勇者特急マイトガイン

基本データ

作品名:
勇者特急マイトガイン
よみがな:
ゆうしゃとっきゅうマイトガイン
放送:
1993年 1月
話数:
全 47 話
制作:
日本サンライズ
みんなの評価:
話題性:
1
累計平均売上:
データ無し
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概要・あらすじ

昭和125年……突然の石油枯渇から50年、化石燃料で動く自動車や飛行機は全て使い物にならなくなり、世界は電気で走る鉄道社会となっていた。

鉄道王として世界の経済の中心を担う「旋風寺コンツェルン」の若き総帥「旋風寺舞人」は、父「旭」の遺志を継ぎ、超AIを搭載したロボットたちによる無国籍救助隊「勇者特急隊」を結成。かつて東京湾と呼ばれた場所に築かれたヌーベルトキオシティにうごめく悪に対し、颯爽と戦いを挑んで行く。

レビュー・感想

一話一話が、大変に奥深くもあり、かつ勧善懲悪の心地よいテンポもある、ただのロボットアニメじゃ済まされない、面白いアニメだ。
敵キャラも、笑えるほど自己中な奴、どこまでも勘違いしてる奴、なぜか回を重ねるごとにカッコ良くなっちゃう奴(最後の敵を倒せたのもこの人のおかげ)、途中で脱落しちゃう奴等、個性が実に豊か。次回はどの悪役が出て、どんなアホなことするんだろうと楽しみでした。(何回かは笑えないシリアスな回もあったが。)
勇者特急隊のロボット達もカッコいい!凄くカッコいい設定なのに、玩具化すると、ガードダイバー以外は悲惨でした。(肩が空洞になってるトライボンバー、単体のボンバーズのプロポーションもヒドい。腕が貧弱すぎて、弱々しいGマイトガイン等。)
毎回違うバイトをし、必ず舞人と遭遇したり、トラブルに巻き込まれるヒロイン。お約束すぎて笑えます。
一気に見ちゃいました。やっぱり面白いです。所々で流れるBGMも全部名曲だし、初期のエンディングテーマもクールな止め絵で大好きです。
特典のフィギュアは、正直、いらなかった。
この作品はいつ見ても色あせない最高の作品です。やっぱり魅力はクールガイの主人公,苦労の多いヒロイン,個性豊かな敵たちみんなとてもいいです。最終回は賛否両論がありますがあれはあれでいいのかなと思いますこのレビューを見て気になった方はぜひ見てください
東京湾の海上に建設された未来都市ヌーベルトキオに潜む『巨大な悪』の影。旋風寺コンツェルンの若き総帥である旋風寺舞人は父が言い残した『巨大な悪』を倒すために勇者特急隊として仲間の勇者ロボと共に『巨大な悪』へ立ち向かう。
マイトガイン「銀の翼に希望(のぞみ)を乗せて、灯せ平和の青信号! 勇者特急マイトガイン、定刻通りにただ今到着!!」
この作品は勇者シリーズでも人気の高い作品として有名ですがもっと有名なのが!!
マイト「レ~~~ッツ!!マ~~イトガイン!!!」あの歌がまた聴けるとはいいですね~~~!!!
勇者シリーズ・ロボットシリーズではかなり珍しく合体シーンに歌が流れます!!主題歌にしたいくらいの完成度!!!
更にダイバーズ・ボンバーズも勿論大活躍!!!弾丸特急のマイトガンナーも途中からマイトガインのサポートメカとして活躍してくれます!!!
マイトガインから監督が変りいきなり宇宙人が勇者と言う設定から近代的な世界観の設定になりマイトのカッコよさから女性にも人気が高かった事が今でも印象に残っています!!!
前作「ダガーン」の頃に、個性的ながらもなんとも
キュートで愛らしい作画監督で人気を博した石田敦子が
キャラクターデザインに抜擢された記念すべき作品ですが、
今改めてみても、90年代以降のすごく大きな目の
アニメキャラの先駆になった、名作(迷作?)でしたね。
第1話からのお約束がすべて集約されています。
多くの勇者ファンから黙殺されがちなラストですが必見です。
このアニメを見ていたとき私はまだ幼稚園でした。マイトガインのカッコよさに酔いしれ、幼稚園でも真似事をしていたのを覚えています・・
最近、アニメ専門チャンネルにて再放送が始まり楽しんで見ています。
勇者シリーズのマイトガインがやっとDVD化されました。
当時小学生だった私はマイトとジョーの戦いや、マイトとサリーの関係なんか毎週楽しみでした。
当時ファンだった方や知らない方にもオススメです。

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