戦国BASARA Judge End

基本データ

作品名:
戦国BASARA Judge End
戦国BASARAシリーズ)
よみがな:
せんごくバサラ
放送:
2014年 7月
話数:
全 12 話
みんなの評価:
話題性:
1
累計平均売上:
1,120 枚/
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概要・あらすじ

日本の戦国時代を舞台とした、三人称視点3Dの一騎当千型スタイリッシュ英雄 (HERO) アクションゲーム。

プロデューサーは小林裕幸、キャラクターデザインは土林誠と『デビルメイクライ』と同じスタッフが製作に参加している。

各種舞台・人物設定等は、伊達政宗(CV: 中井和哉)が英語を操り6振りの刀で戦う、本多忠勝がロボットのような武将になっているなど、実際の歴史にはまるで囚われない大胆かつ荒唐無稽なアレンジが施されている。主人公である伊達政宗と真田幸村(CV: 保志総一朗)は、同社のゲーム『ストリートファイターII』における、リュウとケンのようなポジションにあるという。カプコンのアクションゲームは難易度が高いことで知られているが、本シリーズは「豪快感」をテーマに初心者でも遊びやすいように控えめな難易度に調整されている。

本シリーズのヒットにより、伊達政宗や真田幸村、長曾我部元親(CV: 石野竜三)毛利元就(CV: 中原茂)といった戦国武将が若い女性の間でブームになり、グッズを購入したり、ゆかりの地を訪れる女性観光客が増えていると報道された。2009年の宮城県知事選では、広報用ポスターに本シリーズに登場する伊達政宗が使用された。

テレビアニメ化もされ、第1期が2009年4月期に主なTBS系列局で放送、第2期が2010年7月期からTBS系列全国ネットで放送された。更に2011年6月にはストーリー上の完結編がアニメ映画化された(劇場版アニメを参照)。

主題歌はゲーム(PS2版『2』を除く)・アニメ共に、一貫してT.M.Revolution(西川貴教)、または西川がボーカルを務めるabingdon boys schoolが担当している。

レビュー・感想

脚本が常軌を逸しています。
つまらないだけならまだしも、まっとうに原作ゲームが好き、キャラクターが好きな方ほど、観ていて不快になる内容だと思います。
アニメとしてのレベルも低く、原作ゲームファン以外の方にもお薦めできない作品です。
ほとんどのキャラクターが本来の個性や魅力を殺され、別人のようになってしまっています。
一部のキャラクターに至っては、人間性を貶めるようなオリジナル要素まで加えられ、まるで視聴者に悪印象を植えつけたいのかと思うほどの改悪がなされています。
このアニメで初めて戦国BASARAを知った方が、この改悪されたキャラクター達を見て、「このキャラってこんな奴なんだ」と誤解されてしまうことがファンとして悲しくて仕方ありません。
ストーリーも非常に稚拙です。
納得のいく理由付けもないまま、無理矢理話が進んで行きます。
普通に考えれば明らかに奇妙な台詞や行動なのに、押し付けがましく「良いシーン」的な演出をされることも多々あり、もう何もかもが破綻していて呆れるばかりです。
購入する価値のある作品ではありません。
もうすでに、いろんな方が仰っているので
語ることは何もないのですが、自分からも一言。
買う価値は無し。
リアルタイムで追いかけていますが、
演出が紙芝居。キャラクターの崩壊。ゲームのストーリーの表面をなぞるだけの薄っぺらい脚本。
ひとついいことがあるとすれば、キャラクターデザインのみ。

自分はProduction I.G,のアニメで、BASARAに興味を持ち大ハマリしたクチなのですが、
前作はゲームから離れた、半ばオリジナルストーリーであったにも関わらず
丁寧に作りこまれ、原作をたいせつにされた作りだったと感じたのに対し、
今回はそれが感じられない。
違う制作会社の作品を引き合いに出すこと自体無粋かなと普段は思いますが
今回の作品で新しいファン層が取り込めるとは到底思えません。
関西は放送日が2週間程ずれていたため、期待しながら全巻予約していたのですが
視聴してから購買意欲が失せ、全てキャンセルしました。
BASARA好きのファンにはもちろん、知らない方にも絶対にお勧めできません。
目まぐるしい場面転換、盛り上がりを狙いすぎたその場しのぎの演出…このような事を挙げればきりがありません。
しかし一番問題なのは「台詞を喋らされてるだけ」と成り果てたキャラクター達のように感じます。
何故そのように感じてしまったのかですが、メインのキャラクター達だけに限らずいわゆる
「モブ」と呼ばれる人々のぞんざいな扱いが一因ではないかと。
メインのキャラ達はほとんどが国や集団の大将や頭であり、その後ろにいる兵や民の命を背負う人達です。
もちろんそのモブ達の生活を中心で描写する様な事は無いでしょうが、JEの場合はその「背負うもの」の
存在が薄すぎる故に、メインキャラ達の言動に全く重みが感じられなくなっている気がします。
さらに言ってしまえば、キャラクター達の意志が感じられず、日ノ本全土が舞台だというのに
世界にまっ ...
今作の原作はスタイリッシュ英雄(ヒーロー)アクションゲームです。「英雄」とは、戦国BASARAシリーズにおいてはすべての武将達、たたかう者達のことであり、彼らを英雄たらしめているのは「(例え敵役であっても)信念、理念を持ちそれを貫こうとする姿」だと思っていました。
翻って今作はどうか。箇条書きのようなエピソードの羅列からキャラクターの深みは読みとれず、言動に脈略や一貫性が感じられません。それぞれの信念などは描写されず、かろうじて自分の口で語る場面があっても全く印象に残らない。少なくとも数名は国や民を背負う立場だと思うのですが、そのような背景も語られません。どのキャラクターも魅力を殺がれ、キャラクターとして「生きて」いない。戦国BASARA初見の方にも、よくて徳川は穏やか、とか真田はマジメ、程度の印象しか与えないのでは? 監修に原作プロデューサーとディレクターがクレジットされていますが、これが公式の考える「英雄」なのでしょうか……
別場面を行ったり来たりする構成や急な場面転換、シリアスとギャグがちぐはぐに見えてしまう演出の工夫のなさ、セリフやナレーション頼りの世界観描写など、原作旧作との比較ではなく一つの作品として見てもとても拙く映ります。限られた尺の中でキャラクターを最大限登場させ、原作のルート毎に異なるテイストを最大限盛り込もうとしたのかなと想像します。ですが戦国BASARAファン ...
とにかく脚本が最低です。
たった1話の中ですら矛盾が起こる整合性のなさ、
構成になんの工夫も感じられず、ナレーターによる場面転換と説明を多用していて
ストーリーというよりまるでテンポの悪いダイジェストPVを見せられているようです。
バサラの世界観もキャラクターの人格も何も理解していない。
国主キャラが徒歩で単独移動ばかり、武器を投げ捨てて何故か殴り合いを始める等
戦国時代とは何かすらわかっていないのではないかと感じました。
何より一番酷いと感じたのは、キャラクターの人格や関係性への無理解と好き勝手な改変です。
口調もおかしいし、細かいものを含めればどのキャラクターも違和感があり、誰ひとりとして安心して見ていられません。
原作であるゲームでの石田三成の台詞を、伊達政宗が言っている。
こういうキャラクターの行動原理を ...
一生懸命作ったそうですが、一生懸命は一生懸命でも長年戦国BASARAを楽しみ愛し支えてきたFANや声優陣をを踏みにじり蹴散らし虚仮にする方向に一生懸命頑張った作品です。
原作ものには悪名高いプロデューサーにシナリオ構成・脚本家の時点で奇跡が起きて凡作、良くて駄作というのは目に見えていましたが、結果はゲームFANに深い傷と絶望を与える毒作でした。
これがアニメスタッフだけならば黒歴史にすれば済むのですが、FANに深い絶望をあたえるのは、こんな作品の監修をゲームの山本Dと小林Pががんばってやったという発言でしょう。
いやはや、スタッフが監修してこれということは、現在のBASARAチームにもはやあの魅力的なキャラクターを理解し、創造する能力を持ったスタッフが皆無という事実を改めて突き付けられました。
今年発売された待望のナンバリング4では、今までの魅力が半減した既存キャラクター、個性的て魅力的というよりは不愉快差が鼻につく新キャラクター、スタイリッシュというよりはセンス皆無な厨二病を拗らせたセリフ、シリアス・悲劇・重いといったのをはき違えた薄っぺらなくせに胸糞の悪いストーリーに「今までBASARAとは全く違う」と不安を覚えたのですが、このアニメによってそれは確信に変わりました。
アニメスタッフもゲームスタッフも、BASARAの人気の大本であるキャラクターの魅力というのを全く理解していない。 ...
Huluの配信で五話まで視聴しました。
はっきり言いますが、これは「ゲーム戦国BASARA」のアニメではなく、その派生作品である舞台とコミカライズの今生物を元にした三次創作です。原作ゲームの好きな人間ほど見ていて辛くなりろキャラ崩壊とツッコミ所しか存在しないような酷い脚本と作画で、正視できずに何度も一時停止して気を落ち着けなければ見られない状態です。
最近の公式の例に漏れず意味もなく石田三成を持ち上げるのもそうですが、東軍キャラ、特に伊達政宗への改悪はほとんど悪意でやっているとしか思えないレベル。御贔屓の石田三成でさえ、特徴であるはずの暴走狂気キャラを(何故か)伊達に移植されたために、妙に影の薄い無個性なキャラになっています。
何かBASARAのパクリっぽいキャラが狭いご町内でネチネチ昼ドラをやっている感じで、戦国時代の雰囲気などかけらもなし。作画も十年前のアニメかと思うくらい酷く、手抜きが目立ちます。好きなキャラっぽい人がそのキャラっぽい声でしゃべっていればそれでいいという方には合うかもしれませんが、まともなクオリティのアニメ、戦国BASARAのアニメを期待して見るのはとうていお勧めできません。
またもや☆マイナスがないのかつらいところです。☆マイナス100くらいつけたいのに。大好きなBASARAを土足で蹂躙されている感で怒りが収まりません。
今回のJEを一言で言うと、「黒歴史」です。
幾つかに分けて言います。
まず、作画の酷さ。
一期、弍期、劇場版の作画を務めたのはI.Gさん。キャラのデザインが凄かった。
3Dタッチの立体的かつ美しいデザイン。
全ての者が燦々と輝いていた。
そして、景色。色のタッチも素晴らしく、美しかった。
何よりも凄かったのは戦闘シーン。
政宗や幸村が、六爪や二槍に稲妻や炎を纏ってひとたび振れば敵兵が海の如く裂け、吹き飛ぶ。ド派手なアクションだった。しかし、それらを全て破壊したのは
テレコムアニメーションだった。
地味で生々しいかつ迫力の欠片もない戦闘シーン。刀で語りあわず、突然の殴り合い。2Dの背景に迫力に欠ける武将同士の戦闘。
最悪の一言に尽きます。
そしてキャラデザイン。
2期の方が圧倒的に良かった。
JEでは違和感を感じる ...

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