劇場版CLANNAD

基本データ

作品名:
劇場版CLANNAD
CLANNADシリーズ)
よみがな:
クラナド
公開:
2007年 9月
みんなの評価:
話題性:
5
累計平均売上:
データ無し
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概要・あらすじ

ある町を舞台にして起こる、不良として知られている主人公と、主人公が通う学園で出逢うヒロイン達との交流と成長の物語。学園について、ゲーム本編においては高等学校の課程にあることを特定できる描写はあるが、校名の描写はない。アニメ(劇場版・テレビアニメ)、『CLANNAD オフィシャルコミック』(みさき樹里作画)およびネットラジオでは、「私立光坂(ひかりざか)高等学校」という校名の描写がある。

高校生の主人公とヒロイン達との出来事を収めた学園編、高校を卒業した主人公のその後を描いたAFTER STORY、および本編の随所に挿入される幻想世界の3つのパートから成る。

キャスト

真壁一騎 石井真
来主操 木村良平
皆城総士 喜安浩平
遠見真矢 松本まりか
皆城乙姫 仲西環
近藤剣司 白石稔
要咲良 新井里美
羽佐間カノン 小林沙苗
堂馬広登 佐々木望
立上芹 福圓美里
西尾里奈 白石涼子
西尾暉 梶裕貴
真壁史彦 田中正彦
遠見千鶴 篠原恵美
遠見弓子 ゆかな
遠見美羽 諸星すみれ
要澄美 石川静
羽佐間容子 葛城七穂
西尾行美 京田尚子
小楯保 高瀬右光
イアン・カンプ てらそままさき
ジェレミー・リー・マーシー 遠藤綾
真壁紅音 豊口めぐみ

レビュー・感想

原作未プレイで劇場で見てきました。
一言で言うと
つまらない
です。
ひたすら置いて行かれた感じです。
キャラクターに感情移入出来なかったので、シナリオにも感動出来ませんでした。
後、そうですね。
不覚にも吹きました。周りに他の客が居る劇場で、笑いを押さえきれませんでした。
だって、いきなり意味不明に主人公がヒロインに告白するんですよ。
ただ、自分と同じ夢を見ていたというヒロインに。ストーリーの課程で、主人公が
ヒロインに気があること仄めかすならまだしも、なんのフラグもなしにいきなり
「好きだ!!」
はないでしょ。もう爆笑でしたね。
で、その後原作プレイして、京アニのTVシリーズ見て、やっと
ああ、こういう物語なのか・・・
と感動しました。
原作を知った今見ても、おそらく意味不明な爆笑アニメにしか私には見えませんがね。
他の方のレビューを見れば分かるとおり、賛否両論激しく大変評価が難しい作品です。
原作を意識して評価すると低い点数をつけざるを得ないと思うのですが、原作抜きの別物として考えれば十分アリというか面白い作品だったと思います。
具体的に言うと原作にあった幻想世界(奇跡)のネタとそれにまつわる人間関係を完全に排除、その上で90分にまとめた映画です。
まとめ方は見事ですが、そもそもCLANNADって幻想世界(奇跡)ありきのストーリーなので原作そのままでっていうのは映画を作る方も観る方も無理な事なんでしょうね…。
あと気になったのは監督が比較的に年配の方なので演出が古いですね(笑)昭和のアニメを見ているようでした。
原作そのままが良いって人は星1、2つですが、原作無視しても良いって人はきっと星4、5の評価になると思います。
客観的な立場で星3つと言う事で…。
ぶっちゃけまして、ここは本音を書いて良い所だと聞き及んでいまして、私の本音としまして。
テレビ版や原作に比べた場合、見劣りがするのは事実。
特に作画部分に関しまして、いかんせん昭和の香りがしてしまい、アニメ版や原作を既に見た
方からしますと、到底に納得し難いというのは当然と思えますし、私もそう思う。
また、数人に渡ってメインキャラの何人かが出て来ない。もしくは、セリフがない。または、
設定の変更がある。
その様な事が原作を聖典とされる方々には耐え難い物があるのだろう事も理解できる。
そこまで理解していて、これが良いと思える私は確実に異端者。
異端者の意見ですが、訴えかけたい論点がしっかりと統一されている。
どうにも最近、劇場版、テレビ版含めてのアニメ作品、「この作品は一体何を見ている側に、
訴えかけたいんだ?」って作品が多いんですよ。
大勢が考えるクラナドの焦点とこの作品の焦点の位置が微妙にずれてるって事は理解している
つもりですが、その当てた焦点に沿って、ストーリーがきっちり展開されており間違いなく家族
とは、何であるかを訴えかけているのが分かる。
多彩なキャラクターや流麗な作画というのは「あれば良いに越した事はない」の付属要素、
もっと言ってしまえば「おまけ」に過ぎないと思っている。
その本筋がこの作品はしっかりしており、昨今見た中では最も良かった作品だと考えている。
ビックリしました。友人から、監督の評判を聞いてはいたのですが
まさかクラナドを見ていてここまで爆笑するとは思っていませんでした。
作画・演出・音楽、どれを取っても非常にクセがあります。
端的に言うと、他の人も言っていますが昭和アニメ風です。
ル○ンとか☆矢とかを見ているのかと錯覚する瞬間が頻繁にあります。
ツボに入るとかなりウケますが、原作・TVファンや、クラナドに求めている
ベクトルが違う人には、逆にかなり受け入れ辛いかも知れず
人を選ぶ作品と言えそうです。
また、演出以外にもキャラの設定付けもある程度アレンジがされていて
元のキャラ設定に強い思い入れがあると違和感を感じるかも知れません。
ただし特に先入観を持たなければ、作品内ではちゃんと完結しています。
ちょっとキワモノ部分ばかり取り上げてしまいましたが、後 ...
感じ方は人それぞれなのであくまでも個人的な意見ですが…
これはちょっと…っという感じでした。
まず、劇場版なのでどうしても時間が限られてきます。 原作のストーリーの長さからして明らかに収まり切らないのは言うまでもないですが、それ以前の問題です。
一言言わせてもらうと、これは「CLANNAD」ではありません。
CLANNADというタイトル、登場キャラクター達を使った別物にしか見えませんでした。
監督、およびスタッフ達はこの作品を知らずに好き勝手に作ったとしか思えません。
一時間以上見ていて感動した所が何一つありませんでしたし、むしろ感動するであろう場面でいたたまれず苦笑してしまいました。
感情移入も出来ず、演出も不自然だったり大袈裟な感じだし、表情も堅くキャラも斜め方向ににズレているというか……渚はあんなに積極的で ...
私は原作未プレイで観に行ったので、原作未プレイ側でのレビューを書きます。
なので、原作プレイ済み・およびテレビアニメ派の方には参考にならないかもしれませんが、ご承知置きください。
聞いた話によると、このCLANNADってものすごく長いゲームだそうで、それを劇場版に縮めるというだけで「ちょっと無茶があるんじゃないの?」と思います。
でも、(原作未プレイ故にそう思うだけなのかな?)予想よりもうまくまとまってると思いました。
ちょっと分かりにくい描写があったりもしましたが、最終的にとても良い終わりだったと思います。(劇場版AIRよりも分かりやすかったと思います)
笑えるところも泣けるところも散りばめられていて、演出も良かったです。
個人的に、京アニさんの絵が好きなので、劇場版の絵柄は癖があって最初「うーん?」でしたが、 ...
原作ファンと初見の人とで評価は全然違うと思います。前者の評価は低く、後者は高いと思います。出崎節の画面を二分割したり、同じショットのリフレイン、劇画調のストップモーション(止め絵)、光を使用した画面の演出などがいたるところに散りばめられています。やっぱりこの人の演出は素晴らしいなと思いつつも、演出のインパクトが強すぎて、この作品には合ってないようにも私には感じられました。ストーリーも独自の解釈になっており、ゲームをプレイした人には納得できなかった点が多々あったと思います。物語を時間内に無理矢理収めた感があり、よくまとまっているのだが、人物描写がかなり薄く感じられました。不自然な展開がよくあり、府に落ちない展開が多かったです。あと音楽がちょっと安っぽい感じで違和感がかなりありました。雰囲気もどことなく昭和っぽい感じでした。出崎監督と作品のジェネレーションギャップが激しく、この作品の監督には向いてないように思えます。京アニのTVアニメ版の方がはるかに良い出来栄えです。しかし私の友人は、全く原作を知らずに見に行き感動して、素晴らしい映画だと絶賛していましたから初見の人にはいい作品なのかもしれません。映画としてのレベルは決して低くなく、逆に高いと思われます。そのことを含めて星4つにしました。
開始数分で誰だお前は!って言いたくなるくらいにキャラの性格や環境が違います。
渚が岡崎が居なくてもいいんじゃない?ってくらい何故か前向き等々…正直違和感しかないので、原作ファンは見ない方がいいです。

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