、「日本は遂にここまで来たか・・・いや、来ちゃったのか?」です。
ここで非常に重要なポイントなのですが、この様な過激描写、過激表現を売りにする作品は総じて
飽きるのも早いのですが、この作品はまるで飽きない。
この理由について私なりに考えてみたのですが、まず第一にキャラが立っている。
メインキャラは当然として脇役、単発キャラにもベテラン声優を配するのがその典型でしょう。
普通に考えればウザキャラのコウモリも高い好感が持てる。
また、一話一話、ストーリー展開に起伏が富んでいる。
多分、誰も注目してないと思うのですが、脚本の完成度が無茶苦茶高いですよ、これ。
出すべき所では全力で出し(色んな物を)、締めるべき所では全力で締めてある。
あとは、GONZO様お得意の訳の分からないオリジナルストーリーで原作レイプをしなければ、
この作品は今期最も推薦できるアニメ作品になるだろうと「今現在は」確信しております。
この作品はアニメからはいりました。キャラクターも妖怪で、人間ではなくいろいろと展開も広くできるし、見ていておもしろいので、毎週木曜日深夜、金曜日がたのしみでしょうがない。久しぶりにアニメのグッズを買いに行ったし、そうさせたのがこの作品です。キャラも、個性がはっきりしているので、いいと思います。
パンチラが多いですがまったく気にすることはありません!本当に面白いアニメです!私は原作が連載された当初から読み続けてコミックも集めていますがこのアニメ版ロザリオとバンパイアは原作の良さをしっかり出せているアニメです!特に私が好きなキャラの裏モカの声がまさにイメージ通りでいい感じですね!主人公の声はイメージしてたのと比べたら少し微妙です!でもキャラの声はあまり気にならないくらい中身がいいですけどね!余談でまぁキャラの声のイメージは人それぞれなのであれですがアニメ版ARIAに出てくるキャラの声はみんなイメージとピッタリなんですよね!
私事の余談もありましたがロザリオとバンパイアの原作を知る人も知らない人も楽しむことができるアニメなので一度見てみてはどうでしょうか?見る価値あると思いますよ!
なんかすごいアニメだなぁと思いました。
だってなんであんなにしつこくパンチラすんの・・・
胸もぷるんぷるんだしすごいよ。
でも回ををかさねるごとに気にならなくて
楽しくなってきました。今後に期待します。
原作の質の高さに比べ、このアニメ版のロザリオとバンパイアはあまりに質が悪すぎる。パンツちらちら見せすぎや!原作ではケリいれても見えないくらいなのに、立ってるだけで見えるってどーなの?男としてはメチャうれしいトコなんだろうけど、原作ファンとしてはかなりガッカリ。それに、使われている音楽の、ダバダーってやつをはじめ、なんかダサい。モカさん変身シーンもくどい、あんなんいらん!・・・・・・・・高評価をつけてくれた方には申し訳ありませんが、いきすぎた色気は作品の質を落とすということが良くわかる作品でした。どうせ作るなら、原作通りが良かったヨ・・・・・・・・カプチューでトドメさされたよ。
さすがは、ほしな歌唄は「幻想バタフライ」「Black Diamond」(日奈森あむの4番目の自分×印ダイヤとキャラなり!)
で、リリカルなのは!はFATEてすたろっさで、ハートキャッチプリキュアでは、キュアブロッサム!の花咲つぼみ。
「ロザ×バン」では、欲求不満で人間の血に飢えている。生命エネルギー源だが、妖怪しか通えない陽海学園では
代用トマトジュースしかないので「アキカン!」が溜まりまくる!スチール缶の妖精が実体化するのも時間の問題か?!
つくねのいい香り(人間の血)に、理性を失いかぷっちゅー!
それに加えて、ボインボンの母性本能全開で迫るサッキュバス(モリガン姉様)と、かまってよお兄ちゃん
ロリータ魔女っ子(魔法遣いに大切なこと&よくわかる現代魔法のレベルまでとはねぇ)も
「姉的立ち位置&妹的立ち位置」を示していてバランスが取れており、つくねを巡っての「痴話げんか」が、
怒り頂点状態の裏モカ「3倍速ゲリ」一発でケリがつくので、やりたい放題のエンドレス。
最後に「真の敵」(つくねを陽海学園にはいてはならない「人間」という事実を暴き、抹殺しようと図る)が
登場するが、裏モカのパワーだけでは跳ね返され、3人娘の得意技とつくね自身の隠された力を解放して
決着したようだ。最後までつくねは、「モカさん!」と言いつつ、2人に抱きつかれて、モカもどうすれば、、、?
はじめに
このレビューは
『ロザリオとバンパイア』そのものを批判するものではない
、という事をご理解いただいた上で、読んで頂きたい。
原作は現在ジャンプSQで連載中。
ごく多少のお色気アリの『萌』系アニメ。
GONZO製作のアニメだが…なんとも作画のクォリティーが低い。
絵柄が安定せず、(むしろ『ヘタ』といってもいいだろう)動画も無駄が多く、非常にぎこちない。
動かすべき箇所と、必要ない箇所の判断が、出来ておらず『2008年のアニメ』とはとても思えない。
重要なOPアニメですら、その有り様なのだから手に負えない。(第一話のアニメを使い回しているのも気になる点だ)
こんな出来では、原作にも失礼であるし、作品自体の魅力も下げてしまいかねない。
なにより、高いお金を出して買うユーザーを、バカにしている。
『とりあえずアニメにすればいい』
というモノではない。製作側も、もっと気合を入れて製作してほしい。
ファンの方も一度は
『ロザリオとバンパイアのアニメ』
ではなく、自身の厳しい目で『一つのアニメ』として観て欲しい。きっとアラに気付くはずだ。
星は2つ。作品が好き、声優が好きというならば星3つ。

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おすすめ

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