宇宙戦艦ヤマト2

基本データ

作品名:
宇宙戦艦ヤマト2
宇宙戦艦ヤマトシリーズ)
よみがな:
うちゅうせんかんヤマト2
放送:
1978年 10月
話数:
全 26 話
制作:
YTV
みんなの評価:
話題性:
2
累計平均売上:
データ無し
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概要・あらすじ

太陽系外周警備から地球に帰還する途上のヤマトから物語は始まる。なお「総集編」では、メインの乗組員が全員乗り込んで太陽系外周警備に旅立つところから始まり、第11番惑星で空間騎兵隊を救助した際にテレサ(CV: 岡本茉利)のメッセージを受信し、テレザート星へと向かっている。

キャスト

古代進 富山敬
森雪 麻上洋子
島大介 仲村秀生
真田志郎 青野武
佐渡酒造 永井一郎
アナライザー 緒方賢一
相原義一 野村信次
加藤三郎 神谷明
山本明 曽我部和行
南部康雄 林一夫
太田健二郎 安原義人
徳川彦左衛門 永井一郎
斉藤始 ささきいさお
新米俵太 三ツ矢雄二
鶴見二郎 千葉繁
土方竜 木村幌
地球防衛軍司令長官 伊武雅之
ズォーダー 小林修
サーベラー 小原乃梨子
ゲーニッツ 村越伊知郎
ラーゼラー 曽我部和行
バルゼー 大塚周夫
ゴーランド 飯塚昭三
ザバイバル 富田耕生
コズモダード・ナスカ 石丸博也
ミル 市川治
タラン 矢田耕司
デスラー 伊武雅之
テレサ 岡本茉利
ナレーター 木村幌

レビュー・感想

先に「さらば〜」が公開され、当時の私世代は劇場で啜り泣いた程
感動を受け、秋から始まったヤマト2も同じ様な感動を貰えるだろうと
毎週夢中で見ていたのに納得のいかない最終回で肩透かしを食らった
ずーっと愚作だと思っていた作品。
これが今観ると以外に良く出来ている。「さらば」を今観ると
かなり無理な展開で何で???って所多いけど、2だとTVシリーズの為
ストーリーがしっかり細かく描かれていて心地良い。
大人の事情でこういう終り方にしたのだろうが、作品としては
面白いし傑作だと思う。アンドロメダ格好イイ!!
ヤマトは音楽だけでも食っていけますよね。ストーリー自体はあれやこれや言われる事がありますが、音楽は素晴らしい。普遍的に素晴らしい。永遠の名曲揃いです。私の車の中でよくこれ聴く。アニメ史上最も素晴らしい音楽でしょう。
あと、この手の作品にはよく誤解されがちなんだけど、よく「死を美化している」という人がいるけど、そうじゃなくて、それは「さらば…」のラストで沖田と古代が語り合うシーンを見たら分かるけど、「人は命ある限り可能性が有る。」という事から「命有る事の尊さ」を教えています。つまり「何事も命有ってのものだね」で、命の尊さ、活かし方を説いているのであって、決して死を美化しているのではありません。「死に急げ」と言ってるわけではない!!そこんとこを誤解して欲しくないですね。
第1章の『バカメ』に続き、今回はこのセリフを旧作から引用。
聞いた瞬間に劇場の暗闇の中、思わずニヤリとしている自分に気づきました。
完結編へのオマージュと思しきカットもあるなど、
旧作ファンには宝探し的な楽しみ方もできるのがいいですね。
もちろん、テンポよく進むTV放送4話分のストーリーは
旧作を知らないファンにも十分おすすめできます。
今作からの新キャラ達も出番が増えていますが、
ヤマトの世界観を壊すことなく噛み合っているのもいい感じです。
以下はレビューというより鑑賞レポートですが、
混雑を避けるためにあえて夜の上映時間を選んだにもかかわらず、
場内はほとんど満席でした。
上映終了後には、未完作品であるにもかかわらず観客席のあちこちから拍手が…
何百字の文章よりも雄弁に語られたレビュー評価といえるのではないでしょうか。
この作品、リアルタイムで観たかどうかが重要である。
あの時代、1974年に不意に出現し半年あまりで終わった事。
これを体感したかどうかなのである。
あれから30年以上経ち、改めて振り返ることに意味は無い。
全てが結果論になるからである。
人類滅亡の日まであと三百と六十五日・・・毎週繰り返される、決まり文句に、わくわくした感動は筆舌に尽くしがたい。
「時に・・・」で始まる前説のナレーションも味わいがあった。
設定、人物、音楽、ストーリー、デザイン全てが斬新であり、今日でも全く比肩するものを持たない孤高の作品となっている。
中央作戦室、第一艦橋、艦長室なども舞台では無く主人公なのだ。
そして我々も主人公となって、宇宙の彼方イスカンダルを目指した。
あのスターシャの顔と重なるイメージの碧い星を・・・
個人的には主人公たちが艦橋後部の展望室で宇宙を眺め物思いに耽る場面がいい。
浮遊大陸、ガミラス本星の破壊、パラノドン、ビーメラ星、等における人権問題!?等払拭仕切れていないテーマが細部にあり、真に「来るべき作品」である。
『ヤマト』の森雪とスターシア『銀鉄』のメーテルは20世紀の永遠の女性像であった。
無限の宇宙とロマンに満ちたスキャットがいつまでも、心の奥底に鳴り響く。
74年の作品だが今見ても大きな感動がある。大戦艦が進む様子をいろんなパンショットで描かれる。いまのCGではなくコマがわかるけれど手書きでこのショットを描くことに芸術性を感じる。スターウォーズのスタークルーザーのパンショットよりもはるかに複雑で動きを感じさせるショットだ。この最高にかっこよく描かれた戦艦に日本中が魅せられたのだ。
そして折れるようにたおやかな森雪とスターシャの美しさ。古代守に抱きすくめられたときのスターシャの動きは、今絶対誰もまねすることはできないだろう。
最後に言うまでもなく音楽。どの曲をとってもすばらしい。たかがアニメシリーズ一本にこれだけ珠玉の曲がちりばめられたことってこれが最初で最後ではないか。
今見るとさすがにストーリーの論理性に矛盾を感じることがいっぱいあるけれど、ある意味そういうことに気にする必要もなくドラマに十分引き込まれる強さがそこにある。
ただ、あのきまぐれなデスラーに使えるヒス将軍は大変だったろうと思う。
劇場版「さらば〜」の後に作られたTVシリーズ続編。
劇場版約2時間の作品を26話のストーリーにしたため、様々な相違点があります。(最たるものは終わり方ですが・・・)
TVシリーズヤマト2の違いを
空間騎兵隊斉藤と古代の友情、空間騎兵隊は劇場と違い第11番惑星守備隊として登場し、ヤマトに乗り込みます。
ガミラス(デスラー)の出番のアップ、白色彗星の攻略にはデスラーの別れ際のセリフがヒントになります。
瞬間物質移送機で送られてきたのも劇場版と違い、七色星団戦と同じく艦載機による攻撃です。
白色彗星帝国のサイズたしか月の半分のサイズだったはずですがかなり小さくなっています。なにしろ地球の海に着水してますから(笑)。
なんといっても白色彗星帝国対地球艦隊との決戦!この前哨戦でのヤマトを含む機動艦隊、何しろ主力戦艦改造の空 ...
小学生時代にはまりにはまったアニメです。7時前になるとテレビの前でそわそわするほど毎週楽しみにしていました。映画のさらばとは内容は結構違いますね。私は子供のころ大好きだった2のほうが好きです。特に土方指令の設定がさらばだと護衛艦か何かの艦長で敵の攻撃で絶命寸前でヤマトに助けだされてヤマト艦長になるというあまりかっこよくない感じがしましたが2では地球防衛艦隊指令 アンドロメダ艦長という設定自体がいい。さらばだとバルゼー艦隊には簡単に勝ちますが白色彗星にあっというまに飲み込まれてしまいます。2ではバルゼー艦隊に苦戦します。火炎直撃砲と拡散波動砲との射程距離の違いが主な理由でしょう。なんとかバルゼー艦隊を倒しワープ後に出現した白色彗星にいっせいに拡散波動砲を打ちガス体を取り除くことは出来ます。エネルギーが尽きたアンドロメダもろとも特攻していく土方指令はかっこよかった。その他にもデスラーとサーベラーの確執など細かいところが描かれいておもしろかった。
劇場版さらば宇宙戦艦ヤマトに対してテレビ版であるヤマト2は土方氏など一部の設定が変更になっている。島とテレサのラブロマンス、古代とデスラーの友情の芽生え等があり続編である新たなる旅たちへのステップとなている。白色彗星帝国のテーマであるパイプアルガンの旋律が心地よい

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