戦姫絶唱シンフォギアG

基本データ

作品名:
戦姫絶唱シンフォギアG
戦姫絶唱シンフォギアシリーズ)
よみがな:
せんきぜっしょうシンフォギア
放送:
2013年 7月
話数:
全 13 話
制作:
サテライト
みんなの評価:
話題性:
4
累計平均売上:
8,653 枚/
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概要・あらすじ

立花響(CV: 悠木碧)は、天羽奏(CV: 高山みなみ)風鳴翼(CV: 水樹奈々)による人気ボーカルユニット「ツヴァイウィング」のライブを楽しんでいた。だがその最中、人を飲み込み炭素に変えてしまう認定特異災害ノイズが発生し、観客たちを次々と襲い始める。大混乱となった会場で響が見たものは、歌を口ずさみ、プロテクターに身を包んでノイズ達と戦うツヴァイウィングの2人の姿だった。一人逃げ遅れてしまった響は重症を負い、そんな彼女を救う為、奏は自らの命と引き換えにノイズを殲滅させるのだった。

それから2年後、響は親友の小日向未来(CV: 井口裕香)と共に、憧れの翼のいる私立リディアン音楽院の高等科に進学する。しかしその矢先、街中で再びノイズと出くわしてしまう。追い詰められた響は、2年前に奏が歌っていたあの歌を口ずさむ。すると、眩い光と共に身体を特殊なプロテクターが包み込む。それは偶然に遺った奏の置き土産、ノイズに対抗する唯一の力「シンフォギアシステム」だった。

自身の変化に戸惑うままノイズから逃げ惑う響だったが、そこに現れた翼に助けられ、なし崩しに特異災害対策機動部二課へと連れて行かれる事になる。そこで自分を取り巻く事情を知り、シンフォギア装者として戦う道を選ぶのだった。

遺されたツヴァイウィングの1人である翼との軋轢、謎の少女雪音クリス(CV: 高垣彩陽)との戦い、そして親友未来との仲違い、謎の女フィーネの策謀。数々の困難を乗り越え、響は人として、戦士として徐々に成長していく。そしてそんな真っ直ぐな姿に、頑なだった誰々かの心もいつしか変わり、また変えられていく。

キャスト

立花響 悠木碧
風鳴翼 水樹奈々
雪音クリス 高垣彩陽
小日向未来 井口裕香
マリア・カデンツァヴナ・イヴ 日笠陽子
セレナ・カデンツァヴナ・イヴ 堀江由衣
月読調 南條愛乃
暁切歌 茅野愛衣
ウェル博士 杉田智和
ナスターシャ教授 井上喜久子
風鳴弦十郎 石川英郎
緒川慎次 保志総一朗
藤尭朔也 赤羽根健治
友里あおい 瀬戸麻沙美
安藤創世 小松未可子
寺島詩織 東山奈央
板場弓美 赤﨑千夏
斯波田賢仁 柴田秀勝
担任教師 中根久美子
綾野小路 原嶋あかり
五代由貴 清水茉菜
鏑木乙女 櫻井浩美
高坂歩 大西沙織
佐部瞳子 高橋未奈美
フィーネ/櫻井了子 沢城みゆき
響の母親 上田晴美
響の祖母 宮沢きよこ
天羽奏 高山みなみ
ネフィリム 山本格

レビュー・感想

好きなアニメだっただけに、二期後半の出来はとても残念でした。ただ雑な展開だったとしか思えません。同じ台詞を使っても、キャラクターの成長や変化が見えなければ、何の感動も生まれませんよ。一期は確かに勢いがありました。そして、何よりキャラクターが一生懸命でした。この作品も一つの場面だけを見れば、一生懸命に見えない事もありませんが、特に新規のキャラクターの背景や心理描写が薄い為に、感情移入や共感が出来ません。せめて、博士のキャラクターをしっかり作って下さいよ。ただの尺稼ぎの便利キャラクターですか?いっそ、子供の時に犬を誤射してイカれたとかでもマシでしたね。また、OPやキャラクターソングとストーリーの方向性が違い、期待度だけ上げてしまいました。残念ながら、既存キャラクターでの続編は厳しいでしょう。あんな雑に70億の力を使ってしまって・・・、次はノイズの力を使いますか?半チクな作品になっていますので、購入は再度の検討した方が良いです。
「少女の歌には、血が流れている。」
熱血ヒーロー!です。表現が大袈裟で笑ってしまうシーンが多々ありますが、それを厭わず駆け抜ける熱さが
この作品の魅力だと思います。歌いながら戦う戦闘シーン、必殺技に挿入されるカットイン等、本作を特徴付ける
演出の数々はお世辞にもスタイリッシュとは言えず、正直見ていて気恥ずかしいのですが、それが返って
「血を吐きながら歌い続ける」という本作の泥臭いテーマにはマッチしている気がします。
物語はやや密度が高すぎて拙速に感じるかも知れません。特に一話は最終話のようなテンションでびっくりします。
しかし伏線を散りばめながらの高速展開、毎話発生する戦闘シーンと、視聴者を飽きさせない作りは好感触です。
また水樹奈々さんと高山みなみさん(TWOMIX)という00年代と90年代を代表するアニメ歌手のデュエットは大きな見所です。
けして万人向けとは言えない本作品ですが、ヒーロー物や特撮がいける方は「適合者」の素質ありかと思います。
お薦めです!
「なんだこれww」と爆笑しながらも目からは熱い涙が流れてしまう そんな作品です
初回限定盤第一巻は天羽奏(cv.高山みなみ)のキャラソン付き!!
最初の方は非常に微妙な出来です。
このアニメは中盤から盛り上がっていき、最終話まで前話よりもより盛り上がる、そんな感じを続けて終わります。
ちなみに絵柄に反して萌え要素はほぼありません。
特に青い子には期待してはいけません。
萌え成分は雪音クリスが本気出すまで我慢してください。
そんなシンフォギアですが、昭和や平成初期アニメのバトル物なノリが好きな人は買って損は無いと思います。
さて、終わってみて残念な事はやはり話数が少ないなぁと感じました。
普通のアニメだと2話は使うだろう内容を1話に纏めながら最後まで突っ走った、そんな感じです。
面白いだけにとても残念、もう少し見ていたかった。
放映時、作画も微妙に荒かったですし。
ただ作画面においてはBDでは沢山修正されてましたので次巻以降も期待したい所です。
音楽だけで育ってきた人間と、ゲームだけで育ってきた人間がアニメを作ったらどうなるか?
という挑戦しすぎなオリジナルアニメだと思いますが、
硬派な美少女アニメで、1話のラストを観た時流石だなと思いました。
WILD ARMSで培った脚本金子彰史氏独特のセンスが熱く、物語を盛り上げる
今までゲームでやってきた為か、どうすれば視聴者に熱く伝える事が出来るのか?
という部分を分かっているような気がする。
上松氏はエレガで音楽でやってきた人で、音楽をかじっている人はシュタゲの志倉氏など
元々独特の世界観を持っている人ばかりなので、
作品に対しての曲のフィーリング度が半端無い事になると思う。
それはOPの水樹奈々さんのsynchrogazerを聞いてもわかる。
原作者で全てわかってるのだから、シンフォギアはこうだろう、と
普 ...
放映前にアニメ雑誌を読んで、戦い+歌ってマクロスもどき?とバカにして。でも歌が気になるので、断片的に見る、なんて事してたんですが、今夜(関西は月曜深夜放送)、本編まともに見たら、感動してボロボロ大泣きしました(ToT)
いろいろ設定はぶっ飛んでて気になる点もありますが、実は正統派人間ドラマだし、とても大切な事を教えてくれます。王道ですよ。
設定が、作画が、と評論家ぶって文句たれるより、頭を空っぽにして子供のように純粋な気持ちで見てください。
外連(けれん)に目を奪われず、本質に気づけたら、この作品が好きになります。
個人的に、響の顔がちょっと…なのでDVD買う気にはなれませんが、良い作品だと思います。
この作品において、歌は主に戦士の戦意高揚+パワーアップの為の手段でしょう。チラ見程度の私でも、その程度わかるのに、読み取れない子、多過ぎな気がする(-_-;)
ちなみに、以前、第1回でメインが全員死亡なんてアニメがありまして。「そう来るか!」とすごく先が楽しみになりました。[死を面白がってるんじゃなく、話の展開が楽しみだったんです。]その作品、雑誌は皆ノーマークだったのでダークホース(大穴)扱いされましたよ。イメージアルバム大ヒットでイベントも行われたほど。この作品も、水樹人気に乗っからずとも、そうなれるかも。
「仕掛け」を楽しむ事も大切です。
歌いながら戦うヒロイン達を描いた本作。一見スタイリッシュに見えるビジュアルですが
主人公が手術後に変身といった流れから、話数を重ねるたびに次第に明かされる武装の
ギミック、数話がけのライバルの改心、過剰な爆発シーンなどが盛り込まれ、
アニメでありながら、特撮バトルヒーロー物の流れを汲んだ作品になっています。
これらに理解のある勇士であればきっとこの作品を気に入ってもらえるでしょう。
わかりやすいかっこよさを意識した台詞回しやシーンの数々、一話ごとにしっかりと配置
された見せ場は、楽しませようという制作者の姿勢を感じ取ることが出来きます。
余談ですが、シンフォギアをデザインされた方って吉井ダンさんだったんですね。某ゲーム
の鎧のデザインが好きだったので、これが自分にとって一番驚きました。
一言で「熱い!」ですね。展開がかなり急過ぎて突っ込みどころが無いことも無いですが…(汗)割り切って視聴することが可能な方ならギャグとして見るのも1つの楽しみ方ですかね。 それと、とにかく歌が素晴らしいっ!ベテランの奈々様や期待のルーキー、悠木碧さん等、声優がかなり豪華!この方達が出演しているだけでも一見の価値があるかもしれませんよ。 ちなみにご存じの方も多いと思いますが、劇中のあの歌、あれはCD音源ではなくスタジオで生でそのまま歌っていらっしゃるみたいです。

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