君の名は。

基本データ

作品名:
君の名は。
よみがな:
きみのなは
公開:
2016年 8月
みんなの評価:
話題性:
25
累計平均売上:
データ無し
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概要・あらすじ

瀧が三葉に会いに行く駅のモデルとなった飛騨古川駅

東京の四ツ谷に暮らす男子高校生・立花瀧(CV: 神木隆之介)は、ある朝、目を覚ますと飛騨の山奥にある糸守町の女子高生・宮水三葉(CV: 上白石萌音)になっていた。そして、三葉は瀧の身体に。2人とも「奇妙な夢」だと思いながら、知らない誰かの一日を過ごす。

翌朝、無事に元の身体に戻った2人は入れ替わったことをほとんど忘れていたが、周囲の人達の反応や、その後もたびたび「入れ替わり」が起きたことによって、ただの夢ではなく実在の誰かと入れ替わっていることに気づく。2人はスマートフォンのメモを通してやりとりをし、入れ替わっている間のルールを決め、元の身体に戻ったあと困らないよう日記を残すことにした。

性別も暮らす環境もまったく異なる瀧と三葉の入れ替わりには困難も多々あったものの、お互い束の間の入れ替わりを楽しみながら次第に打ち解けていったが、その入れ替わりは突然途絶えてしまう。瀧は風景のスケッチだけを頼りに飛騨に向かい、瀧の様子を不審に思い心配していた友人・藤井司(CV: 島﨑信長)とバイト先の先輩・奥寺ミキ(CV: 長澤まさみ)もそれに同行する。しかし、たどり着いた糸守町は、3年前に隕石(彗星の破片)の衝突により消滅しており、三葉やその家族、友人も含む住民500人以上が死亡していたことが判明する。

瀧は以前三葉と入れ替わった際に参拝した、山上にある宮水神社の御神体へと向かい、もう一度入れ替わりが起きることを願いながら、3年前に奉納された三葉の口噛み酒を飲み下す。

再び(隕石落下前の)三葉の身体に入った瀧は、三葉の友人である勅使河原克彦(CV: 成田凌)名取早耶香(CV: 悠木碧)の2人とともに、住民を避難させるために変電所を爆破し町一帯を停電させ、町内放送を電波ジャックして避難を呼びかけるという作戦を画策する。しかし、その計画の要である三葉の父(糸守町長)の説得に失敗、父親には三葉の姿をしている別人だと見破られてしまう。

瀧の身体に入った状態の三葉に会うため、瀧(身体は三葉)は御神体がある山を登る。生きている世界には3年の時間差がある2人だったが、なぜか互いの声だけは聞こえており名前を呼び互いの姿を探す。お互い近くにいるのは分かっていても、見ることも触れることもできない2人だったが、黄昏時が訪れると入れ替わりが元に戻ると同時に互いの姿が見え、初めて2人は直接会話することができた。

三葉は瀧から住民を助ける計画を引き継ぎ、下山する。計画通りに町を停電させ、避難指示の放送を流すが、その電波ジャックもしばらくしたのち町の職員に見つかり訂正の放送を流され、避難は進まない。三葉は改めて(三葉に入れ替わった瀧ではなく三葉本人から)父(町長)を説得するため町役場に向かう。

瀧が「入れ替わり」という不思議な出来事に遭ってから5年後、そして「奇跡的に住民が避難訓練をしており死者が出なかった」糸守への隕石衝突から8年後へと舞台は移る。瀧も三葉も東京で暮らしており、入れ替わりのこともその相手の名前も忘れていたが、漠然と「誰かを探している」思いだけが残っており、ときおり町中でその相手の気配を感じることがあった。

さらに月日が流れたある日、並走する電車の車窓でお互いを見つけた2人は、それぞれ次の駅で降り、お互いの下車駅に向かって走り出す。ようやく住宅地の階段で互いを見つけた三葉と瀧は、それぞれ歩み寄っていく。すれ違ったところで瀧が話しかけ、2人とも互いに探していた相手だと分かり涙を流し、そして2人は同時に名前を尋ねた。

キャスト

立花瀧 神木隆之介
宮水三葉 上白石萌音
奥寺ミキ 長澤まさみ
宮水一葉 市原悦子
勅使河原克彦 成田凌
名取早耶香 悠木碧
藤井司 島﨑信長
高木真太 石川界人
宮水四葉 谷花音

スタッフ

監督 新海誠
原作 新海誠
脚本 新海誠
絵コンテ 新海誠
撮影 新海誠
四宮義俊
作画監督 安藤雅司
井上鋭
土屋堅一
廣田俊輔
黄瀬和哉
キャラクターデザイン 安藤雅司
原画 井上鋭
土屋堅一
廣田俊輔
稲村武志
濱洲英喜
本間晃
田中敦子
賀川愛
西村貴世
龍輪直征
松本憲生
沖浦啓之
橋本敬史
箕輪博子
岸野美智
小林直樹
田澤潮
高士亜衣
古川尚哉
中村悟
松尾真理子
竹内旭
松永絵美
水野良亮
河原奈緒子
土屋亮介
松村祐香
大橋実
荒木裕
渡辺裕二
齋藤直子
山本早苗
竹内一義
太田衣美
千葉崇洋
末冨慎治
竹縄利名
福田さちこ
春日広子
小西紗希
奥野治男
五反孝幸
下妻日紗子
四宮義俊
岩崎たいすけ
音楽 RADWIMPS
演出 居村健治
回想シーン演出 四宮義俊
巫女振付創作 中村壱太郎
振付 中村壱太郎
美術監督 丹治匠
馬島亮子
渡邉丞
色彩設計 三木陽子
撮影チーフ 福澤瞳
3DCGチーフ 竹内良貴
プロデューサー 川村元気
武井克弘
伊藤耕一郎
酒井雄一
エグゼクティブプロデューサー 古澤佳寛
音楽プロデューサー 成川沙世子
効果助手 林佑樹
ダビングステージ 東宝スタジオ
音楽ミキサー Tom Lord-Alge
菅井正剛
澤本哲朗
長谷川巧
音楽エディター 金貞陽一郎
デジタルラボ IMAGICA
オフィシャルライター 渡辺水央
スペシャルサンクス 岩井俊二
三坂知絵子
石井朋彦
松下慶子
助成 日本芸術文化振興会
独立行政法人文化芸術振興費補助金

レビュー・感想

若い頃の純粋な気持ちを思い出し、気持ちが若返りました。
日本の風景が綺麗に描写されていて、見ているだけでも気持ちよかったです。
絵もきれいだし、ストーリーも悪くは無い。
只、社会現象に為るほどヒットするような内容には思えなかった。
ストーリーは何か既視感の有るような感じで新鮮味が無かった為かもしれない。
あくまでも好みの問題ではあるが、いい大人が泣けると言う程の物ではない。
公開時大変な話題となっていましたが、流行り物、特にこういった万人ウケを狙うタイプの作品には疎いのですが、実際見てみると良い意味で予想を裏切られました。
単なる青春恋愛モノではなく、良く練り込まれたストーリー構成、感情を揺さぶる演出。宮崎駿作品の様な神話性を感じる壮大さはありませんが、人気にたがわぬ魅力的な要素の詰まった素敵な作品だったと素直に感じました。
あのブームのさなか、つい見そびれてしまっていた作品。
なんとなく入れ替わった話。程度の情報で見ました。
泣けた。
途中、どんどん状況がわかるにつれ切ない気持ちでいっぱいに。
結果がわかっても、もう一度見たくなる。そんな作品でした。
地元が舞台であるため、販売を心待ちにし予約!ついに鑑賞することが出来ました!
郷土愛溢れるレビュ-をしたいと思います。まず方言については、飛騨地方は大体こんな感じです。飛騨地域全体がとても広いので岐阜/富山寄り・地域や年代等で話し方が若干異なる事がありますが、よく耳にし日常で使う言葉です。「入れ替っとる~!、あるあるです。」
景観は都会にお住いの方々は穏やかで美しいと思うかもしれませんが、普段の風景ですので特に感動はありません…と言いたい所ですがとても美しく描かれ、現実より映画の中の丁寧に描かれた景色をじっと眺めてしまいます。描かれてる場所と同じ景色を見ると「同じだ!」と何か嬉しくなり聖地巡礼をされる方々のお気持ちが分かります。
この岐阜県は魅力度ランキングでも、いつも中途半端な位置にいてTV等でもあまり弄ってもらえず、白川郷ばかりが目立ち、料理は飛騨牛うまい!みたいな流れで観ていても特に面白くもなく嬉しさが込み上げてくる郷土愛もなかったのですが、この映画を通じて、この地域を少しでも知ってもらえたかと思うと嬉しく郷土愛が湧きます。
ご存じの方もいるかもしれませんが、飛騨地方には映画館がありません。私の自宅からは富山県のファボ-レが一番近いのですがそれでも車で1時間以上かかります。が、鑑賞した方々の反響により、是非飛騨でも上映を!との事で新海監督のメッセ-ジと共に数回上映された ...
現代社会のように、身内の真剣な叫びにも耳を傾けない人間関係の希薄さがあった。しかし、それすら乗り越えられる情熱が多くの命を救う話がとても良かった。
組紐が象徴する時空のねじれ、彗星、噛み酒、かたわれ時 亡くなってしまった人とのつながりが想像でき かなしさや切なさがぐっと心に入り込んでくる。映画はHappyendでほんとによかった。
この作品を見ようと思うまでに、随分と時間がかかりました。
新海誠監督の作品は子供の頃から見る機会がありましたが、いつも映像もストーリーも綺麗な作品だなと思っていおり、綺麗だけど嫌いな作品だと感じていたのを覚えています。
世の中でヒットをしたと言う話を聞くたびに興味はあっても、見ようとはしませんでした。
きっとこの作品も綺麗なだけの物なのだと思っていました。
ですが最後まで見た時には、年甲斐もなく感情移入してしまいました。
評論家ではないので多くは語れませんが、監督の思い通りでは無いとしても、この作品のこの結末を見れて良かったなと思いました。
「ほしのこえ」から見ていて、私と同じ思いを抱いて、まだ見てない人がいたら是非見て欲しい作品です。
そうでない人も是非見てください。
こんな私の感想に最後まで付き合ってくれた人がいたなら、ありがとうごさいます。
あなたが良き作品と出会えますように。

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