下ネタという概念が存在しない退屈な世界

基本データ

作品名:
下ネタという概念が存在しない退屈な世界
よみがな:
しもネタというがいねんがそんざいしないたいくつなせかい
放送:
2015年 7月
話数:
全 12 話
みんなの評価:
話題性:
12
累計平均売上:
1,771 枚/
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概要・あらすじ

16年前の「公序良俗健全育成法」成立により、日本から性的な言葉=下ネタが喪われた時代。憧れの女性であるアンナ(CV: 松来未祐)・錦ノ宮(CV: 松来未祐)が生徒会長を務める国内有数の風紀優良校に向かっていた奥間狸吉(CV: 小林裕介)は、痴漢冤罪になりかけていた轟力雷樹(CV: 三宅健太)を庇い立てた際、《雪原の青》と名乗るテロリストによる下ネタテロに遭遇する。入学後、狸吉はアンナの勧誘で生徒会の一員になり、生徒会副会長を務める華城綾女(CV: 石上静香)とも親交を持つようになる。しかし、綾女は《雪原の青》と同一人物であることを明かすと同時に狸吉の弱みを握り、狸吉を強制的に下ネタテロ組織「SOX」のメンバーとして迎え入れる。全校集会での下ネタテロ以降、狸吉は「SOX」メンバーとして、「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」に戦いを挑むようになる。

レビュー・感想

…下ネタが憚られる社会が確立してからのストーリー展開ですが、よくもまぁこれでもかと言わんばかりに思い付くもんですなぁ…下ネタの数々が…もうその域は雀荘の親父ギャグを遥かに超えたクオリティで、です。ツボってしまえばストーリーパートも含め、笑えます。あと、個人的には早乙女さん役の新井さんの好演にはハマります。あのルックスキャラを、あのババクサイ声で演じるとは…兎に角、下ネタサイコー!
この作品は高評価のレビューが多いですが僕は全然そんなこと無いと思いました
まずストーリーが個人的には難しいと思いました 公序良俗健全育成法とか名前覚えるだけでも大変ですし華城先輩も意味不明な発言ばっかするので余計にややこしくなりますね
それにこれは僕個人の意見ですがアンナ先輩意外のキャラが可愛くないのと主人公の狸吉くんがいちいちギャーギャーうるさくて耳障りだと感じました
それともう一つは早乙女先輩の声がおばさん声だったことですね  あれじゃ女子校生としての雰囲気丸潰れだなと思いました
以上のことから僕は序盤で視聴を切りこのような辛口レビューを書かせていただきました
アニメ好きの誰もが楽しめる作品ではないですね
エロを期待して観始めました。
・・・が、過剰な規制が増えてきた綺麗な国 日本について考えさせる真面目なアニメでした。
サイコパスは体制の支配に対して、免罪体質者が暴力での体制打倒を目指す話でした。(←劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス 2015/1/9全国ロードショーを観る限り、シビュラシステムについての結論がでていません。)
今作は、目的のために暴力を使う事はせずに、平和的な下ネタテロに徹する話なので、安心して鑑賞できます。
普段はド変態だが実はウブな華城綾女(表紙の娘)と奥間狸吉(主人公)の今後の関係性がどうなるのかも楽しみです。
ストーリー構成がしっかりしており、男性・女性どちらにもオススメです。
「この世界の今後がどうなるのか?」続きが気になるアニメです。
自分が10~20代ならかなりハマったかもしれない。
下品だが声優陣(特に女性声優陣)の熱演が凄い!
ここまでやれれば立派です。昨年のダイミダラーと
一緒に観るのも良いかと。頑張れ、SOX!
日本人の繁栄は君たちの双肩に繋っている!
地上波で放送されていたものを何度も見てしまうほどはまりました。
やってることはくだらないのですが全力でやることでここまで面白くなるとは…そう感じさせられました。
この原作者とかが
いや~俺たち大人が悪乗りしちゃったぜ~
規制なんておかまいなしだぜ~!それって最高にクールでワイルドだろ~
ていう雰囲気をプンプンさせてるけど
全然ワイルドじゃないどころか、コロコロコミックとかボンボンレベルのエロ描写しかない
パンツ被ったり、ただ脱いだりしてるだけ
兄妹同士の本番をキッチリ描いたヨスガノソラとはまるでエロへの志が違う
色々言ったところでエロ=本番行為が本質である
しかもヨスガの場合は兄妹の一線を超える象徴として性描写が活きてくるのに対し
これは物語上でも意味がなく、ギャグとしても何か捻ってるわけでもない
ただパンツ!全裸!おっぱい!と喜んでる小学生と同じ
そもそも下ネタという概念そのものが存在しない、つまり性への社会的な羞恥心が欠落してるのならば
人間は全裸で行動し、性欲の赴くままに行動するはずだ
そこまでアニメで描いたら、社会実験としての価値はあったのだが・・・
「限界は自分の心が決めるもの。空を見ろ、そこは無限だ」
とある保育園、運動会の徒競走にて全員手を繋いでゴールする、競争という概念が存在しないキレイな国があるという。
とある幼稚園、園児全員が桃太郎を演じる、役割という概念が存在しないキレイな国があるという。
とある小学校、名簿も体育競技も男女混同で行う、区別という概念が存在しないキレイな国があるという。
とある中学校、安全第一に全てのボールが軟式である、ケガという概念が存在しないキレイな国があるという。
あらゆる暴力沙汰や性犯罪は、アニメや漫画が原因の一部だから排除すべきと考える美しい国が存在する・・・。
この作品は、公序良俗に反するあらゆる概念を規制したがる現代への痛烈な社会批判である。
「民衆を導く自由の女神」のモチーフから、製作側による「アニメ界の革命を起こしてやるぞ」感が伝わってくる。
劇中でのピー音でギネスを目指している事は勿論、テレビ局的にアウトなEDやエンドカードがその証拠だ。
世の中が健全であればあるほど、善悪の区別がつかないアンナ生徒会長のような人間が誕生するかもしれない。
目的と手段を履き違えた社会は恐ろしい。つまり、下ネタは必要悪なのだ・・・・と言いたいのかな?
あまりにも低レベルな下ネタの嵐のせいで、テレビ放送1話で視聴を辞めた人も多いかもしれません。
原作ノベル1巻の表紙もひどいし、ヒロインキャラが変態仮面なのも、二言目には放送禁止用語が飛び出すのもひどすぎます。
ただ、このアニメは狙っている方向というか、やりたいことが明確なことと、
作画を含め、テレビ放送の段階でも作りが非常に丁寧なので、私は不快感なく見れました。
内容は、言論統制と言えるレベルで性的表現が規制された近未来の日本で、
その統制社会に反逆する下ネタテロリスト達の戦いの日々、といったものです。
設定が設定、戦っているものが戦っているものなので、テロの内容はエロ本のコピーを学校内にばらまくなどしょうもないものなのですが、
そんなしょうもない行動で逮捕される世界観というのは、考えてみると恐るべきディストピア ...

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