夏色キセキ

基本データ

作品名:
夏色キセキ
よみがな:
なついろキセキ
放送:
2012年 4月
話数:
全 12 話
制作:
日本サンライズ
みんなの評価:
話題性:
17
累計平均売上:
3,152 枚/
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概要・あらすじ

下田市に住む逢沢夏海(CV: 寿美菜子)水越紗季(CV: 高垣彩陽)花木優香(CV: 戸松遥)環凛子(CV: 豊崎愛生)の中学生4人は親友同士。小学生の時からいつも4人一緒に時を過ごしていた。

そんな4人が中学2年生の夏休みを迎える直前のこと。夏海は部活に顔を出さない紗季に対して不満を抱き、そのいざこざから絶交を宣言するほどの大喧嘩に発展してしまう。さらにその後、紗季が転校することを突然知り、仲違いはさらに深刻となっていく。

そんな中、優香と凛子は2人を仲直りさせようと計画し、強引な手段で2人を思い出の場所である『御石様』に呼び出した。幼少期と同じように御石様に願掛けをする4人だったが、すると4人の願いどおり、本当に身体が宙に浮き、空を飛んでしまった。その後も御石様は願いを聞き届け、4人に不可思議な奇跡を起こすようになる。

レビュー・感想

声優グループと田舎、ローソンの露骨なごり押しの作品です。とても冷めてしまいます。例えば、劇中のアイドルグループ、ローソン、唐突な飛行(町の風景紹介)等です。また、声優グループありきの企画なので、キャラクターと声に違和感があります(先入観かもしれませんが)。ストーリーも期待できそうにありません。声優グループのファン向けの作品だとは思いますが、そこに田舎という要素を加えてしまっては、確実に中途半端な作品になりますよ。監督はこの声優グループの声優をよく起用するので、何かメリットがあるんだろうなと邪推してしまいます。声優のためにアニメがあるんでしょうか?
実際に監督はじめみんなで下田の町並み探索してる事であのシーンの本当の風景はこうなんだというのがわかります。
他にもノンクレジット等々あり又コメンタリーがありみんなでわいわい楽しくこのシーンはこうゆう気持ちでやりました的な感じでよかったです。
正直、最初は若干、色眼鏡で見てました(^_^;)
でも、絵だけが目当てで見てる内に、結構楽しんでる自分に気づいて。個々のエピソードはよくあるパターンだったし、ラストにタイムループかよっ!(^田^;)と突っ込みましたが、子供が見るなら、上質な児童文学と言えると思います。
スフィアや下田の聖地巡礼、やたら目につくローソンの看板で叩かれた不遇な作品ですが、狭量なオタクの不当な貶めは無視してください。
深夜の萌えアニメと考えたから、いろいろイチャモンつけられたんです。児童文学と考えれば、ストーリーも素晴らしいです。子供に見せるアニメを探してる方にお勧め。
数え切れないほどアニメも漫画も見て(読んで)きた私には、少々物足りないので、個人的には☆3ですが。
ホント、昼間に放送すべき作品でした。
私は下田市在住です。
このアニメの事も、下田が舞台になっていることも、第2話が終わった頃に知りました。
地元にいる人のほとんどが、そんな感じじゃないでしょうか?
よくドラマの撮影などで有名人が来たりしますが、よっぽどのファンでなければ「ふーん。」と流して普段の生活を送っています。
夜中のアニメはあまり見ませんが「下田が舞台だから」という理由で見始めました。
(もちろんビデオに録画して)
内容としてはかなりツッコミどころ満載、と思いましたが、ダークな部分が一切ないので、小さな子供のいる我が家では安心して見ることができます。
勝敗に関して御石様を使うとズルになる!とお願いするのを止めるところなど、なんとも微笑ましいじゃないですか。
彼女たちのありきたりな日常に御石様というスパイスが加わって、先がどうなるかわからない楽 ...
声優の名前とグループの名前を知っているくらいで、あまり興味がないただのアニメ好きです
タイアップ等も気にしないで観ていますが、作品そのものに光る部分が少ない
声優を前面に押し出すのも、タイアップをするのも全然構わないと思うのですが
作品として面白くなければ意味がありません
夏を舞台にした作品が世に溢れている中、この作品の舞台を夏にしなければいけない理由が見当たらず
お願いをすると叶うという設定も現実離れしている割には、生かされているようには感じず
1話から友達が転校するという話なのに3話時点でもいまだ転校せず、テニスの朝練に普通にいったり…
最初に転校する理由を告げなかったり、練習に付き合わずに喧嘩したにも関わらず、その辺の理由がなんとも曖昧
全国大会やらアイドルがなんたら等、いくつか唐突に出てくる単語に違和感を感じます
あまりいい評判を聞かない作品ですが、仮にこの作品が普通の1アニメ作品として世に出ていても
評価はあまり変わらないような気がします
深夜アニメですので、やはり大人の方が観ることが多いと思うのですが、大人向けではありません
失礼かもしれませんが、朝方、もしくは夕方に放送される低年齢向けのアニメ作品に近い物語の作りに感じました
そのアニメの自分にとっての良し悪しを私はその作品が醸し出す世界観によって判断しています。
その結果私にとって「夏色キセキ」というこの作品には、全体に気持ちを前向きにしてくれるような
そして優しさのような心に響く何かを感じられました。
今クール三本の指に入るお気に入りです。(といっても他には8作品ほどしか見てないですが…)
4人の少女達はそれぞれ強い個性があって時には反発しながらも友情を育み、
友情の危機的な場面では「お石様」の助けがあり、それにより更に彼女達は成長していくという
一見ごく普通のご都合主義的なお話に感じられますが、
ありきたりの話にならないのは、お石様の判断がなかなか良くて簡単には彼女達の願い事は叶えてくれません。
でもここぞという場面で魔法をかける、それが何とも絶妙なのです。
この巻ではないですが ...
キャッチーな絵柄の美少女につられて、なんとなく見始めたこのアニメ。
いざ見てみると、美少女だけでなく、青空、海、森林などの美しく描かれた背景が
とても心地よかった。それだけでもすでに良作なのだが、このアニメで描かれている
田舎の学生生活———町の風景、青空と緑に囲まれたグラウンドでの部活動、フェリーの旅、
緊張に満ちた試合や面接、友達とあてもなくだらだら過ごしたり、都会に遊びに行ったり……
といったイベントの数々は、自分の学生時代と重なるところが多くて、心にしみた。
とはいえ、ただ自身の思い出と重なるからという理由だけで感動したのではないと思う。
人や風景が生み出す情緒、日本人の心に通ずる感情や美意識を、
このアニメは誠実に画面に映し出しているのだ。
このアニメについて、私が入り浸っている某コミュニティでは、
残念ながら否定的な評価が目立っていた。しかし、話数が進むにつれて、
「よくわからないけど面白い」「気づいたら毎週見てる」という意見が増えてきた。
上手く言葉に表せないだけで、実際には多くの視聴者が、このアニメの魅力を
感じ取っているのだろう。
1クールの前半まで観ましたが、今のところ傑作と言うほどではないですが、多少の突っ込みどころはあれど評価を著しく下げるほど酷いところは特に無く、十分良作でしょう。
第一話はちょっとイマイチでしたが、回を追うごとに面白くなってきています。
最初は「どうせ無理矢理感動を煽るような、いかにもな青春アニメなんだろう」と期待感ゼロで観始めましたが、蓋を開けてみると青春アニメと言うより昔の魔法少女アニメに近く、いい意味で予想を裏切られました。お石様の起こすキセキに翻弄される話の構成は、『ひみつのアッコちゃん』や『姫ちゃんのリボン』などに通ずるものがあります。秘密を守ろうと右往左往するところにドラマが生まれる、これは完全に魔法少女物の話の作りです。
確かに特別大人向けと言う感じではないですが、逆に言えば大人から子供まで安心して観られる作品と言えるでしょう。深夜枠ではなく、朝や夕方に放送したら良かったのに。
タイアップも、仮面ライダーやプリキュア等と比べて殊更あからさまと言うこともないでしょう。30分CMだと言うなら、プリキュアも同じです。玩具を売るために制作されるプリキュアがあるんだから、スフィアと下田とローソンを売るために制作される夏色キセキがあったって良いでしょう。
勿論プリキュアも夏色キセキも単なるCMでは終わってませんし、何の文句もありません。

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