ヴァンドレッド

基本データ

作品名:
ヴァンドレッド
ヴァンドレッドシリーズ)
放送:
2000年 10月
話数:
全 13 話
制作:
GONZO
みんなの評価:
話題性:
2
累計平均売上:
8,614 枚/
タグ:

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概要・あらすじ

太陽系から遠く離れた宙域のとある銀河。そこでは、男性だけの惑星国家「タラーク」と女性だけの船団国家「メジェール」が、互いの存在を嫌悪し激しく憎み合いながら、長年に渡る星間戦争を続けていた。

ある日、タラークは士気の高揚と次の戦闘に備えて移民船「イカヅチ」を宇宙戦艦へ改造し、「九十九式蛮型撲撃機」と呼ばれる新兵器の模擬演習を兼ねて出撃する。タラークの下層階級で虐げられながらも機械工として逞しく生きていた少年ヒビキ(CV: 吉野裕行)・トカイ(CV: 吉野裕行)は、仲間の言葉に乗せられ、自分達が製造に関わっている蛮型を強奪すると約束。仲間を見返してやろうとイカヅチに密航したが、即座に発見されて監禁の身となってしまっていた。

ところが、マグノ(CV: 京田尚子)・ビバン(CV: 京田尚子)率いる宇宙海賊「メジェール・パイレーツ」の海賊船がイカヅチを強襲。白兵戦の混乱に乗じて監禁の身から脱したヒビキは蛮型を探して奔走するが、その最中、メジェール・パイレーツのパイロット見習いでUFOが大好きな少女ディータ(CV: かかずゆみ)・リーベライ(CV: かかずゆみ)と遭遇。不可抗力とはいえ、圧し掛かってきたディータの乳房を揉んでしまったヒビキは、その柔らかく弾む感触と生まれて初めて耳にした女性の嬌声に驚愕する。だが、この不思議かつ衝撃的な出会いを、UFOを操る宇宙人とのファーストコンタクトだと信じ込んだディータは任務も忘れて舞い上がると、慌てて逃げ出したヒビキを追跡し始めた。

なんとかディータを振り切ったヒビキは格納庫へ辿り着き、蛮型に乗り込んで脱出を図る。一方 、不利な戦況にタラーク側は乗っ取られてしまったイカヅチの旧艦区を切り離した上、空間魚雷「村正」で旧艦区諸共、メジェール・パイレーツを殲滅しようと目論む。村正の接近を知ったメジェール・パイレーツも旧艦区から離脱しようと行動を起こすが、旧艦区内の機関区では使われていなかった制御システム「ペークシス・プラグマ」が突如起動。暴走したそれから発せられる眩い光に包まれた旧艦区と海賊船は空間転移を起こし、全く別の宙域に飛ばされてしまった。ペークシスは通常、エネルギー発生源となる青緑色の巨大なクリスタルであるが、暴走・覚醒したそれは予期せぬ空間転移を発生させただけでなく、旧艦区と海賊船の融合・合体をも引き起こしていた。旧艦区に取り残されたヒビキと蛮型、ディータ達とその乗機である「ドレッドノート」もまた、ペークシスの光に包まれていく。そして、ヒビキが気絶から目覚めた時、蛮型は全く違う姿に変貌していた。

その頃、本星から遥か彼方の宙域では旧艦区と海賊船が1つになっていく様子を、謎の監視システムが見つめていた。すぐに起動したそれは、融合船に攻撃を開始する。混乱の続く最中、男女どちら側にも属さない謎の敵の攻撃に苦戦を強いられたマグノは、旧艦区に取り残されていたヒビキ達3人の少年と共闘する道を選ぶ。やがて窮地を救ったのは、ペークシスの影響で変貌を遂げたヒビキの蛮型とディータのドレッドノート。2機は新たな姿である巨大人型ロボット「ヴァンドレッド」に融合・合体すると、秘められた凄まじいパワーで監視システムを撃破していった。

撃破した監視システムから得られた情報は、タラークやメジェールの本星に未曾有の危機をもたらす、「刈り取り」と呼ばれる謎の作戦。しかし、2つの本星までは遠すぎて超空間通信も届かない。こうして危機を直に知らせるべく、「ニル・ヴァーナ」と名付けられた融合船で、ヒビキ達とメジェール・パイレーツによる帰還の旅が始まるのだった。

キャスト

ヒビキ・トカイ 吉野裕行
ディータ・リーベライ かかずゆみ
メイア・ギズボーン 折笠富美子
バーネット・オランジェロ 根谷美智子
シュラ・ベーシル・エルデン 浅川悠
パイウェイ・ウンダーベルク 石毛佐和
エズラ・ヴィエーユ 大原さやか
パルフェ・バルブレア 豊口めぐみ
ブザム・A・カレッサ 沢海陽子
ガスコーニュ・ラインガウ 浅野まゆみ
マグノ・ビバン 京田尚子
バート・ガルサス 関智一
ドゥエロ・マクファイル 田坂秀樹
ピョロ 岩田光央
ミスティ・コーンウェル 有島モユ

レビュー・感想

GONZOは3DCGがキレイ。
自分もそこに引かれて買ってしまいました。
あとは熱いストーリーもなかなかのもの。
女の子ばかり出てきて、勘違いされる人もいるかもしれませんが
これは買いです。
少なくとも、自分にはストーリー性が皆無なアニメと見受けられました。
絵柄がいい、音楽がいい、それぞれ評価するべきところもあるでしょうが、
ストーリーがダメだと全部台無しになるという例の一つだと思います。
いきなり本作品を購入するのはお勧めできません。
レンタルするなり、他の評価を参考にするなりすべきだと思います。
ちょっと気になったんで今更レビューをば。
萌えアニメとかストーリーがないとか書いてる人ははっきり言ってまともに見てなかったんでしょう。
これは燃えアニメで深いテーマが隠された主人公ヒビキを中心とした成長物語ですよ。
女の人に囲まれることになっても両陣営ともそういった概念がない状況で生活していたわけでよくあるハーレムアニメにはどうやってもなり得ないんでそこからどうやって愛情を理解しあえるようになるのか。そこがこの物語の要の一つなのです。
面白いと言ってる奴が理解できない。まずテーマが破綻してる。男と女との戦争中との出会いって事なんだがお互いを理解していく過程が掘り下げられてない。いろんな星に行ってそこでは男女一緒に暮らしてたりするんだけどその時は関心なさげで後から船内でビデオ見つけて驚いたりとか矛盾しすぎ。ラブコメって書いてるけどそんな要素はありません。トリプルヒロインと見せかけてヒロインぽいのが一人しかいないのも驚き。テーマよかSF設定の方が優先されちゃってる破綻ぶりも。なんで合体するのかとか結局分からないままだし。カッコいいつもりらしいセリフのを減らせばまだ説明したりできたのでは?
いまやサンライズに勝るとも劣らない作品を作れる数少ない製作会社
(クリエーター集団の方が喜ばれるかも知れない)GONZOが
初のTVアニメーションシリーズとしてWOWOWと組んで作った作品
“男と女に分かれ互いに忌み嫌う世界”が背景としてあり(この設定にも裏がある)
歴然とした階級社会が両体制に存在している。
主人公とヒロインはその階級社会の“最下層”のオトコ(ここにも裏)と
その社会からはみ出した“海賊”の一員のオンナのコ(こっちは裏なし)が出会うことから始まります。
1話~13話のファーストステージは男と女の邂逅と「真」の敵の存在を匂わせたところで終わります。
セカンドシリーズで現れます「真」の敵とその目的。
後は見てのお楽しみ。ちゃんと謎も裏もこの26話できれいさっぱり
フラストレーションなしに解決してくれます。
しかし、メディアファクトリーも某大手と同じ事をするとは…
危険だわ(笑)
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具体的な内容は観ていない人に失礼だと思うので、簡単に書きます。
ジャンル:スペースファンタジー
要素:メカアクション、萌え、性、命、未知の敵
1巻から最終巻までのDVD通しての流れとしては、前半は笑い有りの少々萌え要素有りのライトな内容。中盤からシリアス路線に入り、明かされる主人公達の運命に涙。最終話では号泣でした。
合体や変形するメカ達もそれぞれ個性が有り、純粋にカッコイイと思いました。何よりも非常に重いテーマ・・観た人の肩に重くズシりとのしかかることでしょう(セカンドシリーズまで観ないと明かされない謎有り)
特筆すべきは性表現のウマさです。男と女の存在、そして新しい命・・全くいやらしく無いのです。小中学生にも観て欲しいですね。命の尊さや人間という種について再認識させられるはずです。
2つのシーズンに分かれていますが、確実に全26話(1期13話)見ないと全体が分からないように構成されています。
1期では全然終わりません。
26話のつもりで見たほうがいいです。
伏線が張られていますが、2期じゃないと回収されないものも多数あります。
なので、このシーズンだけで判断するのは早計です。
また1期は、それなりに楽しめる要素が入っていますが、やはり中身が濃いのは2期からでしょう。
1期飛ばして、いきなり2期の2、3話あたり見ると、見るモチベーションが上がるかもしれません。
最終的には男性と女性、命と人間をSFで脚色した面白い作品になっています。
絵はいま見ても綺麗な気がします。
あまり評判の良くないGONZOの中でも、絵以外の部分をちゃんと作っているという意味で、レアなアニメだと思います。

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