星界の戦旗

基本データ

作品名:
星界の戦旗
星界の戦旗シリーズ)
よみがな:
せいかいのせんき
放送:
2000年 4月
話数:
全 13 話
制作:
日本サンライズ
みんなの評価:
話題性:
0
累計平均売上:
9,620 枚/
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概要・あらすじ

概要

「アーヴによる人類帝国」と「3ヵ国連合」との戦争は、当初こそ連合側に帝都ラクファカール目前まで攻め込まれたものの、時間をかけて帝国史上最大の艦隊を整備した帝国側に有利に展開していた。

星界の戦旗I

戦役の発端となった人類統合体の先制攻撃は、双方に甚大な損害を出し、艦隊の再建に3年を必要とした。再編成を終えた星界軍は、人類統合体領打通作戦「幻炎」を発動した。新米艦長として新設の突撃艦「バースロイル」に乗り込んだラフィール(CV: 川澄綾子)は、同じく書記として乗り込んだジント(CV: 今井由香)(父の死により爵位を継いだ)と共に、戦いに身を投じて行く。2人の直属の上司アトスリュア(CV: 山田美穂)百翔長は、3年前にラフィールが殺したフェブダーシュ男爵の妹であった。担当領域のアプティック門は前線を遠く離れ、予備艦隊が駐留していた。

星界の戦旗II

「幻炎」作戦は成功に終わり、引き続き殲滅戦「狩人」作戦が実行された。ただ、制圧星系が多すぎて、領主が足りなくなってしまった。そのため戦いの一方、狩人艦隊司令長官ビボース提督の気まぐれで、征服した惑星ロブナスIIの領主代行および領主副代行として赴いたラフィールとジントの2人であったが、そこは統合体の犯罪者強制収容所であった。ジントたちは、慣れないながら元人類統合体の刑務官たちと交渉するが、彼らの希望は他星系への移住だった。元々囚人たちの動向は不穏だったが、刑務官と女性囚の移送が最終段階に来た矢先、ついに刑務官たちが恐れていた反乱が起こり、ジントは囚われの身となってしまう。

星界の戦旗III

「狩人」作戦終了で戦況は一時膠着し、2人はジントの故郷にして3ヵ国連合から帝国が奪還したハイド伯国(旧:ハイド星系)へと向かうが、待っていたのはとても好意的とは言えぬ歓迎であった。一方、星界軍はいまだ帝国に帰順しないハイド星系における戦略級演習を企画する。そしてついに、ジントは育ての親にして現・ハイド星系首相ティル・コリントと再会する。

星界の戦旗IV

開戦から7年。平面宇宙における人類統合体領を孤立させるべく、二方面から打通する「双棘」作戦が発動された。ラフィールたちは襲撃艦「フリーコヴ」に乗り込み、バルケー王国から天川門群中心円まで打通する作戦部隊に所属し、ラフィールの弟ドゥヒールはもう一方の、狩人作戦によって獲得した新領土から天川門群中心円まで打通する作戦部隊に所属して、戦列艦「カイソーフ」に乗り込み快進撃を続けた。一方、アーヴ帝国の皇帝ラマージュは、中立を宣言していたハニア連邦大使ティン・クイハンから密約の話を持ちかけられるが、これは帝国の命運を決しかねない重大なものであった。そして、星界軍が人類統合体のマイラル星系を制圧後、新作戦「雪晶」へ移行して、新領土方面艦隊が再編された。一方、ジントは第一蹂躙戦隊ごと帝都ラクファカールへ呼び戻され、一人帝宮へ召還された。

レビュー・感想

過去の名作がこの値段です。買う以外の選択肢はありませんでした。
やはり、時間がたってもは面白いものは面白い
設定が極めてよく練ってあり、スペースオペラの名に恥じない骨太なSFストーリーですね。
原作が良いと言うこともあるでしょうが、キャラの生かしかた、細かい動きへのこだわりなど
とても丁寧に作られている作品です。
この巻の中で見せる・・・シリーズを通して数少ない、ジントとラフィールの無邪気な笑い声。声優さんそれはちょっと、、、と思う反面、ホッと安心する、個人的には名場面の一つだと思います。そんな極めて個人レベルのシーンから、大艦隊を率いての狂ったような戦闘シーンに至るまで細かな気配りがなされている点については、「まるで初代ガ○ダムのようだ!」と思ってしまうのは自分だけでしょうか?そう言えば、アーヴ種族の起源を考えると、確かに○ンダムそっくりのような・・・。
お安くなってDVD-BOXが販売。
嬉しくはありますが、何故BD版は無いんだろうか?
BD版そのうち出るのではと疑念を持ってしまって
現在でも購入を悩んでます。

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