文豪ストレイドッグス(第1期)

基本データ

作品名:
文豪ストレイドッグス(第1期)
文豪ストレイドッグスシリーズ)
よみがな:
ぶんごうストレイドッグス
放送:
2016年 4月
話数:
全 12 話
制作:
ボンズ
みんなの評価:
話題性:
8
累計平均売上:
4,954 枚/
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概要・あらすじ

孤児院を追い出され、横浜市を放浪する少年・中島敦(CV: 上村祐翔)は鶴見川に飛び込んで溺れかかっていた太宰治(CV: 宮野真守)を助ける。それをきっかけに敦は太宰が所属する武装探偵社が追う巨大な虎の捜索を手伝うことになる。太宰と共に虎の出現を倉庫街で待つ敦に対して、太宰は敦こそが虎の正体だと告げる。実は敦は無意識のうちに虎に変身して徘徊しており、それゆえに孤児院を追い出されていた。敦は自分の能力を制御出来ず太宰に襲いかかるが、太宰は相手の能力を無効化する人間失格を発動して、敦を鎮静化させ、さらに敦が武装探偵社の社員になれるよう尽力する。

採用試験を経て武装探偵社に就職することになった敦だったが、ヨコハマの港を縄張りにする兇悪なマフィア、ポートマフィアの芥川龍之介(CV: 小野賢章)が敦を狙っていたのだった。

キャスト

中島敦 上村祐翔
太宰治 宮野真守
国木田独歩 細谷佳正
江戸川乱歩 神谷浩史
谷崎潤一郎 豊永利行
宮沢賢治 花倉洸幸
与謝野晶子 嶋村侑
谷崎ナオミ 小見川千明
福沢諭吉 小山力也
泉鏡花 諸星すみれ
芥川龍之介 小野賢章
中原中也 谷山紀章
梶井基次郎 羽多野渉
樋口一葉 瀬戸麻沙美
森鴎外 宮本充
フランシス・F 櫻井孝宏
ルーシー・M 花澤香菜
エリス 雨宮天
尾崎紅葉 小清水亜美
織田作之助 諏訪部順一
坂口安吾 福山潤
広津柳浪 斧アツシ
マーガレット・M 名塚佳織
ナサニエル・H 新垣樽助
ジョン・S 河西健吾
ラヴクラフト 武内駿輔
マーク・T 吉野裕行
春野綺麗子 美名
夢野久作 工藤晴香
ジイド 三木眞一郎
種田山頭火 立木文彦
夏目漱石 大塚芳忠
ハーマン・M 菅生隆之
ルイーザ・A 植田ひかる
ポオ 森川智之
フョードル・D 石田彰

レビュー・感想

とにかく画面が美しく、惹き込まれるアニメ
桜蘭高校ホスト部、スタードライバーの五十嵐×榎戸コンビの新作。
制作会社がボンズということもありとにかく画面が美しい。
紫のかかった幻想的な夕暮れから始まり、青い月の光が差し込む薄暗い倉庫の色合いなど、大正~昭和~現代が不思議に交じり合った世界観に厚みを付ける色彩・美術だけでも大きく見どころ。
また「異能力バトルアクション」と銘打つだけあって、アクションに関しても非常にメリハリがあり、その点も大いに楽しめる。
ストーリーは中島敦、太宰治、芥川龍之介…といった実在した昭和初期の文豪達の名前のキャラが登場。
「人間失格」「羅生門」などの名前の付いた異能力で戦うという少年漫画らしい内容で、彼らの小説を読んだことがなくとも十分に楽しめる内容となっている。反面、太宰治と芥川龍之介の関係性のオマージュなど、実在の文豪を知っているとより楽しめるネタも盛り込まれている。
随所に差し込まれる五十嵐監督らしいコメディタッチも、作品の緩急をうまくつけている。
OPはタムラコーラロー氏が、EDは梅津康臣氏がコンテを担当。
風合いの違うOP・ED映像も見どころの一つだ。
以前から話題になってた(アニメ化前からアニメイトで原作グッズ多数)からタイトルを知ってはいたものの、原作未読。実在の文豪の名前を借りた、異能アクションバトルに興味があったんで見ました。
思ったより軽いですね。ギャグ顔や書き文字があって。とても生き生きとした表情と動きで楽しいです。
100%オリジナルなら素直に楽しめたでしょうが、各文豪のイメージを考えると、ちょっと引っ掛かるものがあります。だから、各文豪の熱烈なファンにはお勧めしません。むしろ、知らない若者の方が素直に楽しめると思います。
でも、ある程度は知ってる方が、いろいろ予想して楽しめる部分があるんですけどねー。敦が何故、孤児院を無情にも追い出されたのか?中島敦の作品を知ってると、予想できるんで。
太宰とか、性格設定が納得できないと楽しめないでしょう。これは、文豪の名前と作品名だけを借りたファンタジーだと、割り切って見る事をお勧めします。時代設定も、明治や大正の香りを残しつつ、しっかり高層ビルが建ってるんで、「銀魂」のようなごちゃ混ぜの架空の世界だと解釈すべきかと。
一癖も二癖もあるイケメン達のアクションファンタジーです。
キャプテンアースは途中で挫折してしまいましたが、久々に五十嵐監督&榎戸脚本の真骨頂が炸裂したと思いました。
映像のクオリティも凄いんですが、どんどん物語に引き込まれていく感じです。
といいましても、まだ1話が終わっただけなんですけどね。
正直、茶漬けを食い終わったあたりで今回のオチは予想していました。
それでもしっかりと惹きつけて魅せるあたり、アニメの作り方が非常に上手いんだと思います。
ただ、1話で凄く謎に思ったことがあります。
それは構成が、本編→OP→次回予告→EDだったことです。
勘繰りすぎかも知れませんが、そこに制作者の意図が込められているように思いました。
全くの主観ですが、私はこのアニメのキーワードは光と影だと思います。
OPは陽の当たる表の象徴、これから話数が進むにつれて描かれる本編の物語。
EDは影の象徴、キャラクターが抱える悩み、望み、葛藤、願い、絶望の物語。
今一度EDをしっかりと見返してください、そこに描かれる影になにかメッセージのようなものを感じませんか。
考えすぎ?いえいえ、ここのスタッフはこういうことを平気でしてくるので気が抜けません。
しっかりと見開いて影の物語を見極めていきたいと思います。
原作は読んでいません
女性向け作品らしく敬遠している方も多いでしょうが
メインヒロインと思われる泉鏡花ちゃんの登場を待つこと8話
期待以上のキャラで興奮しています
それまで国木田さんの執拗な腰振りを我慢して視聴した甲斐がありました(これはこれで面白いが)
全12巻ですから全巻購入するかどうかは今後の内容次第ですね
この4巻に収録されている7話(前巻の6話も)は小説の内容で、まさか映像化してくれるとは!?と嬉しくなりました。小説とはかなり違いますがこれはこれで楽しめます。
執拗なしつこいアンチがいますが、好きなものは人それぞれ。買って損はないです。
DVDの入ってあるプラスチックの部分が、割れていました。
DVD自体に傷はなかったですが、とても不快ですし、危険です。
作品自体は素晴らしいものです!
二期が楽しみです\(^o^)/
こんなゴミに金払うやついるの?
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