極黒のブリュンヒルデ

基本データ

作品名:
極黒のブリュンヒルデ
よみがな:
ごくこくのブリュンヒルデ
放送:
2014年 4月
話数:
全 13 話
みんなの評価:
話題性:
2
累計平均売上:
1,840 枚/
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概要・あらすじ

子供の頃に事故で死なせてしまった幼なじみの少女・クロネコのことが忘れられない高校生・村上良太(CV: 逢坂良太)は、一度見聞きしたことを忘れない特殊能力を持つ優等生。彼女と交わした、宇宙人の存在を証明するという約束を果たすべく、NASAを目指して学年トップの成績を維持して、天文部で毎日夜空を見上げ探し続けていた。

ある日、良太の前にそのクロネコと瓜二つの転校生・黒羽寧子(CV: 種田梨沙)が現れる。彼女は、非人道的な人体実験を行っている研究所から逃げ出してきた《魔法使い》であり、物体を破壊する『破撃』の力を持った超能力者だった。彼女の首の後ろには、『ハーネスト』と呼ばれる装置が埋め込まれ、『鎮死剤』と呼ばれる延命薬を毎日飲まないと、身体を維持することができず死んでしまうと言う。

やがて、未来の死を『予知』する力を持つ橘佳奈(CV: 洲崎綾)、電子機器を操作する『操網』の力を持つカズミ(CV: M)=シュリーレンツァウアー、他人と位置を入れ替える『転位』の力を持つ鷹鳥小鳥達と共に暮らし始める。次々と送り込まれてくる格上の刺客たちを撃退する中で、研究所の上層部で暗躍する計画と、それに抗うレジスタンス組織の存在、そして魔法使いに隠された謎が判明していく……。

キャスト

村上良太 逢坂良太
黒羽寧子 種田梨沙
橘佳奈 洲崎綾
カズミ・シュリーレンツァウアー M
鷹取小鳥 田所あずさ
九千怜 東地宏樹
黒服 鈴木達央
柱谷小五郎 伊藤健太郎
斗光奈波 沼倉愛美
若林初菜 内山夕実
藤崎真子 能登麻美子

レビュー・感想

途中までは良作品でしたが、後半詰め込みすぎ&原作改変が酷すぎて破綻。
原作に忠実にとはいいませんが、せめてアニメなりの納得のいく終わらせ方をしてほしかった。
この感じだとストーリー的に2期は作れないし売上げ的にも無理でしょう。
アニメ業界はもうすこし原作を大事に育てることを覚えた方が良い。
買う価値無し!
本放送終わりましたが最終回が糞です、原作者がかわいそうなレベルです
おっぱい代として買う方以外はご一考をオススメします
脚本、監督が戦犯ですね・・
ヒロインが魅力的なのはもちろんですが主人公にも好感が持てます。
(色恋沙汰以外)察しが良い、ウジウジしない、事件解決のため能動的に動く、高い記憶力と推理力etc
なんとなくイラつく主人公は多いですがこういう好感が持てる主人公は貴重です。
こう思ったのはオレだけじゃないはず。
10以降はマジでひどい!まず10話からのOP!
なにあれ?雑音!?あれは音楽じゃない、ゴミだ!もう一度言う、ゴミ!!あれ流すくらいなら1話からの神OPでよかったのでは?
そしてストーリー、1クールで原作10巻てムリ
ありすぎ!製作費ないからってファンを裏切っていいことにはならねーだろ。
まあ製作関係者にあのバ韓〇が関わってたのが
分かって納得はしたが、、、
2クール予定してたのに無理矢理1クールにしたのはどうかと思う。
製作費がないなら時間を空けて作ればよかったのに。
というわけでこのBOXはキャンセルさせていただきました。
長々と失礼しました。
最後に
どうか作り治されますように。
2クール目あるならば丁寧に作って下さい。
雑音はなしな!笑
SFサスペンス調で面白いです。
話に絡んでくる女の子達は生物兵器として
何かしら能力強化されていますが万能ではなく
能力以外は普通の高校生である設定と
生命維持の薬が切れると組織破壊を起こして
死んでしまう、又、後頸部の機械を遠隔から操作されても
殺されてしまう等の制約も話を引き立てています。
毎週楽しみにしています。
毎週楽しみに観ていたのですが、最後の3話位から
最終回に向けての展開が雑で無理やり終わらせた感じで
がっかりしました。どうせ夜中アニメだし入れ替えでの
新作始めてもそうそう良作は出てこないんだから
面白い物は2ク−ル位時間をかけてゆっくりじっくり
創って頂きたい、原作を理解してアニメらしさも出して
丁寧に作ればそれなりには売れる思うけど…
最近こんな終わり方ばかりで残念ですね。
原作は非常に面白いです。
アニメも低予算の割りによくまとまっていて、物語中盤までは視聴者にも好評でした。
最初はゆっくりしたペースで物語が展開していて、はたして1クールで終了できるのか?
という疑問を抱いていたかたも多かったと思います。予想通り、終盤では内容を消化しきれず
ほとんどダイジェストのようなあわただしい進行になってしまいました。
原作未読の視聴者は多分内容に付いてこられなかったと思います。私見ですが、企画当初は2クールの
予定だったのが、何らかの事情により途中で1クールに変更されたのではないかと思います。
そうでないと、この構成のバランスの悪さは理解できません。
エルフェンリートの作者による原作なので、海外からの注目もかなり集まっていたと思いますが
無能な制作者の手によって残念な結果になってしまいましたね。
☆3つはあくまで妥協の産物です。
このアニメの企画にかかわった人間は原作者に土下座して謝罪すべきです。
終盤むやみに詰め込まなければ……。
本当に悔やまれます。
序盤は確かに面白かったので是非買わせていただきます。
二期かリメイク……期待してます(小声)。
オープニングにほれた。
この作品には「きっと何かある」と確信させるものがあった。
私は主人公の人格が好きだ。賢くて(全国模試3位)、優しくて、まっすぐな性格だ。その性格の良い主人公が、オープニングでガン泣きしている。両目を見開いたまま、こちらを凝視し、止めどない涙が彼のほほを流れ落ちる。大好きだった少女の想い出、忘れられない悲しい記憶、10年の時を経ての運命の再会、そして、ささやかな平穏の後に訪れるどうしようもない絶望。彼の、だだならぬ心情が痛いほどよくわかる。
届いたBDを手にして感じたことは、パッケージが上品で美しいことである。机の上に広げておいても、なんら恥じることのないデザインだ。美術担当の人が本作品を大事にしているのがよくわかる。アニメ本編でも、その雰囲気は変わらない。制作者はクロネコ達をとても大切に扱っており、その魅力を上手に引き出している。逃げ惑う魔法使いの少女達は、皆すごく真面目で、「リアルには決していないだろう」と思うほど、心やさしき娘達である。その一人一人が大切に扱われ、とても魅力的に描かれている。
他のレビューでは、最終回が原因で酷評されているようだが、私はBDを購入して良かったと感じている。確かにTVでは尺が足らず、最終回がかなり苦しかった。しかし、それでも、制作者達は何とかしようとがんばったに違いない。
メニュー画面の背景には、オリジナルデザインの制服を着た ...

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