失われた未来を求めて

基本データ

作品名:
失われた未来を求めて
よみがな:
うしなわれたみらいをもとめて
放送:
2014年 10月
話数:
全 12 話
みんなの評価:
話題性:
1
累計平均売上:
396 枚/
タグ:

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概要・あらすじ

秋山奏(CV: 寺島拓篤)は、所属する天文学会の個性的なメンバーと共に、今日も内浜(うちはま)学園の騒動の解決に当たっていた。ケガのため放課後遅くに保健室にいた奏は校舎に響く怪音と振動を感じ、慌てて現場に駆けつけた所、何と全裸の少女が倒れていた。ゆいと名乗るその少女はそこにいた事情を全く話さないが、何故か奏のことを知っている様子で、翌日に天文学会に入会する。そして学生会からの依頼を受け、学園の周囲で起こる「校内に現れる幽霊」・「眠り病」・「事故多発地区」の調査を始めた天文学会の面々だったが…。

レビュー・感想

TV放映分は、原作ゲームの物語をご存じでない方にはちょっと解り辛いストーリーなんじゃないかな…って感じました。
アニメになると、たぶん1クールくらいの尺になるだろうと思い、どういった展開になるのかが楽しみだったのですが。
『古川ゆい』が佐々木佳織を事故から救うために何処からかやってきた、っていうのは分かってくるんですが、真実がなかなか理解できませんね…。
また、5階のエレベーターの不思議も語られることはありませんでしたし…。
それによって、なぜ『古川ゆい』が5階で全裸で倒れていたのかも知らされることがありませんでした。
(実際、アニメではとても説明できる要因ではないのですけど…ね)
全話を通じて、全体ストーリーとしては、ちょっと消化不足気味な内容でしたね。
キャラ達の作画もイマイチでしたし…。
ただ、単純にアニメ ...
交通事故死した幼馴染みを救う為にタイムスリップを繰り返す物語。但し、主人公の奏がタイムスリップするのではなく「ゆい」という少女が過去の世界に送り込まれるという設定。何度も交通事故に遭う佳織を防ごうとする「ゆい」の視点に物語の重心が引っ張られる為、逆に主人公とヒロインの存在感が希薄になってしまうのが痛い。全体的にノッペリしていて、驚愕の事実や涙する感動も見当たらない。タイムスリップものなのに何だか消化不良な結末、これは脚本よりも演出に力を入れるべきだったと思う。利いた風な口をきくがよ〜。
またひぐらしシュタゲまどかみたいなアニメか…と思って見始めました。
1話で一周目を終わらせるつかみはいいとして、2話から退屈な日常描写が続きます。
ループしているのが誰かはすぐ分かるけど、そこからなかなか話が進みません。
シュレーディンガーの猫だの量子論だの因果律だのと言葉を並べて虚飾してるのはなんだかなあという印象。
文化祭の準備を繰り返すのはうる星やつら2BDのオマージュ、〜症候群という言葉はひぐらしへのオマージュでしょうか。うちが影響を受けているループもの作品は古典だけだ、という作り手の主張を感じます。
8話でようやく「二周目」が終わり、そこからやっとエンジンがかかります。
終わり方はハッピーエンドでは無かったので余韻があって良かったです。
よくよく考えるとかなり独創的な終わり方です。ヒロインたちはかわいそうだけど。
個人的に秋アニメでは上位の評価ですが、話題にならなかったのは残念。
序盤の作画の悪さと「またループものか」という既視感で切る人が多かったのでしょうね。
有名な他のループもの作品と比較すると、ループの収束条件に男女の恋愛感情が絡むのが違うと思います(オカリンとまゆりは恋人同士じゃないからね…)
作画は4話あたりから良くなるのでもったいない(後半でも突然服の色が変わるとかミスがあるけど、直すよね?)
オンエア時は作画の乱れはありましたが、各キャラも個性と魅力があり、声優さんの演技も良かったです。前半に張り巡らされた伏線を一気に回収しながら急展開する後半は圧巻で、予定調和を排した真面目なストーリー展開は好感が持てます。
本作は量子論を都合良くつまみ食いせず、割と真摯に扱っていると感じました。主人公の「世界が分岐する度に宇宙の物理量が2倍に増えると思うか?」と言う疑問は、多世界解釈を読んだ人なら誰しも感じると思います。実際には分岐した世界は同じ空間を共有していて(宇宙が増える訳ではない)、互いに影響しないためその存在に気付かないそうです(Newton別冊の受売り)。この「多世界が同じ空間を共有」は後半のポイントの一つで、かなり正確な考証から出発しているのが窺えます。その上で、分岐した世界が再び合流する可能性や、脳が一種の量子計算機で並行世界の自分の意識と影響し合う、といったアイデアは本作が初出かは知りませんが感心しました。
意志で未来は変えられる点に一筋の希望を見いだすほろ苦いラストは、ハッピーエンドではないけれど現実の人生とも重ね合わされ、味わい深いものだったと思います。
コメンタリーで気付きましたが、この作品では登場人物視点のアングルが多用されてます(立った位置から座った相手を見下ろす、寝転んだ状態から隣に座る相手を見上げる etc.)。カメラの距離も相手に近く、登場人物同士の距 ...
最初はラブコメかと思ってたけど、ミステリー?謎が散りばめててなかなか面白いと思ったが、尺が短いからか先の展開が読めてしまう。
それにこの手の作品は最後に驚愕の事実が!ってのが多いと思うけど、そんな予想外の展開がなかった事は少し淋しい。
他の方も書いてますが、ループをするのが主人公ではないので存在感が薄くなってしまったのは残念かなと。
素材は良かったけど、見せ方が悪かった気がします。
最後は切ない終わりでモヤモヤしますけど、それなりに楽しめました。
BD1巻購入したので、TVオンエア版との違いなど含めて、製品レビューしたいと思います。
みんな、せめて製品観てからレビューしようぜ!
原作ゲームは未プレイです。・・・・・・ただ、なんかアニメのほうが、シナリオが決定的にすっきりしているのでは?と想像しています。
BD版の1話はTV放映版とは別に「ロングバージョン」と銘打って、ヒロインの一人である「佐々木佳織(ささき・かおり)」の入浴シーンがサービスカットとして挿入されています。ほんの十秒程度ですが。
また、オンエアではカットされていた、ヒロイン「古川ゆい(ふるかわ・ゆい)」のたぐいまれなる美乳がボカシなしで収録されております!
主人公「秋山奏(あきやま・そう)」役の寺島拓篤さんと、佳織役の高田初美さんのオーディオコメンタリーもロングバージョンで収録。かなり雰囲気が ...
尺が少々長いということで楽しみだった1話。所謂、尚BD版では・・・なシーンもありますが、ヒロインである佳織ちゃんの見せ場の演出と言うか。原作の肝でもある主人公にとってどれだけ大切な女の子であるか?が寄りクローズアップされていて良かったです。
個人的にはコメンタリーのやり取りも楽しかったです。
然しこの巻に限っての話では有りませんが全巻購入者限定で"購入"出来ると言う特典?巻商法のあざとさもさることながら、購入方法が今時小為替を送るとか…無いわぁ。
原作未プレイです。5巻に続いて簡単ですがレビューします。
11話:ループ回避方法に気づいたゆい。奏と一緒に町を歩き、星を見るゆい。
遂に佳織の事故を回避しましたが、結果はゆいの望んだものなのかどうか・・・。
殆どゆい視点で話が進んでいきます。
12話:ゆい退場後の話。
皆の記憶からは消えたが、痕跡は残っているゆい。違和感のある天文学会メンバーの話。
原作にはないというオリジナルキャラが一番ゆいの件を感じていた部分、やはり違和感が強いです。
しかしながら各メンバーがなんとなく存在を感じている描写や、奏が最後にゆいを作り出だそうと感じさせるラストは良かったですし、
佳織が目を覚まし奏と抱き合う部分は涙しました。愛里にはかわいそうでしたが。
映像特典・・・
12話EDのフル画面バージョン。見た人はわかると思いますが、誰 ...

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