中二病でも恋がしたい!

基本データ

作品名:
中二病でも恋がしたい!
中二病でも恋がしたい!シリーズ)
よみがな:
ちゅうにびょうでもこいがしたい!
放送:
2012年 10月
話数:
全 12 話
制作:
京都アニメーション
みんなの評価:
話題性:
59
累計平均売上:
15,466 枚/
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概要・あらすじ

元・中二病で高校1年生の富樫勇太(CV: 福山潤)と、同学年で現役・中二病の小鳥遊六花(CV: 内田真礼)を軸として周囲を巻き込みながら展開していく学園ラブコメディ作品。

KAエスマ文庫第1弾の1つとして刊行された。1巻は第1回京都アニメーション大賞奨励賞受賞作で「着眼点とアイデアが面白く文章のセンスもある」と評価された。2012年10月から12月までテレビアニメが放送された。

レビュー・感想

タイトルと「ラノベ原作」という前情報だけを見ると「よくある学園ラブコメものか…」と、思われるかもしれない。しかしそこは京アニ。オカルトな世界観の中で「自分は凡人とは違う特別な力を持っている」と思い込む「中二病」の女の子、六花(りっか)と「元・中二病」の男の子、勇太が繰り広げるこの物語は、序盤では思春期の恥ずかしい自意識過剰をコミカルに描いていくが、その後、六花が秘めていた「受け入れがたい現実」が明らかになるというシリアスな展開となり、高校生の甘酸っぱい恋が描かれ、ラストでは古典映画のようなラブストーリーさえ、観ることができる。コメディとシリアスを行き交う硬軟取り混ぜた物語運びがテンポ良く、笑いながらも胸にジワリと来るような感動を味わうことができた。
キャラクターの可愛さと背景美術の美しさは「安定の京アニクオリティ」ということで、文句なしの出来栄え。しかし今作では、「中二病」の妄想世界で戦うバトルシーンやマンガ的なギャグシーンも随所に挿入されていて、他の京アニ作品と違った派手な演出を楽しむことができるだろう。(カッコイイ妄想バトルシーンを観て「自分もやってた〜!」っていう人、結構多いはず! 笑)
物語のテーマは、軽いタイトルに反して、意外と奥深い。「中二病」の卒業…すなわち、現実を受け入れ、大人になるということ、六花にとっては、受け入れがたい過去の出来事を受け止めること…の痛みを、まる ...
久々にダンスのOPを見ました。劇中のイメージと現実のギャップに笑えました。はじめの1本としては楽しめました。
【中二病でも恋がしたい!】
このタイトルを初めて耳にした時は、京都アニメーションもついに
安易なハーレム物のラブコメ・ライトノベルに手を出してしまったのかと軽く失望したのを今でも覚えている。
もちろん近年のアニメではそういったジャンルを望む声が一方で存在し、立派にビジネスとして成り立っているのは周知の事実である。
だからそういった作品やジャンルに罪はない。しかし、最近流行りのラノベ調のタイトルを冠しているアニメ作品に
私が心から面白いと感じたものが一つもなかったのもまた事実としてあった。
(いくつかはネタとして視聴する作品もあったが、毎週見たいとは思うほどのものは正直言って無かったと思う。)
だから、いくら京都アニメーションだろうと2、3話みて途中で切ることもあるだろうとたかをくくっていた。
しかし、そんな期待は ...
第7、8話です。夏休みになって皆一緒に六花の祖父母の家にお泊り海水浴に。
彼女達の水着姿はお約束。サービスショットも。くみん、一色、凸守はウッフキャキャキャと楽しく過ごし、丹生谷は六花と勇太が近づきつつあるのを見守っている。唯一浮かない顔の六花と同行した十花の話から勇太は六花の中二病の理由を理解する。
十花が六花に現実を直視して中二病から離れよと命じるのに対し、六花は納得せず、勇太は六花の辛い思いとそれに向かうための妄想を全否定はできない。逃げ出した情けない六花を放っておけずに追いかける勇太は男らしい。
そんな勇太に六花は・・・。鈍い勇太も何変だと。ドキドキが高まります。挿入歌:「始まりの種」が素敵。
とうとう核心部が始まり、六花、十花、勇太の微妙な心の動きの描かれ方も最高なので★5つ。十花さんの涙にジンと来ます ...
テレビ放映後にまた最初から見ると違う見方ができた
勝ってよかった
やはり序盤はとても面白い作品だと感じてますのでので、買ってよかったと思いました。
六花がかわえええ!
録画もしていましたが、やっぱりDVD買って、売上に貢献しなければ。

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