咲-Saki-

基本データ

作品名:
咲-Saki-
咲-Saki-シリーズ)
よみがな:
さき
放送:
2008年 4月
話数:
全 25 話
制作:
GONZO
みんなの評価:
話題性:
48
累計平均売上:
7,758 枚/
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概要・あらすじ

概要

全国高校生麻雀大会(インターハイ)優勝を目指す清澄高校麻雀部と、その新入部員である宮永咲(CV: 植田佳奈)の物語。金銭の絡むギャンブル特有の殺伐とした雰囲気が漂う従来の麻雀漫画とは一線を画し、麻雀が現実より一般大衆に浸透し高校生・中学生の競技麻雀公式大会も行われる(作中ではインターハイの県大会団体戦決勝戦や全国大会がテレビ中継されている描写もある)世界観の中で物語が進む。

本作の特徴として麻雀漫画では珍しい萌え絵で美少女雀士が活躍すること、主人公の宮永咲をはじめとする登場キャラたちが超人的な闘牌を見せる一方で初心者と上級者でツモ牌を切る動作に違いがあったり捨牌の並べ方がキャラクターによって異なるなど麻雀描写が丁寧であることが挙げられる。

なお、作者の小林は作中における麻雀描写の牌譜は作中で描写されていない部分も含め全て作者が1人で考えていると述べている。

県予選編までは長野県を舞台としている。小林立の作品で長野が舞台となるのは、漫画家としてのデビュー作『FATALIZER』以来となる。

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A

『月刊少年ガンガン』2011年9月号から2013年4月号まで連載された外伝作品。作画は五十嵐あぐりが担当している。話数カウントは本編と同じく「第●局」。

かつて原村和(CV: 小清水亜美)が在籍していた奈良県の女子校・阿知賀女子学院を舞台に、インターミドルでの和の活躍をテレビで見たかつての旧友・高鴨穏乃(CV: 悠木碧)達が「和とまた遊びたい」と奮起、麻雀同好会を結成し部員を集めて麻雀部にした後インターハイ出場を目指す。

時系列としては小学校時代の高鴨穏乃・新子憧(CV: 東山奈央)や和の交流から始まり、中学進学後の和の転校、高等部での麻雀部結成や県予選を経てインターハイでの内容を描いている。第3局以降では時間軸的に本編と並行しているため清澄高校や龍門渕高校、風越女子高校や鶴賀学園などが話に登場してくる場合がある。

2012年4月から7月までテレビアニメが放送された。詳細はテレビアニメの節を参照。

咲日和

『ヤングガンガン』2011年13号より掲載されている木吉紗によるパロディ4コマ漫画。麻雀に関連する描写は比較的少なく、登場人物たちの日常におけるやりとりが中心になっている。

当初は本編休載時の読み切りだったが、15号からの3号連続掲載を経て18号より正式に連載開始となった。増刊の『月刊ビッグガンガン』でも2011年Vol.1より『ヤングガンガン』と並行連載を開始、『ヤングガンガン』での連載は2012年17号で終了し、以降は『月刊ビッグガンガン』のみの連載に移行している。

キャスト

宮永咲 植田佳奈
原村和 小清水亜美
片岡優希 釘宮理恵
竹井久 伊藤静
染谷まこ 白石涼子
須賀京太郎 福山潤
龍門渕透華 茅原実里
天江衣 福原香織
井上純 甲斐田裕子
沢村智紀 大橋歩夕
国広一 清水愛
加治木ゆみ 小林ゆう
東横桃子 斎藤桃子
蒲原智美 桑谷夏子
妹尾佳織 新谷良子
津山睦月 七沢心
福路美穂子 堀江由衣
池田華菜 森永理科
吉留未春 神崎ちろ
深堀純代 斎賀みつき
文堂星夏 又吉愛
高鴨穏乃 悠木碧
新子憧 東山奈央
松実玄 花澤香菜
松実宥 MAKO
鷺森灼 内山夕実
園城寺怜 小倉唯
清水谷龍華 石原夏織
江口セーラ 能登有沙
船久保浩子 三澤紗千香
二条泉 松永真穂
赤土晴絵 進藤尚美
新子望 夏樹リオ
岡橋初瀬 津田美波
志崎綾 巽悠衣子
山谷ひな 高本めぐみ
桐田凛 高森奈津美
ギバード桜子、鶴田姫子 大亀あすか
熊倉トシ 茂呂田かおる
宮永照 中原麻衣
弘世菫 斎賀みつき
針生えり 藤田由美子
三尋木詠 松岡由貴
小鍛冶健夜 後藤沙緒里
福与恒子 野中藍
西田順子 小菅真美
ナレーション 中田譲治

レビュー・感想

<原作未読・アニメ版のみの評価>
よくある萌えアニメかと思えば、これがなかなか熱い美少女麻雀アニメ。
まだ見ぬ全国の強敵をシルエットで表現したり、「天才vs魔物」といった格闘漫画のような「いかにも」な演出が面白い。麻雀の解説や薀蓄も必要以上にマニアックになる事もなく、それでいてリアリティを損ねない程度にしっかりしている。麻雀を知っているに越した事は無いけど、知らなくても戦いの緊張感や盛り上がりを感じられる内容。
何よりも、敵味方含めて、一人ひとりの麻雀に掛ける思いや背景が、簡単すぎず、しかしクドすぎず、きちんと描かれているので、各キャラクターが立っていて、どのキャラにも等しく感情移入できる。ストーリー展開のテンポを崩すこともなく、笑いと感動できるエピソードがバランス良く挿入される作りも上手い。作画も丁寧で好感が持てる。可愛らしくてオマヌーなEDもお気に入り。
ただ、咲を含め、上位の魑魅魍魎たちの実力が単に「めちゃくちゃ運が強い」というだけなので、その辺が普通の格闘漫画などと比較するとキャラの強さに説得力が欠けるのが残念。
(総合4/10点)
第3話「対立」★★☆☆☆4/10点
サブタイトルの割りにはあっさり解決してしまって
正直拍子抜けしてしまいました。中途半端にするなら、
全国の猛者どもをもっと前面に押出した構成にしても
良かったように思えます。次章開始としては鳴かず飛ばずの
微妙なお話です。
第4話「翻弄」★★☆☆☆4/10点
井の中の蛙、大海を知らず。
一見ただの萌え路線かと思いましたが、意外や意外。
自分達の甘さ、世界の広さを実感させ、身に刻み付ける
良いお話でした。麻雀が分からないといまいちかもしれませんが。
ただ、対局そのものの経過描写が少なすぎたのが残念でした。
麻雀を題材にしたアニメだが、
一般に想像されるギャンブルとしての麻雀ではなく
あくまで高校生の麻雀部を舞台にした健全なもの。
当然のごとく、麻雀のルールがわからないと登場する用語やルール、
それぞれの行為がどれほどすごいことなのかがわからないが
それでもキャラクターたちの気持ちや展開が楽しめる。
ただ、中盤以降は大きな変化もなく、大会中にも関わらず、マンネリに感じた。
麻雀の戦略どうこうというよりも、キャラクター性に比重を置いた展開が続き、
そこまで登場人物に興味を持てなかったため、あまり面白くなくなってしまった。
申し分なく最高の作品です。
麻雀を知っている人も知らない人も楽しめる作品だと思います。
なによりすべてのキャラがブヒれますwwwwwwwwwwwwうぇwwwwwwwwwwwwwぶひぶひwwwwwwwwwwww
麻雀に対する知識なんてそんなものです。
劇中でたまに入る解説もなんのこっちゃ。
だけどおもしろい!ワクワクする!!
そこがこのアニメの魅力じゃないかとおもいます。
普段の自分なら関わることのない麻雀という世界。
だけど、なんだか自分もやってみたくなるような。
とにかく見せ方が上手い。
ルールは分からなくても、息を飲んで見守る一手。
みなさんも、この駆け引きを楽しみませんか?
アニメ化以前に漫画で読んでファンだったのですが、
正直アニメ化は反対でした。
いい原作ほど劣化してしまう(原作が良だけにそう感じるのかも)という傾向が他作品に多々見受けられたためです。
いざ放送開始してみれば、
「そういえばアニメ化したんだっけっ〜」とヌルい態度で視聴していたらびっくり。
とくに雀卓を囲んで展開される麻雀バトルはその演出の良さに鳥肌が立つ。
よく本編の中で膝頭をつき合わせてブルブルさせるきわどいシーンがあるが、
見ているこちらもまさにそんな感じ。
主人公・咲や和はもちろん、彼女たちを取り巻くサブキャラの個性も際立っており、
ときに笑いあり ときに百合ありと
緩急つけて展開される演出はまさに至極
地味に展開されても決しておかしくない麻雀漫画のアニメ化で、
ここまで次回が気になる作品になるとは思いませんでした。
あまり期待せずに見ていると
中盤くらいから展開される県予選決勝からは度肝を抜かれますよ
●収録話
第3話「対立」
第4話「翻弄」
ヤングガンガンで連載中の漫画[咲-saki-]のアニメ版DVD第2巻です。
第1巻が『咲』という人物を表すための麻雀だったのに対し、第2巻では『咲』と『和』の二人の心情の変化を表現するような麻雀となっています。ここで「全国を目指す」というお互いの秘めた想いが明るみになります。同時に、『全国大会』というこの物語の大きな目標が掲げられることになりました。
目標が定まった物語というのは内容を理解しやすく、その世界観に入り込みやすくなりますので、安心して視聴し続けることができます。目標形成が早い段階でなされたこの作品は、その点でも好感を持つことができました。
第2巻の重要な点は、初めは険悪な関係にあった咲と和の間に、堅い絆が結ばれるところです。この関係は今後の展開においても一つのポイントとなる欠かせないエピソードとなっていますので、ぜひご覧になることをお薦めします。
作画・音楽・演出もなかなかのクオリティーを保ち続けていると思います。作画の安定ぐあいから、制作スタッフ側の熱い意志がうかがえます。この先も質のよい作品を制作していくことを期待しています。
ジャケット絵もどのようになるのか楽しみです。
この作品を見て自分の中の麻雀へのイメージがかなり変わりました。 麻雀は暗いイメージで賭博行為等で自分の中ではマイナスのイメージしかありませんでしたが、この作品は違いました。 ルールが全く分からなくても楽しめ、分かってきたら更に楽しめる作品でした。主人公咲の異常な嶺上開花や牌に愛された子の一人天江衣の海底ラオ月など人間離れした和了、デジタル打ち、悪待ちなど打ち方も様々で、各キャラクターの河へ牌を捨てる置き方が異なる(天江衣は適当に置く置き方)等色々あり楽しめます。
また団体戦決勝大将戦の龍門渕メンバーの衣への思いやりも感動した所です。 残念なのは県予選の団体戦、個人戦でストーリーが終わる点。全国大会の開会式で終わるのが続きが気になり残念です。 でもキャラクターも個性あり、細かい配慮もあり楽しめ、麻雀への見方が大幅に変わった作品でした。 ブルーレイBOXも限定版は酷い時で14万なんてなってましたがこの価格なら手がだせます。 番外編の阿知賀編と一緒に見たら更にこの作品がおもしろくなるかと思います。 麻雀がこんなに明るく見える作品、始めてでした!

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