夢喰いメリー

基本データ

作品名:
夢喰いメリー
よみがな:
ゆめくいメリー
放送:
2011年 1月
話数:
全 13 話
制作:
J.C.STAFF
みんなの評価:
話題性:
20
累計平均売上:
2,851 枚/
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概要・あらすじ

人の夢の内容を色として視ることができる能力を持った高校生、藤原夢路(CV: 岡本信彦)は夏休みのある日、「幻界(ゆめ)」の世界から「現界(うつつ)」に迷い込んだ「幻界」の住人である夢魔の少女のメリー(CV: 佐倉綾音)・ナイトメア(CV: 佐倉綾音)と出会い、危ないところを助けられる。その後メリーの目的を知った夢路は、メリーの手助けをすることを決意する。

キャスト

メリー・ナイトメア 佐倉綾音
藤原夢路 岡本信彦
橘勇魚 茅野愛衣
光凪由衣 秋谷智子
エンギ・スリーピース 遠藤綾
橘のおやっさん 藤原啓治
飯島良太 鈴村健一
河浪千鶴 植田佳奈
霧島咲 伊瀬茉莉也
秋柳貴照 立花慎之介
星野鳴 高森奈津美
堀江菜桜 浅野真澄
ジョン・ドゥ 中田譲治
リーダー猫 松岡禎丞
猫ナース 高橋美佳子
エルクレス 三宅健太
ランズボロー 吉野裕行
ミストルティン 矢作紗友里
レスティオン 黒田崇矢
イチマ 井口裕香
クリス・エヴァーグリーン 浅沼晋太郎
パティ・スリーピース 後藤沙緒里
セリオ 高橋美佳子
デルガ 近藤孝行
シャクエント 藤田圭宣
パレイト こやまきみこ
大菅 坂巻学
ユミ 山川琴美
吉田 斎藤佑圭
如月みなと 日高里菜
御堂ケン 箭内仁
武内薫 遠藤大智
マサル 五十嵐裕美
グリッチョ 川田紳司
藤原夢路(少年期) 慶長佑香
吉田 斉藤佑圭

レビュー・感想

あんだけメリーを追い詰めて有利だった樹海が
なんで「飽きちゃった」なんて理由で帰ったのかわからない。
帰るのはともかく(ともかくでごまかせないが)なんで飽きちゃった相手と
もう一回戦いに来るのだろう…? 訳が分からないよ。
オリジナルストーリーになってからキャラの心理云々を無視して
ストーリーが率先してしまって全然感情移入できない造りになってしまってる。
一番の疑問は同時期に放送してたISやまどかが12話で終わってるのに
このアニメが13話も放送したことだ。
監督は萌えアニメが苦手だから失敗したとか言っていたが
それ以前の出来でしょこれ。
エルクレスと戦える日は遠い…
大切な人を夢魔から救うために敢然と戦いを挑む夢路や自分の居場所を見つけたメリーと第4話はこれまでの悶々として展開を晴らすかのようなカタルシスある話です。が、第5話でその行為が実は取り返しのつかない行為だったと大ドンデン返しが起こって続きが見たくなるようなオチでこの巻は終了します。それに加えてこれまでにない立体的なバトルアクションが見られるのも注目点だと思います。
ただ、メリー特有の儚げな雰囲気のストーリーや人の心の不安定さをイメージした一種不協和音のようなBGMは人を選ぶところがあるので映像媒体のみの総合評価は★3としました。
アニメ最終話までみましたが、きりのいいところでひとまず終わりという感じでした。いつか最後までみせてもらいたいです。大事な謎は残されたままなので、思いもかけない真実などを期待して待ちます。
面白かったけど最後微妙〜、ここまでひっぱっておいて薄いなぁ
コレで続き無かったら夢も希望もないな
期待を込めて星3です
1話だけで判断するのはもったいない そうです
※ブルーレイ版の評価参考
ですが、一番重要な1話が意味不明でつまらない。
アニメとしての出来は素晴らしいのですがストーリーがひどいです。
アニメから入る人は原作読んでからの方がいいと思います。
私はアニメを1話だけではなく、4,5話ぐらいまで観てから判断しますが、
4話まで観てもこれは微妙でした・・・。
作画は良いのに中身がつまらんという残念な作品。
話がよく分からんし(話が見えなくても面白いアニメもある)
個人的な好みもあると思いますが、私には合いませんでした。
「夢喰いメリー」
そのビジュアルに一見していわゆる「萌系」の深夜アニメを連想しがちだが、その本編をみればむしろ「ジャンプ」系の展開をみせる正統少年漫画の血筋を感じる、(初期のブリーチを思い出させるような雰囲気がある。)
また、タイトルキャラクターのメリーの装飾性と記号性の調和のとれたデザインは原作者の非凡な才能を雄弁に語りかけてくる。
そして本作の監督を務める山内重保氏は、キャラクターが視聴者に直接語りかけてくるような印象的な「瞳」を演出し、それがメリーの万華鏡のごときデザインをもつ瞳に見事に親和する。(かつて氏が担当したTVアニメ、ファンファンファーマシーのヒロイン、「ぽぷり」の瞳もメリー同様の不思議な輝きを放っていた。)
背景もあえて都会の汚れを強調していながらそれでいて嫌悪感を感じさせない、汚れた中にある美しさを描き出す、山内氏は「人間の内面の暗部」を描くのを得意としながらも、それよりも大きい人間の美しさへの信頼を同時に描き出せる手腕とセンスの持ち主であり、ただ退廃的、前衛的な描写に心酔する他のクリエイターとは明らかに一線を画する。
またキャストに目を通せば、新進気鋭の若手達の体当たり演技に、敵として登場するキャラクターにベテランを配し、現と夢幻の境界を芝居のスタイルで分けて魅せる、第一話におけるメリーとジョン・ドゥの戦いの場面はその極致と言えよう、またその場面における一見「主 ...
前評判高く、期待していただけに残念。
声がキャラクターのイメージ(デザインや性格)とあっていなかったり、風景画の上で人物が無理矢理動いているような雰囲気・描写、そして何よりBGMとのシンクロ度が低い。
話の内容もうーん。
不作の今季では頑張ってる方だとは思うが盤買うほどの作品ではないと思う。

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