屍鬼

基本データ

作品名:
屍鬼
よみがな:
しき
放送:
2010年 7月
話数:
全 24 話
制作:
スタジオ童夢
みんなの評価:
話題性:
18
累計平均売上:
1,225 枚/
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概要・あらすじ

人口1300人の小さな村、外場村。外部からは1本の国道しか繋がっておらず、周囲から隔離され、土葬の習慣も未だ残っている。そんなある日、山入地区で3人の村人の死体が発見された。村で唯一の医者・尾崎敏夫(CV: 大川透)は、このことに不信感を持つが、村人達の判断で事件性は無いとされ、通常の死として扱われた。しかし、その後も村人が次々と死んでいく。

レビュー・感想

レギュラー出演者に「機動戦士ガンダムUC」や「GOSICK-ゴシック-」の出演者がキャスティングされました。若手声優の内山昂輝さんや悠木碧さんの共演は初めてであり、さらには「ガンダム」ファンとして、「機動戦士Zガンダム」や「仮面ライダーディケイド」の主題歌を歌ってくださったGACKTさんが声優に挑戦しました。「ガンダム」にも出演した内山さんや高木渉さんが、GACKTと共演したのも、「夢を見てるみたい」でした。
自分は原作を読んでいるので最初にアニメ放送版を観た時は、正直何コレ と思ってしまいました。今どきのキャラや絶対有り得ない髪型のキャラ 原作を壊し過ぎじゃんと思ってしまいました。 でも元々、内容がハマるだけに観ていくうちに慣れてきてアニメ版は毎週欠かさず録画して見てます。 ただこれは屍鬼であるけど小野真弓さんの屍鬼とは違う屍鬼外伝として見ていく作品だと自分は思います。
意外と評価が両極端なんですね。
私は原作の小説も漫画も両方読みましたがどちらも好きですし、アニメも良い出来だと思います。
アニメでは藤崎先生特有のシュールなギャグが削られているのですが『まごの手』だけ使われているのは何故なんでしょう?(笑)
まだ予約しただけで、届くのは10月下旬のため、特典などの評価は出来ませんが、とりあえず第10話までTV放送を観た感想などを中心に
アニメの出来は、全体を通してかなり良い出来だと思います。
演出や音楽の1つ1つが上手く、登場人物の各シーンにおける心情などが現れており、また不穏な空気や不気味さ、切迫した状況などについ呑み込まれました。
また、アニメオリジナルの小さな改変や小ネタが 作品が単調にならないよう気を配っているようで、これがまた素晴らしく生きているように思えます。
登場人物それぞれに生い立ちや心情、行動理念などが存在するため、それらの視点になって観ることが出来ると とても楽しくなる作品だと思います。
この第1巻に収録される1-3話は 村の背景や個々の村人、またその村での出来事などを導入する、セットアップ段階の ...
賛否両論あるアニメのようですが、私は好きで観ています。
人にもオススメしてます。
この先どうなってしまうの?といったところで毎話終わってしまい、続きが非常に気になる作りになっています(意図的にそうしているのだと思いますが)キャラクターが個性ありすぎて違和感を感じますが、慣れてしまえばどうってことないです。むしろ登場人物が多いのでこれくらい個性ある造形のほうが分かりやすくて助かります。
絵はきれいで、物語は小野不由美さん原作なので折り紙つき。
一気に10話くらいまとめて観たいな〜という、海外ドラマっぽい作品だと思いました。
別の方がレビューされていた、
>ガロに三流ジャンプ作家が来てしまって場所違い
は、よく分からない例えで笑ってしまいました。
「例え」は「分かりやすく言い換えたら」ということなので、もう少し感覚に訴える表現をされたほうがよいですよ(笑)
いくらかの人は本作を当初そんなには真面目に見ていなかった。登場人物の髪型が尽く異常なもので思わず笑ってしまったり、妙なところで妙な音楽が使われたり、マサオのようなコミカルな登場人物が出てくる事も関係しているだろう。(余談だがしかし私はマサオにすら一定の真面目な哀愁を感じなければ本当ではなく感じる)だが本作は結局のところ2010年末で最もシリアスで、最も深刻で、最も悲惨で、最も悲劇的で、最も現実的(屍が起き上がるにも関わらず!)で、そして完成度の高い秀作だった、と私は思う。圧倒的に展開の先行きに引きつけられていく我々の顔からはだんだんと笑いは失せ、その悲劇性の前に衝撃を受け、ポカンとただその連鎖する悲惨な現実を見つめたり、時には涙したりすらしうるのである。終盤に近づけば近づく程に本作はそのような内容、そのような空気を備えてくる。本作の悲劇性はどこまでも加速していく。「この村は死によって包囲されている」とは本作のキャッチフレーズのようなものだが、その言葉は一貫して最後まで本作を最もよく表現する言葉なのである。本作はどこまでも破滅的だ。それだからこそのある種の美しさすら、そこには感じられる。
本作は「屍が起き上がり人を襲う」という点でゾンビを思わせるが、実際に見てみればゾンビっぽさは皆無に近い。明らかに屍鬼たちは我々が想像する所謂、ゾンビ等とは全く異なり、死んで起き上がり人を襲うという一点 ...
原作の小説は未読ですが、SQでの連載を読んでいます。
しかし、藤崎先生の独特の絵柄に慣れず所々飛ばしてしまっていました。
でも、それを後悔する程、アニメとしてとても見応えがあると思いました。
キャラクター達の奇抜な髪型や髪色が気にならない位、
雰囲気と間合いの作り方が丁寧で、じわじわした恐怖が感じられます。
物語としては王道かもしれませんが、大筋を派手に演出するよりも
個々を細かくみせて、ゆっくりと話が進んで行く点からも、
次回が気になって見逃せないと毎回感じ、毎週欠かさず視ています。
久し振りにアニメを、録画ではないDVDで残しておきたいなと思った作品です。
あくまで、個人的な主観ですが…。
【追記】
今、原作の小説を読んでいます。こちらも、かなり面白いですね。
漫画版の細かいギャグが排除されたアニメ版は、ある意味原作寄りかもしれません。
細やかな会話や心情の表現もアニメで分かりやすく描写されているように感じました。
ある小さな村で、村人が次々と死んでいく現象が起こる。
医師たちが必死で原因を解明しようとするも
新たな被害者がどんどん出る始末。
惹き込まれる展開でなかなか面白く、続きが気になる作品。
ホラー作品なのにキャラクターのデザインや髪の毛が派手で
世界観とのギャップを感じるのは残念だが、
目立っていた登場人物までもが潔く死んでいく展開や
謎めいた雰囲気は強く興味を引かれる。
登場人物がかなり多く、
新たなキャラクターが現れたと思ったらすぐに死んだりするため、
整理して観るのはなかなか大変。
途中まで尾崎 敏夫(医師)と結城 夏野(高校生)が同一人物に見えていた。
公式サイトの人物相関図で主要キャラだけでも押さえるのがよい。

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