機動戦艦ナデシコ

基本データ

作品名:
機動戦艦ナデシコ
よみがな:
きどうせんかんナデシコ
放送:
1996年 10月
話数:
全 26 話
制作:
XEBEC
みんなの評価:
話題性:
11
累計平均売上:
44,012 枚/
タグ:

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概要・あらすじ

22世紀末。突如として木星方面より現れた謎の兵器群木星蜥蜴(もくせいとかげ)は、圧倒的な戦闘力で火星、月の裏側を次々に制圧。今や、地球各地にもチューリップと呼ばれる母艦を多数降下させるに至っていた。

2196年。そんな中、木星蜥蜴の支配下に置かれた火星に残された人々を救うべく、民間企業ネルガル重工は「スキャパレリプロジェクト」を計画し、その要となる実験戦艦 ND-001 ナデシコの艤装を終了させていた。クルーには「能力が一流なら性格は問わない」と言う方針の下、一癖も二癖もある人物ばかりが揃えられた。

ナデシコ発進の日、火星生まれの青年テンカワ(CV: 上田祐司)・アキト(CV: 上田祐司)は、偶然再会した幼なじみミスマル(CV: 桑島法子)・ユリカ(CV: 桑島法子)を追って出港直前のナデシコに乗り込む。アキトはコックとしてナデシコのクルーに採用されるが、IFS処理をしていたため、人型機動兵器「エステバリス」のパイロットとしても戦っていくことになる。

キャスト

テンカワ・アキト 上田祐司
ミスマル・ユリカ 桑島法子
ホシノ・ルリ 南央美
メグミ・レイナード 高野直子
ハルカ・ミナト 岡本麻弥
ホウメイ 一城みゆ希
スバル・リョーコ 横山智佐
アマノ・ヒカル 菊池志穂
マキ・イズミ 長沢美樹
イネス・フレサンジュ 松井菜桜子
アオイ・ジュン 伊藤健太郎
ダイゴウジ・ガイ 関智一
ウリバタケ・セイヤ 飛田展男
ゴート・ホーリー 小杉十郎太
プロスペクター 小野健一
ムネタケ・サダアキ 真殿光昭
アカツキ・ナガレ 置鮎龍太郎
エリナ・キンジョウ・ウォン 永島由子
白鳥九十九 関智一
白鳥ユキナ 大谷育江
月臣元一郎 森川智之

レビュー・感想

面白い!全話観たけど・・・面白い!カッコイイ!このアニメは当たりです、かなりオタクな感じがするが気にするなァァァァ!!ぜったい観るべし、ゲキガンガーも結構良い、まさに燃えるアニメだ!でも第1・2話見て微妙と思う方はすぐ止めたほうがいい。きっとついて行けないから。それはそうとルリの喋り方が少し違いますね。       
「この作品」の出現は全く不自然とは思わなかった。
スパロボとエヴァが大ヒットしていたからだろう。
私もこういうのが見たい気分だった。
ただそれはあくまで10代の頃の私の気分で、
大の大人も同じ気分だったのだろうか?
ただこの作品は…
「あの時」だから面白かったんであって、
今見ても寒いだけなんじゃないかな、という気がする。
ただ、私の「当時の感想」をいうなら、
ずいぶんはまってた気がする。
平均= 文句なしで当時★5つ + 今★2つ ÷ 2 = 小数点以下切り捨て★3つ
「優秀な人材、多少人格に問題があっても」。これがナデシコの本質だと思う。本筋とギャグのバランスが反転しているような、その加減がユニーク。地球、火星、木星にわたる戦争とその深層にある力という設定が面白かった。
作品中の大小様々な仕掛けが特徴的だ。最初のエピソード(を繰り返し想起させるところ)やヒロインとの関係、劇中劇の本筋との絡め方、など。各話のはじめのナレーションもこの作品らしい。
2話の、マニュアル発進は個人的に名シーンだと思う。
ストーリーについては、改めて見返すと、(作り手が)わりとまじめというか、試行錯誤していると思う。ギャグも多いが、やっぱり根幹はシリアスな所に在る。
そういうことに関連するのだが、ルリの幼い時の記憶を探すエピソードはこの作品中で際立った印象を与える。本筋とは関係ないが、どこか幻想的ではかない話だ。こういう話もちゃんとある。
宇宙に浮かぶ地球が小さくなって、また近づくとそれが赤と青の混ざった火星になって、さらに近づくと一面の花畑があるというオープニングが(そこだけでなく全体も含めて)かっこいいと思う。声優もよく合っている。
私はあまりSF的なアニメを好まず、とりあえず最初の一巻だけ見たけど微妙でした。
しかし、なぜか気づいたら全話見ていました。このアニメはすごい!何度見ても飽きませんでした。ナデシコの艦内のあの騒がしい感じが大好きです。キャラクターに魅力を感じすぎた私はもう今では、ナデシコファンです。TV版を全話みて、小説を読んで、劇場版を見た時のあの感動!ナデシコ最高!
VOL7まで全部観ましたが、なかなか。良い出来です。VOL1だけ観ると、この先どうなるのだろうと、やや不安になりますが、VOL7まで観ると「おお、そうか」と納得できます。スタッフの皆さん、ありがとうございました。
主人公
『テンカワ・アキト』

『ナデシコ』
の女性クルーのイチャイチャした話に
ついていけない人も最後まで見て。
アニメファン特にナデシコファンにとっては、記念すべき
TVで放送されていた時を、思い出すでしょう。
ナデシコの発進シーンや、いろんなキャラクターがとても
面白い記念すべき第1作品です。
ナデシコファン以外の人には、一度は見ていただきたい作品です。
設定等はしっかりしており、やろうとおもえばシリアスな話にできるだろうに、わざわざラブコメにしている感じ。だが、このごちゃ混ぜ感がいい!!

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