俺の妹がこんなに可愛いわけがない。

基本データ

作品名:
俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
俺の妹がこんなに可愛いわけがないシリーズ)
よみがな:
おれのいもうとがこんなにかわいいわけがない
放送:
2013年 4月
話数:
全 16 話
制作:
A-1 Pictures
みんなの評価:
話題性:
29
累計平均売上:
15,825 枚/
タグ:

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概要・あらすじ

一人称小説である原作は、語り手である京介のモノローグによる内心の表現が多用されているが、アニメではそうした表現を省く方針が企画初期から決められ、モノローグの多用で成功した『涼宮ハルヒの憂鬱』のアニメ版などとは違った方向性が志向された。また、いけださくらによる漫画版の描写に準じた描写も取り入れられている。

アニメは原作に沿った形で物語が開始されたが、一部エピソードの順序が原作から変更されることもあり、またアニメオリジナルのエピソードも用意されている。例えば原作3巻におけるケータイ小説の書籍化を描いたエピソード。

TV放送版の最終回である第12話では、原作第4巻までの内容を元に、原作同様に桐乃が留学し、もうひとつの最終回である第15話へと続いていく展開も描かれている。これはTV放送版が1クール全12話で終了する上で独自の結末を描く必要があるためで、原作における第5巻以降の内容が第4巻のアンケートで決まる「読者投票型のルート分岐シナリオ」であったことや(詳細は「各巻の構成」を参照)、作中における物語の軸でもある美少女アドベンチャーゲームのストーリー分岐にならった展開である。

キャスト

高坂桐乃 竹達彩奈
高坂京介 中村悠一
黒猫(五更瑠璃)/五更日向 花澤香菜
沙織・バジーナ(槇島沙織) 生天目仁美
田村麻奈実 佐藤聡美
新垣あやせ 早見沙織
来栖加奈子/メルル(星野くらら) 田村ゆかり
こめっとくん 岩田光央
アルファ 洲崎綾
赤城瀬菜 伊瀬茉莉也
赤城浩平 間島淳司
三浦絃之介 井上剛
真壁楓 松岡禎丞
高坂大介 立木文彦
高坂佳乃 渡辺明乃
槇島香織 桑島法子
来栖彼方 釘宮理恵
真田信也 加藤将之
星野きらら 田村ゆかり
リア・ハグリィ 木戸衣吹
ブリジット・エヴァンス 久野美咲
藤真美咲 浅川悠
御鏡光輝 井口祐一
五更珠希 小倉唯

レビュー・感想

原作最終巻の後書きであんな風に書いてあったら誰でも勘違いします。
誰もがツイッターや公式を確認してるわけではないでしょう。
ショートストーリーとしてみれば特典小説も悪くないです。
しかし、肩すかしも甚だしい。
いつもと同じはずの桐乃の気持ち悪さにも思わずイラっときてしまいました。
がっかりですね。
高坂京介という人物を描く上では欠かせないはずの原作11巻のエピソードがまさかの丸々カット……。
恐らく、多くの原作ファンが楽しみにしていたであろう新キャラ櫻井秋美の登場も予告編だけ(特典での登場はにおわされてますが)。
これ、原作最終巻の内容に合うように11巻までの流れを「なかった事」にしてアニメ化したとしか思えません。
どうにも無理やり結末を差し替えようとしている感が拭えず……。
なぜ、本来は2クールは必要な分量があったはずの原作を大胆にカットしてまで1クール+配信で進めてしまったのか。
それは恐らく、原作最終巻の評価が極端に賛否両論な内容であり、一部の国では倫理規定に抵触する恐れがあるため、
被害が無駄に拡大しないよう本プロジェクトを静にフェードアウトさせるための計略——と言ってしまうのは、少々
うがちすぎでしょうか?
とにもかくにも、原作11巻までを愛してきた人間としては、最早原型を留めていない本アニメーションにこれ以上期待する事はできません。
最高のスタッフ・キャストがもったいないですよ、本当に。
(ネタバレを含む内容のレビューですので悪しからず)
既に桐乃ツイッターや他で発表されてますが、
今回付く、特典小説「十年後の再会」は確かに本編終了から10年後の話ではありますが、
これは最終巻のその後を描いた物ではなく、
黒猫の妹「五更 珠希」の視点で10年前を振り返る物語が描かれている物です。
当然ながら、京介や桐乃、黒猫がその後どうなったかなんて表現は一切ありません。
むしろ珠希が主人公と言っていい話です。
読み物としては良かったですが、最終巻の巻末に描かれた事を鵜呑みにして
続きが描かれていると勘違いしているのであれば購入しない方がいいです。
映像に関しては文句のつけようがないぐらい良かったですが、
こういう商品の売り方は正直やめて欲しいと思います。
小説の巻末に「特典小説として「10年後の再会」本編終了から10年後の話……」とか
書くから読み手は変に勘違いしてしまうのです。
そういうことを描かずに普通に販売すれば良かったのですが、
作者が円盤を売る為に手段として用いたのであれば正直がっかりです。
純粋に俺妹のファンであれば購入するに値する商品です。
でも、最終巻の続きが気になるからと思っての購入ならば止めておいた方がいいです。
きっとがっかりする筈ですから………('・ェ・`)
特典小説のみを目当てに購入しました。原作の最終巻の微妙に消化不良を残したなんともいえないエンド→あとがき→お知らせにて「10年目の再会」という思わせぶりなタイトルで10年後のお話を書いた特典小説をブルーレイにつけます!→amazonポチる→届いた特典小説の期待外れにガッカリ←今ココ
こんなあってもなくてもいいような薄っぺらいショートストーリーの為に高い金払ったことを激しく後悔しています。他のレビューで原作の続きを
DVDにつけるってことはないし、それは公式でも言われてるから勘違いするほうが悪いとか言ってる人もいますが、そんな公式うんたらとかまでチェックする人ばかりじゃないし、原作最終巻のお知らせには原作最終巻の補完を提供してくれる、十分そう思わせる要素があって実際勘違いして買って後悔している人も結構多いんじゃないかと思います。 
どうせBOXで出るのにわざわざ単巻を買うわけがない。
でも、特典小説がついてくるなら買わないわけがない。
こんな原作派にもアニメ派にも優しくない売り方に、腹が立たないわけがない。
ちょっとまじめな話をすると、今やDVDより奇麗な画質で録画出来るこの時代。
製品を買う人は単なる消費者ではなく、作品が好き故に支えてくれるファンの方々です。
単巻であろうがBOXであろうが、購入される方にはそれぞれ金銭的な理由もあるでしょうし、
原作小説は好きだけど、アニメ版はちょっと・・・・と思われている方もいらっしゃるでしょう。
それを「でも買うんでしょ?」とでも言いたげなこの売り方。
支えてくれるファンを裏切ってますよね。
それも最低な形で。
こうしてファンを失う事自体が、業界にとっては将来的に大損害になるのでは?と思います・・・・。
オークションといった場だってありますし、この特典の加熱っぷりはいつか痛い目を見るでしょう。
この作品は大好きで1期は全てバラで買い揃えてます。
作品については他の方が仰る通りとても素晴らしいです。
ただ商売方針が気に入りません。BDでファンが毎月マラソン購入しているにも関わらずゴールにはBD-BOX販売とかふざけすぎてます。
作中の桐乃みたく北米版だのDVDだのBDだの同じ作品をファンにお布施してもらえと言いたいのでしょうか?
私も俺妹のファンです。当然2期も買います。ですがこんなやり方するのならバラ売りはもう買いません。どうせ2期も後からBD-BOXで出すんでしょうから。
特典小説を目当てに買いましたが非常に残念な内容に落胆しました
アニメは好きで星5すが、特典小説で星マイナス4しました
他の俺妹が好きな方はお好きにレビューしてください
これはあくまでブルーレイ、特典も含め商品全体に対する個人的な評価に過ぎません

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