夏目友人帳 参

基本データ

作品名:
夏目友人帳 参
夏目友人帳シリーズ)
よみがな:
なつめゆうじんちょう
放送:
2011年 7月
話数:
全 13 話
制作:
ブレインズ・ベース
みんなの評価:
話題性:
33
累計平均売上:
10,223 枚/
タグ:

動画サイト

オープニングや予告の動画を探す

概要・あらすじ

妖怪が見える少年・夏目貴志(CV: 神谷浩史)は、ある日祖母の遺品の中から「友人帳」を見つける。「友人帳」とは、彼の祖母・レイコが妖怪をいじめ負かした結果、奪った名を集めた契約書だった。

以来、名を取り戻そうとする妖怪達から狙われるようになってしまった夏目は、とあるきっかけで自称用心棒となった妖怪、ニャンコ先生(CV: 井上和彦)(斑)と共に、妖怪達に名を返す日々を送り始める。

キャスト

夏目貴志 神谷浩史
ニャンコ先生 井上和彦
夏目レイコ 小林沙苗
名取周一 石田彰
田沼要 堀江一眞
藤原塔子 伊藤美紀
藤原滋 伊藤栄次
笹田純 沢城みゆき
西村悟 木村良平
北本篤史 菅沼久義
的場静司 諏訪部順一
多軌透 佐藤利奈
夏目貴志(子供時代) 藤村歩
アオクチナシ 京田尚子
カナワ 星野貴紀
サグメ 小林美奈
三篠(#2、#13) 黒田崇矢
柴田克巳 細谷佳正
村崎 折笠富美子
木の上の妖怪 大浦冬華
慎一郎(少年時代) 波田野由衣
メナシの妖怪 渕崎ゆり子
痩男の妖怪 赤城進
タタラの妖怪 太田哲治
小妖怪 下崎紘史
額傷の妖怪 菅生隆之
柊(#6、#7) 雪野五月
羽の妖怪(#6、#7) 中村千絵
七瀬(#6、#7) 土井美加
女呪術師 世戸さおり
子狐 矢島晶子
塞神 加藤精三
ヒノエ(#8、#9、#13) 岡村明美
ちょびひげ(#8、#9、#13) チョー
一つ目の中級妖怪(#8、#9、#11、#13) 松山鷹志
牛顔の中級妖怪(#8、#9、#11、#13) 下崎紘史
安井 中孝介
田沼に憑いた妖怪(#10、#11) 生天目仁美
金槌を持った妖怪(#10、#11) 中野健治
病を患った妖怪 新垣樽助
老いた妖怪 又村奈緒美
吹雪の妖怪 金田アキ
髪の長い一つ目妖怪 沢海陽子
三つ目の妖怪 下崎紘史
獅子顔の妖怪 岡部涼音
紅峰 渡辺美佐

レビュー・感想

感動します。
涙がぼたぼた流れる感動とゆうより、しみじみ何か心に残るあったかいもの、爽やかな面の感動を味わえる作品ではないでしょうか。
見たあと心地よい気持ちになるのはこの作品の魅力です。ぜひ
ストーリー良し、キャラ良し、安定感ある作画、良質のOP&ED!久々に良いアニメ観たなぁ~
原作未読なので単純にアニメとして評価すると「原作の良さをしっかり活かしてるんだろうなぁ~」とヒシヒシ感じる良作です!原作アニメ化の成功例。って感じ。
基本的に一話完結で人間と妖怪の切なくも心温まるストーリーが展開されるのですが、これがかなり癒される!夏目優しいし、にゃんこ先生可愛い過ぎ!で観た後、優しい気持ちになります。あと好印象なのは2期目の最終回です。あからさまに続編(3期)を暗示させる終わり方では無く一つのアニメ作品として、しっかり終わるのが良かった。個人的にアニメは最終回が大事なので。
癒し系アニメとしてはARIAシリーズと並ぶ良い出来。「観て良かった」「買って良かった」と思えるアニメです!ぜひ購入を!
ここ数年ライトノベルはちょいエロ、ハーレム路線に染まりラノベ原作の作品が増えることもありアニメでも同じような作品が量産されています
そういう意味では時代に逆行している作品といえます
このような作品が好きな人にはけしてお勧めしません
妖怪がみえる少年の話ですが少年誌にありがちなバトル物とも違います
これが少年誌の漫画であれば妖怪は悪者か勢力争いをしていて殴り合いで終わるところです
どこか懐かしさを感じさせるようなゆったりとした作風でありながら主人公はただ妖怪と仲良くするわけではありません
妖怪は良き隣人というわけではなく価値観や意識の違いから妖怪が人間とは異なるものとして描かれます
怖い側面もあれば一途な思いを抱えるものや優しいものとして描かれることもあります
ここがこの作品の特徴と言えると思います
そして主人公の人間関係への思いを描かれることも非常に多く彼の寂しさや優しさがさらにストーリーを飾ります
きちんとした対人(対妖)関係を練り込まれたストーリーは繊細でありながら厚みも深みもあります
似たような作品が増える今日、独特の世界観を持つ作品は数少なくその中でも良作といえるものは本当に希少です
是非ともお勧めしたい作品いえます
夏目は大好きな作品でぜひたくさんの人に見てもらいたいのですが、私は3期よりも1・2期のあの「夏目」だなというなんとも言えない愛おしい気持ちになる感じが好きです。3期の夏目はいいお話を作ろうとしている気がします。一話に言いたいことを詰めすぎというか、今までのもっと何もないけれどとても心に残るお話の方が好きだったので評価は4です。ですが大好きな作品なのでまだ夏目を見ていない方がいましたら是非一期から見てください!こういう良い話こそゴールデンでやるべき。たくさんの人に見てもらいたい作品です。
オリジナル回が残念で成りません。
原作で映像化されていないエピソードは多数あるのですが、
映像化の時期に沿ったエピソードのみを抽出しており
【夏らしいエピソード】に拘った結果なのでしょうか・・・
第2話はオリジナル回になっています。
その結果第2話は【コレジャナイ】感が非常に強い作品となっています。
なんというか、妖が武器を(チャクラムのような投擲系)用いて
【攻撃する】ってのは違いますよ
捕縛という形にしてますが、やはり違います('・ω・`)
また、中盤に子狐のオリジナル回もあるのですが・・・
子狐は妖なのに、どうも変化できる動物のようなニュアンスで話をする
石の仙人がでたりと、基本設定を理解してないのに雰囲気をだけで
脚本を書いた印象を受けます。
原作が優秀で、この手の創造能力は個人の才能に依存する面が大きいので
無理なオリジナル回はやめて欲しかったのです。
個人的な評価ですが、甘めに ★1個減点。
対費用を考えると ★2個減点です。
この巻に収録されている話は視聴済みなので、思ったことを書きます。
作画に関して指摘されている方もいらっしゃるようですが、雑になったのではなく、原作に近づいた感じがします。原作読者の方もそう思われた方は多いのではないでしょうか。また、夏目の言葉選びも前期までは割と礼儀正しい印象でしたが、3期では原作の夏目のように少年らしい感じになっているかと。ただ、尺が足りないというのか演出が変わったせいなのか、原作のお話を30分に収めるために、削られているシーンや台詞があることが残念でした。(特に3話以降)前期までのような、ゆっくりしっとり流れていく空気感が好きだったので…。
それでも、物語を始め背景やBGMや主題歌は相変わらず素晴らしいの一言です。この安定感を是非最後まで保っていただきたいですね。
祖母が契約した妖怪を解放する。一見どういう話なのか?と思うんですが、それはあくまで最初だけ。すぐに描いているのは人と妖怪の、また人と人との心の交流がメインであることに気づきます。人との交流が苦手な主人公夏目が心を開き成長する姿を丁寧に描いた作品です。日本人の心の源流がこの作品には溢れているので、つらい今こそ観てほしいと思います。 長文失礼いたしました。
心待ちにしていた三期。 自信を持ってオススメできる作品ですが作画が前作より雑というか人物の表情が前作と違い違和感があります。 引き画は特にひどいです。全体的に顔パーツの色が淡く浮いてるように思います。 前作まで夏目の表情はきつい感じでしたが三期は表情が女々しくなりすぎてあまり好きになりません。 ですが作品自体はとても大好きなのでBDも購入する予定です。

おすすめ

夏目友人帳 参が好きな人には以下の作品がおすすめです。

おすすめアニメ診断をぜひお試しください。