夏目友人帳

基本データ

作品名:
夏目友人帳
夏目友人帳シリーズ)
よみがな:
なつめゆうじんちょう
放送:
2008年 7月
話数:
全 13 話
制作:
ブレインズ・ベース
みんなの評価:
話題性:
68
累計平均売上:
5,410 枚/
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概要・あらすじ

妖怪が見える少年・夏目(CV: 藤村歩)貴志(CV: 神谷浩史)は、ある日祖母の遺品の中から「友人帳」を見つける。「友人帳」とは、彼の祖母・レイコが妖怪をいじめ負かした結果、奪った名を集めた契約書だった。

以来、名を取り戻そうとする妖怪達から狙われるようになってしまった夏目は、とあるきっかけで自称用心棒となった妖怪、ニャンコ先生(CV: 井上和彦)(斑)と共に、妖怪達に名を返す日々を送り始める。

レビュー・感想

悪い妖怪を退治するのではなく妖怪を支配出来る友人帳にある名前を返す事で支配から開放し妖怪の有り方や妖怪の気持ち、妖怪との繋がりを大切に表現しています。これは子供とみれますね。小さいと泣かれるけど…。なかなか簡単なようで良いアニメです。また音楽が良い!エンディングは個人的に癒されて好きですね。ちなみににゃんこ先生はストライクです。声も形も性格も!
原作をずっと読んでいたのでTVアニメになるときいて、
とても楽しみにしていました。
一話目をドキドキしながら観たのですが、
想った以上の出来栄えに感動。
ドラマや映画などで泣くことはありますが、
この夏目友人帳で涙がでる時は、いつも、
自分の心が浄化されたような気持ちになります。
そんな貴重なTVアニメだと思います。
もし緑川先生の作品で夏目友人帳が初めてという方、
そしてこの作品が大好きだという方には、
「蛍火の杜へ」というコミックも読んでみて下さい。
私の人生でBEST5に入る名作です。
なぜでしょう。アニメでこんなにも毎回話で最後に泣ける脚本は初めてです。
原作は読んでいませんが、アニメならではの音響や声優さんの演技もすばらしく、毎回心が温かくなり、いつのまにか涙がこぼれてしまいます。妖怪が出てくるといっても、怖いものではなく、面白おかしく、そして日々生きていて忘れてしまっている人間の心の温かさを、妖怪たちが思い出させてくれるところに心が共鳴して涙が自然とこぼれるのだと思います。
このアニメは超傑作です!自分的に短く表現するならば「笑いあり、癒しあり、そして心に響く何かが必ずあるアニメ」です。
仕事や人間関係に疲れたりしている方には、ぜひ見ていただきたいと思います。
心があったかくなりますよ。
私は友達の勧めでアニメを見始めました。原作を知らずともすんなり内容に入れます。少女漫画らしいのですが、私は年齢問わず多くの方に観てもらいたいです!!
祖母から受け継いだ「友人帳」に記されている妖怪の名を返しながら、多くの妖怪との触れ合いを描いている作品なんですが、心理描写がとても丁寧で、見終わった後にじんわりと心が温かくなります。
田舎の風景や音楽がとても話に合っており、話も一話一話丁寧に仕上げてあるので、外れの回がありません。
私的に妖怪に名を返すシーンが綺麗でお気に入りです。これこそ名作と呼ばれる作品だと私は思います。
懐かしく、そして感動する、人間と妖怪の絆を描いた作品。
是非!!迷っている方は観てみて下さい。
派手さも勢いもない。静かに話が流れるが、それが何とも心地いい。やさしさにあふれた物語で、心が癒されます。忙しい現代人に是非見てほしい!明日は人にやさしくしたくなるかもしれません。
夏目友人帳はアニメで知りました。それからは家族で夢中になり掲載誌も購読しています。
知る機会を持てた事は、本当に有難いです!宝物です!
1話目はオープニングなので、にゃんこ先生(斑)との出会いや祖母レイコの辛さ、夏目の過去の報われないお話、説明や紹介。最初の妖「ひしがき」の寂しさや優しさから、もうじんわりきちゃいます。
2話めの「露神の祠」は、声優陣へのアンケート“好きなエピソードは?”で、何人の方も挙げているお話です。私も大好きです。
人を愛する妖・露神と夏目の出会いから別れまでエピソード。
若かりし頃の少しの勇気を出せなかった事への後悔や、最期までどう過ごしどう別れていくのが幸せなのか、年老いていく事が何なのかを考えさせられました。胸にきゅっとくるものは、さざ波の様に激しさよりもじんわり長く続いていきます。
どの年代の方にもお勧めできるアニメです。
癒し系あやかしアニメ
作品全体的が落ち着いていて、和む音楽や清涼感のある話の締めくくり方にも凄く好感がもてる。
ゆっくり時間が流れているような感覚になり、マッタリのんびり観れる夏目友人帳の世界はお気に入りです。
このアニメには見た目の派手さや凄まじい展開など、息をつかせぬような迫力はありません。
……が、しかし、物語の面白さというのはそういうものだけではないんだなぁと図らずも考えさせられる
素晴らしい作品です。
和やかな夏の情景に、そこに溶け込みながら、人には見えなくても実は面白可笑しく暮らしている
愉快な妖怪たち。それが見えてしまうことで、人とうまく付き合えない主人公・夏目。
子供の頃に一度は夢見たような世界で、妖怪たちの楽しげな姿に笑わせられながら、
番組終わりにはふとほろりと涙を流してしまう、素晴らしいお話ばかり。
丁寧に作りこまれたエピソードは、一話一話どれも感動的で、捨て回が一話たりともありません。
個人的には、いわゆる動物モノ、に近いような気もします。
色んな悩みや問題を抱えた妖怪たちと人間たちとの、儚げな心のふれあい。
時にはそのひたむきで、純粋で無垢で健気な姿に、ほろりといわず、全力で泣いてしまうことも。
ここまで来て、こればかりは悩む必要はないです。このアニメは買いです。間違いなく名作。
もう永久保存版としてずっと家に置いておきたい、そういう作品です。
こういうアニメこそ、是非とも有名になってほしいものです。文句なし、星五つ。

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