機動戦士ガンダム

基本データ

作品名:
機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダムシリーズ)
よみがな:
きどうせんしガンダム
放送:
1979年 4月
話数:
全 43 話
制作:
日本サンライズ
みんなの評価:
話題性:
23
累計平均売上:
5,710 枚/
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概要・あらすじ

スペースコロニーへの宇宙移民が始まって半世紀あまりが過ぎた宇宙世紀0079年。地球から最も遠いコロニー群サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦からの独立を求め、独立戦争を挑んできた。連邦軍の圧倒的な戦力に対して、ジオン軍は人型機動兵器「モビルスーツ(MS)」を実戦投入し、戦争は膠着状態に陥る。

サイド7に住む少年アムロ(CV: 古谷徹)・レイ(CV: 古谷徹)は、コロニーに侵入したジオン軍MSザクの攻撃に巻き込まれ、偶然が重なって連邦軍の開発したMSガンダムのパイロットになってしまう。ガンダムの母艦であるホワイトベースは正規乗組員のほとんどを失い、アムロをはじめこれに避難した少年少女たちは、生き残った乗組員達と協力しながらサイド7を脱出する。しかし宇宙には、「赤い彗星」と呼ばれるジオン軍のエースパイロット、シャア(CV: 池田秀一)・アズナブル(CV: 池田秀一)が待ち構えていた。

本作は、宇宙や地球の激戦地帯を転戦しながら、さまざまな人々との出会いや戦い、そして別れを経て悩み傷つきながらも成長していく、アムロたち少年少女の姿を描いた物語である。

キャスト

アムロ・レイ 古谷徹
ブライト・ノア 鈴置洋孝
シャア・アズナブル 池田秀一
セイラ・マス/キッカ・キタモト/ハロ 井上瑤
フラウ・ボゥ/レツ・コファン 鵜飼るみ子
ミライ・ヤシマ/カツ・ハウィン 白石冬美
カイ・シデン 古川登志夫
ハヤト・コバヤシ 鈴木清信
リュウ・ホセイ 飯塚昭三
ガルマ・ザビ 森功至
キシリア・ザビ 小山茉美
ギレン・ザビ 田中崇
ドズル・ザビ 長堀芳夫
クラウレ・ハモン 中谷ゆみ
ランバ・ラル 広瀬正志
マ・クベ/カムラン・ブルーム 塩沢兼人
レビル将軍 池田勝
マチルダ・アジャン 戸田恵子
ウッディ・マルデン 田中秀幸
カマリア・レイ 沢田敏子
テム・レイ 清川元夢
ミハル・ラトキエ 間嶋里美
スレッガー・ロウ 玄田哲章
シャリア・ブル 広川太一郎
ララァ・スン 潘恵子
デギン・ソド・ザビ/ナレーター 永井一郎
イオ・フレミング 中村悠一
ダリル・ローレンツ 木村良平
クローディア・ペール 行成とあ
カーラ・ミッチャム 大原さやか
コーネリアス・カカ 平川大輔
グラハム 咲野俊介
バロウズ 佐々木睦
J・J・セクストン 土田大

レビュー・感想

アムロとシャア、一年戦争での戦いから13年を経て
アムロは悩めるヒーローからカッコいいヒーローに、
シャアはカッコいいヒーローから悩めるヒーローに、
この両雄の逆転の流れを描いた大河ドラマの帰結点が本作です。
フィンファンネルは確かに凄いけどアムロは、無駄に頼ったりしない。
クエスのファンネルぐらいならライフルで撃ち落すし
ギュネイを返討ちにした時の動きは、もう神業。
(フリーダムが無いと何も出来ないSEEDのボンクラとは格が違う!)
しかし「普通の大人と変わらない」と評されたようにアムロはもう
「パイロット以外はただの人」という己が身の程をわきまえてしまっている。
だからこそ「なりそこない」とシロッコに評される一方で
ニュータイプとオールドタイプ双方にカリスマを示せる稀有な存在のシャアに
(ギレンはオールド、シロッコはニュータイプ限定、ハマーンはザビ家という触媒が必要)
両者の融和を図れる男と期待して一度は手を貸したのだ。
だがアムロは戦場でニュータイプ能力の差を見せつけられ続けたシャアが
自分に劣等感を抱いている点を完全に見落としてしまっている。
互いの能力を世界で最も評価するゆえに、正しい方向に使っていないと互いに憤る。
最後まで接点を持ち得なかった両雄最後の姿は必見。
安価になったのを切欠に購入したい人はぜひご検討を。
作画の緻密さを現在の作品と比較するのは全く無意味だと思います。画像も音もパーフェクトでしょう。
過去のものは、過去のものなのですから...余計なエフェクトはせずに、
ただ初回放映時のクオリティをよみがえらせることにのみ神経を注いでくれたことが嬉しいです。
あの頃のわくわくした気持ちが素直に甦ってきます。
まさに「よみがえる よみがえる よみがえる ガンダム」です。
こうなると、劇場版のオリジナル音源での発売を強く強く望みます...!
なんだかんだといってもこの最初のガンダムがよかったから続くのであり、最初のインパクトがあればこそのガンダムシリーズなのです。にしても最初のガンダムは少年少女向けに作ったのかな?でも、僕的には最初のこのガンダムが一番好きです。
高すぎ!当時リアルタイムで見ていた私はは今では子供がSEEDを見ていて、親子2代にわたってガンダム。だから子供にも初代ガンダムを見てもらいたく、買おうと思ったが…
嫁にあっさり断られました。全話見ようとすれば7万近くかかるなんて、家庭持ちには普通ムリでしょ。
ホント、マニア以外には売る気なしって所が気に入らない。
50近いおじさんです。受験や大学生活で、テレビでは全く観ていませんでした。後輩の薦めで買ってみました。一晩にディスク1枚(4話)程度を夢中で観ました。ガンプラなどが、おもちゃのコーナーで不動の地位を保っている意味がよくわかります。ストーリー展開もなかなかしっかりしていますよ。BOX 2が届くのが待ち遠しいですが、それを待たずにZガンダムのメモリアルボックス1〜3を購入してしまいました。ガンダムは侮れません。ちなみに私は、もっぱら、攻殻機動隊の大ファンです。
LDボックスを購入し「死んだら墓に一緒に入れてくれ」などと宣うオールドタイプなヲタクの私。無論LDは現役稼動中ですが昨今の酸っぱい「ガンダム」世代はDVDでしょう。1話あたりの原画、動画のスタッフの数が10人程で創られていたとは信じ難いです。絵はともかく、お話の運び方がムチャクチャ丁寧で劇場版でカットされていた本筋では無いお話の秀逸さに心が震わされます。中でも私のオススメは「時間よ止まれ!」です。戦闘シーンはほとんど無いにもかかわらずムチャクチャ「戦争」と「人間」が感じられるお話。それ以外でも沢山の「テレビ版のみ」の傑作話が沢山有り過ぎ此所では書き切れません!と言う訳でボーナスが沢山出た方々、バイト頑張って稼いだ方々、ぜっっったいにこの金額でも「損した」なんて思いません!「種」世代の坊っちゃん嬢ちゃん、何故キャラやメカ、作画がとことんショボいこの作品が30年近く讃えられるのかその目、その頭、その心で体感して下さい。まぁ最新のシリーズ2作品が30年近く経ってその時点での最新メディアで映像商品化される事は先ず無いと思われます(笑)。其より先に幻の手塚治虫作品「ドン・ドラキュラ」が商品化されるかもね!何よりZ〜逆シャアでは見られ無い「本当に恰好良い」シャアが見られますよ!
仔細な部分はみな忘れていますので、改めて見るととても新鮮です。
作画の質などは、現代のそれに比べるべくもありませんが、当時、TV放送を非常に楽しみにしていた感覚がよみがえってきますね。
合体ヒーローものの要素を色濃く残しながらも、これだけのストーリー作品に仕上げていたんですねえ。
かなり、感動しました。
こんな、面白いガンダムにまた、出会いたいものです。
DVD-BOX自体は、対象となる購買層を意識して、かなり入念に作られています。
画像、音声も修復が加えられていると思いますが、汚れ、ノイズ等はほとんどありません。
安彦さんの書き下ろしイラストもふんだんに使われています。
今の世代は羨ましい。ヤマト世代は羨ましい。
その中間の世代にとってはこの初代のTVシリーズに出会うにはかなりハードルが高かった。
これも企業側の戦略なのでしょう。私達の世代のファーストは劇場版なのだ。
実際劇場版は大変大好きだ。今ではTV版だけでは満足できない。
井上大輔さんとめぐりあいの安彦メーションが堪能できないと満足できない体になっている。
最初のガンダムのTVシリーズのBOXが限定版のLDのBOXだ。
既にメジャーであったVHSを敢えてスルーしてだ。それもエヴァがひと通り終わった
98年夏。タイミングも嫌らしい。そして遅すぎるしやっと出たのがLD。そして馬鹿高い。
財力がある人ヤマト世代辺りの人は金の力で何とかできるでしょう。舐めきっている。
再放送も殆どなくレンタルでも何故かTVシリーズと出会えるのがか ...

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