戦国BASARA弐

基本データ

作品名:
戦国BASARA弐
戦国BASARAシリーズ)
よみがな:
せんごくバサラ
放送:
2010年 7月
話数:
全 13 話
制作:
Production I.G.
みんなの評価:
話題性:
5
累計平均売上:
12,949 枚/
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概要・あらすじ

日本の戦国時代を舞台とした、三人称視点3Dの一騎当千型スタイリッシュ英雄 (HERO) アクションゲーム。

プロデューサーは小林裕幸、キャラクターデザインは土林誠と『デビルメイクライ』と同じスタッフが製作に参加している。

各種舞台・人物設定等は、伊達政宗(CV: 中井和哉)が英語を操り6振りの刀で戦う、本多忠勝がロボットのような武将になっているなど、実際の歴史にはまるで囚われない大胆かつ荒唐無稽なアレンジが施されている。主人公である伊達政宗と真田幸村(CV: 保志総一朗)は、同社のゲーム『ストリートファイターII』における、リュウとケンのようなポジションにあるという。カプコンのアクションゲームは難易度が高いことで知られているが、本シリーズは「豪快感」をテーマに初心者でも遊びやすいように控えめな難易度に調整されている。

本シリーズのヒットにより、伊達政宗や真田幸村、長曾我部元親(CV: 石野竜三)毛利元就(CV: 中原茂)といった戦国武将が若い女性の間でブームになり、グッズを購入したり、ゆかりの地を訪れる女性観光客が増えていると報道された。2009年の宮城県知事選では、広報用ポスターに本シリーズに登場する伊達政宗が使用された。

テレビアニメ化もされ、第1期が2009年4月期に主なTBS系列局で放送、第2期が2010年7月期からTBS系列全国ネットで放送された。更に2011年6月にはストーリー上の完結編がアニメ映画化された(劇場版アニメを参照)。

主題歌はゲーム(PS2版『2』を除く)・アニメ共に、一貫してT.M.Revolution(西川貴教)、または西川がボーカルを務めるabingdon boys schoolが担当している。

レビュー・感想

おまけCDのできがよく、ミニ戦国basaraを見ているような印象でした。
アニキと筆頭ファンなら、おまけ目的に買ってもよいかと。
作品の感想は、皆さんのレビューのとおりです。
作画に関して。
一期は、顔立ちにぶれはあったけれど、各作画さん描く勢いある表情が魅力あり。
二期は、キャラデザが浸透して全体的に安定しました。が、泥臭さが減少。心に残るシーンがあまりなく、こぎれいにまとまった印象でした。
おまけ目当てで、次巻以降も購入します。
第2期から見たのですが久しぶりにハマったアニメです。BD-BOXも購入しましたけど皆さんレビューに書いているとおり私も第1期より絵柄もストーリーもよいと思います。第2期はそれぞれの『成長』がテーマらしいのでシリアスな面が強いです。でもそうだから深みがあって私は好き。特に伊達主従が大好き!もう最高!
しかし…拳をあげれば雲が一瞬にして晴れちゃうし地面叩けばドッカン割れちゃう秀吉って…強すぎる。
今から早いですけど某アニメのように一年やってくれないかなあ、とか思ってます。すごく魅力ある作品です。
OPは第1シリーズとはまた違ったカッコイイ!としか言いようがない
曲と画像に惚れ惚れします。「我に続け!」と言われれば「はっ!ついて
行きまする!」と応えましょうぞ(笑)。
冒頭のぐるぐる回るカメラアングルが特に効果的で好みです。
相変わらず英語を駆使する筆頭やお館さまと幸村の主従バカっぷり(笑)
それをため息交じりで生暖かく見守る佐助などを見ると「帰ってきたん
だなあ。」と彼らが活躍する第2期に期待大です。
1期よりややキャラの顔などもすっきり淡白に描かれているのがある意味
見やすくなって良かったなあ、とも思います。
お館さまと幸村のどつき合いシーンも以前よりスムーズで面白い。
余談ですが今回、足軽ダンスがないのは残念ですがCD宣伝で太鼓担当の
方の叩き方が足軽ダンス並みに笑えたのは自分だけでしょうか?
第一期の後半から見始め、第一期BDBOXも購入しました。絵はきれいだし、音楽もこの音楽が流れればこのキャラ!って印象深いし個人的には好きですw
ただ、小十郎の心内(狂気?)を最終話?で敵方キャラに説明させてるのが、ちょっと物足りなかった感じがします。もう少し掘り下げて欲しかったですね。
筆頭や他武将の戦闘シーンはストーリー的に必然と多くなると思いますが、今回は小十郎の戦闘シーンが前作より多かった気がするのでよかったですw
秀吉に敗れた筆頭を覆いかぶさって守ろうとした伊達軍のシーンや、筆頭とアニキの初顔合わせでの戦闘や台詞回しがとてもよかったし、海の水を吹っ飛ばしたり、大砲を素手で止めたり、ふがくを止めたり、アニキと秀吉との戦闘シーンもこれこそBASARA!って感じがしてワクワクしました!w
残念なのが放送時間帯もあるでしょうが、明らかに切り合って刃が当たっているにも関わらず、血しぶきが出ないってのが納得出来ません(慶次と前田利家の戦闘とか)痣だけってありえないしwせめて、刃ではないほうで殴っていますって演出するとか、細かいですがそこが気になりました。
伊達主従の再会ですが、期待してましたが結構あっけなく終了します。
(9話から政宗の目的もなんだか小十郎奪還→豊臣に変わってしまった感も気になりました)
だいたいにして小十郎はあんな脱出の仕方でいいのでしょうか?
あれならもっと自発的に出れる方法がいくらでもあったと思う。
そもそも政宗の刀を例のあの方に触られて怒りもしないのも小十郎らしくない。
あの刀で主が大変なこと分かっているのに一環して余裕に見えるし。
政宗以上に必死にならないでどうする。焦りと努力は違うんだし
軍師だったらこういう時こそ頭回そうぜ。と私は感じる。
……右目の忠義って一体……。
今回各キャラカッコいい見せ場が少ないですね。
演出も後半から何だか微妙に簡素気味。
でも真田と九州勢はすごいよかったです。丁寧に描いてもらえてたと思います。
あと謙信が ...
壱期の信長の様な絶対悪が今期はいません。
強いて言うなら松永くらいではないでしょうか。
正義対悪ではなく、信念対信念という感じ。
この弍期では幸村の成長を結構多く描いていると思います。
今までお館様の決定にただただ従順につき従うだけの、ある意味責任の無い立場に居座り続けていた男が、親から離れ立派に一匹の虎として世に巣立つ為の若子の修行、その過程を描いています。 熱く優しく甘ったれな幸村がお館様から命を受け、託された兵を引き連れて向かう先でどの様な采配を振るい、苦悩し、学び、先の道を拓いていくのか。 その成長っぷりは見物だと思います。
また筆頭も、小十郎という支えを奪われた伊達軍を連れ、胸の内を誰に晒すでもなく一国の主として打倒豊臣を掲げ奮戦していきます。
壱期ではほぼ空気だった毛利と長曾我部も今回は出番が多いのでファンの方には嬉しいかと。
個人的には慶次と秀吉とねね、半兵衛の関係をもっと詳しくして頂けたらありがたかったかなあ…と。
戦闘シーンのド派手さは健在。 もう拳一つで空が割れようが海が割れようが城が壊れようが、たとえ日本が真っ二つになる表現が出たとしてもバサラなので疑問を抱きません。
相変わらず楽しい作品だと思います。
(10/8:レビュー修正)
書くの二回目だすん。前のバージョンの方が完成度たかいと自分は思ってたが。ネタバレしすぎたからかてかレビューはネタバレする所だす。9話は政宗対長曽我部の兄貴のガチバトルから始まる。どっちも強ー。だがぁ互いに相手が誰かわかり休戦。真田くんは武蔵と特訓開始、迷いがある真田は武蔵のめちゃくちゃな攻撃と罠にハマり。10話はあちこちで合戦が始まり毛利軍も島津爺さんにせめこむし真田は迷って能力が今一つだったり。毛利は自分の部下すら捨て石扱い。ひそかにコシラエタ秘密兵器起動させたり。豊巨軍はスキあらば毛利軍も潰すきだったりあのキャラは口から血を吐いたり黄色いあの人がチラッとでたり10話はかなり濃い内容。3バージョンで徳川家康復活か?慶次は部下がいないから自ら単体でなにが出来るのかなどもこの先気になる。そして10話に出てない各地の武将の動きは。確か歴史だと政宗は徳川に使えて真田と戦うだったかな。そのうち真田マルでるかな。なくても面白いけど。
3話で感動したのに4話でホラーになったのが残念すぎる。
それに尽きる。
意思が定まらずふらふらする幸村、・・・はいいか、何故あの人を生かしたのか、4話中ずっとすすり泣き状態だったのか、もうよく解からない。
少ない話数で進めなくてはならないのに、何でこんな話しいれちゃったのか・・・。
勿体無い。
結局最後まで此処の内容にふれられることなかったが、まさかこれを13話として拾うんじゃないだろうな・・・?と心配。
小山田様がバンバンでてき始めるので、小山田様好きな人はそこに注目。
4話の必要性がわかならいので、☆数減りました。

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