境界線上のホライゾン

基本データ

作品名:
境界線上のホライゾン
境界線上のホライゾンシリーズ)
よみがな:
きょうかいせんじょうのホライゾン
放送:
2011年 10月
話数:
全 13 話
制作:
日本サンライズ
みんなの評価:
話題性:
23
累計平均売上:
21,814 枚/
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概要・あらすじ

人類が天上から戻った時代。唯一人類が地球上で生活可能な土地を舞台に、改めて人類が天上へ戻ることを目的として過去の歴史を再現する世界。極(CV: 森永理科)と呼ばれる国の独立領土「武蔵」にある学院の生徒たちを取り巻く騒動を描く。

キャスト

葵・トーリ 福山潤
ホライゾン・アリアダスト(P-01s) 茅原実里
本多・正純 沢城みゆき
トゥーサン・ネシンバラ 田村睦心
シロジロ・ベルトーニ 子安武人
ハイディ・オーゲザヴァラー 名塚佳織
点蔵・クロスユナイト/ハッサン・フルブシ 小野大輔
キヨナリ・ウルキアガ 黒田崇矢
マルゴット・ナイト 東山奈央
マルガ・ナルゼ 新田恵海
ネイト・ミトツダイラ 井上麻里奈
直政 真堂圭
葵・喜美 斎藤千和
浅間・智 小清水亜美
向井・鈴 悠木碧
アデーレ・バルフェット 大橋歩夕
ノリキ/ネンジ 平川大輔
森永理科
ミリアム・ポークウ 又吉愛
伊藤・健児 宮下栄治
御広敷・銀二 白石稔
オリオトライ・真喜子 白石涼子
三要・光紀 清水愛
酒井・忠次 楠大典
“武蔵” 中原麻衣
ヨシナオ 真殿光昭
本多・正信 高田裕司
小西 こぶしのぶゆき
青雷亭(ブルーサンダー)店主 山田みほ
松平・元信 速水奨
本多・忠勝 楠見尚己
鹿角 新谷良子
本多・二代 小林ゆう
インノケンティウス 中田譲治
ガリレオ 小山剛志
立花・宗茂 杉田智和
立花・誾 寿美菜子

レビュー・感想

原作を読んでる人間以外には難しいアニメだと思います。世界観が特殊かつ複雑なので、すんなりとストーリーに入っていけないですね。登場キャラクターは多いですが、見やすい作りになっているので好印象です。1巻を視聴した時点で合う・合わないがハッキリする作品だと思います。
原作既読者としてはアニメ化すると聞き、情報量の多さということもあり不安要素もあったのですが
1話を見ると戦闘シーンでのキャラクターが細かい所まできちんと動いていて良かったです。
ストーリーもテンポよくサクサク進むので中だるみがなくて見やすいですね。
それが逆にアニメで初めて見る人にはわかりづらいかも知れませんが、公式サイトを見たり、話が進むにつれて理解できるようになると思います。
内容わかんねって言うかたは、あのキャラ可愛い(かっこいい)てな感じで見ていただければいいかと思います。
音楽もOP、EDは勿論、BGMもいい曲ばかりです。
PV1で流れていた曲は本編で使われるのだろうか。
松平・元康による三河の消失の後が描かれる。
ホライゾンの正体が明らかとなり、捕らわれたホライhゾン
の自害が決まっていく中、アリアダスト教導院の生徒達は
極東のあり方を決める相対に臨んでいく。
本作の独自概念である「相対」戦がここで明らかになっていく。
単純な戦闘だけでなく、交渉などもその対象となる相対は
なかなかに合理的で、知的な駆け引きに満ちている。
前巻が「動」の回であれば、今巻は「静」。しかし、極東の
未来をかけた戦いは既に始まっているのである。
とりあえず、圧倒的な数のキャラ設定・キャラ数・独特な世界観・用語など。
初回は、ただひたすらに視聴者が受け取る情報量が多いと言うのが特徴です。
ダラダラ見るのではなく、理解する為に頭を使うのが前提な作品だと思います。
特に原作未読な場合で初見だと世界観・キャラ等理解ができない部分ばかりかもしれません。
ただ圧倒的な設定量の分、理解出来た途端に面白い作品になると思います。
その点は噛めば噛むほど味が出る、まさしくスルメの様な作品で御座います。
基本は一度ではなく、何度かリピート推奨ではないかと。
活字を読むのに抵抗がない方は、原作と合わせて読まれるのも良いかと思われます。
アニメ版で端折られた、心理描写・設定等の部分の補完でさらに理解が深まるのではないでしょうか。
ただ、原作の圧倒的で暴力的な厚さに挫けなければですが。
また、世界史や日本史が好きな方などには向いている作品かもしれません。
世界の偉人や日本の武将など、マイナー・メジャー問わず逸話を含めて色々出てきます。
好きな方は思わずニヤリとする逸話の引用など出てくるかもしれませんね。
長々と書きましたが簡潔に言いますと、受け手次第の作品だと思います。
視聴者が受け取る膨大な情報量、この一点が長所であり短所ではないでしょうか。
あなたの感性次第で駄作にも、秀作にもなると思います。
あなたはどちらでしょうか?
模型誌にロボットの作例が載っていてもの凄くかっこ良く、気になっていたところ、ギルティクラウンと勘違いして
キャラデザもいいと思って見始めました。途端、うわ何このキャラデザ、ヲタクっぽい、何この主人公むかつく、
ってエロゲって…とドン引きしてしまいましたが、得体の知れないクオリティの高さを感じて見続けました。
本田忠勝とそのメイドの戦闘シーンの素晴らしさや、人間的なやりとりとその演出のタイトさ、メイド囃子などの細かい
ギミックのセンス、メカアクションもサンライズなんか目じゃないなと思いました。
もうここら辺でどっぷりハマっていて、自分の中でジャンル分けできない戸惑いは残しつつ最後まで勢い良く見れました。
いやむしろ最後への収束感が特に素晴らしく、久しぶりに最後までおもしろいアニメを見れました。
そして、後で調べたら原作物でしかも原作が完結してない、その上大人の思惑で作品の足を引っ張たりバランスを壊して
しまうことが良くあるサンライズ(バンダイナムコ)の作品だと知ってとてもびっくりしました。
OVAならともかくTV放送でこの条件で成功するアニメなんて奇跡だと思います。他にも設定が異常に複雑だったり、
いろいろと難しい要素があるのにここまでうまくまとめたのは超すごいです。アニメ好きなら見て損しません!
まず、思ったのは観る側を選ぶ作品であるという事。
原作は読んでなくても、楽しめる人は愉しめるし、
楽しめない人は...。私は原作を読んでませんが、
それなりに愉しめました。
それぞれにキャラが際立つ登場人物達が一つの
魅力かと思います。
また、多様な種族が入り乱れたファンタジーの
ような世界観ですが、歴史再現というルールに
よって物語が構成されているのが面白いです。
再度、日本史や世界史を学びながら見るのも
また一興かと思います。
今後、更に面白くなる事に期待を込めて★4つです。
以上。
1話を見た時は正直わけがわからなかったのですが、テンポがいい作品でしたので視聴を続けようと思いました。
その後、何回か見返すうちに設定も理解出来てきてハマってしまい、原作も購入しました。
まず、1話を見ただけでは分からないのは当然です。
この作品は原作1巻(上、下)を1クールでやる物なので、話が進むにつれて話からない事の説明も増えていきます。
ですので、わけがわからないからつまらないというのはもったいない気がします。
もちろん人それぞれ好みがありますが、深い設定の作品が好きならお勧めです。
とてつもなく個性の強い作品。
群像劇なので登場人物は異常に多いし、完全に世界観が完成されているため知らない用語などはバンバンでる。
おそらく一度見ただけで理解できる人はいないと思う。
はっきり言って原作のファンに向けての作品。
だが、人物は多いが個性豊かで何かしらのインパクトを与えてくれるであろう面々ばかり。
世界観も複雑で非常に分かりにくいが、完成されきっているということは逆に言えば一度理解出来たらどっぷりハマれる作品とも言える。
また、普通なら1冊をだいたい3〜4話で消化するが、この作品は1冊が800ページほどあり、上下合わせて2000ページ弱もあるため、アニメ1クール全てを使って消化することになる。
なので、1冊ごとに起承転結がある他作品に比べると起承転結の一つ一つが長い。
人によっては起の部分が長くて、序盤は退屈に感じるかもしれない。
とりあえずここの評価を見てわかるように好き嫌いがかなり別れる作品なので、一度見てみるといいと思う。

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