湾岸ミッドナイト

基本データ

作品名:
湾岸ミッドナイト
よみがな:
湾岸MIDNIGHT、わんがんミッドナイト
放送:
2007年 6月
話数:
全 26 話
制作:
A・C・G・T
みんなの評価:
話題性:
1
累計平均売上:
データ無し
タグ:

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概要・あらすじ

1999年度 第23回 講談社漫画賞受賞。

主人公・朝倉アキオが運転する「悪魔のZ」こと初代フェアレディZと、それを取り巻く人間模様、そして主に首都高において公道バトルを繰り返す自分たちが狂っていると自覚しながらも「悪魔のZ」に挑んでは消えていく数多くの挑戦者達の様子を描いている。

なお、時代背景はリアルタイムと同様に十数年にわたっているが、主要登場人物の年齢・加齢はほとんどそれと無関係なままである。

ストーリー構成は「悪魔のZ復活編」(悪魔のZ編)から始まり「イシダ編」(悪魔のZ編並びにイシダ編)→「平本編」(とびっきりのGT-R編)→「マサキ編」(赤坂ストレート編)→「圭一郎編」(モンスターマシン編)→「黒木編」(R200CLUB編)→「エイジ編」(阪神高速環状編)→「城島編」(幻のFC編)→「友也編」(ガレージACE編)→「マコト編」(幻のF1タービン編)→「ユウジ編」(地上のゼロ編)→「荻島編」(FDマスター編)とおおまかになっている。

2008年9月頃にいったん連載を終了し、10月(ヤングマガジン・2008年40号)から『湾岸ミッドナイト C1ランナー』として新シリーズの連載を開始していたが、2012年31号をもって完結した。

レビュー・感想

1話を見ての感想はクルマのCGはイニシャルDに並ぶクオリティー!迫力のハイウェイのカーチェイスとこれはよし。肝心な本編は悪魔のZの話はいまひとつ。キャラによっては声優がまっちしない。アキオの声の小栗旬は棒読みしてるみたいな印象。ストーリーや登場キャラはDには及ばず。個人的にはインプレッサが好きなので出てキテホシイナ。
イニシャルDと比べると地味な印象がありますが、個人的にはこっちのほうが好きで楽しみにしてました。
しかしオープニングがTRF…ここで見る気半減…
原作のややマニアック(地味)な感じからするとTRFはちょっとイメージに合わないような気がします。
これならPS2のゲームのOPのほうがイメージに合うんじゃないでしょうか?
内容はかなり原作に近く画像も良い感じだったために音楽関係の部分が非常に残念です。
峠を走る頭文字Dと違って高速道路を舞台にするためか、
ドライビングテクニックというよりは車の性能に頼った勝負が主となり、
ベースとなっている車の元々の性能や
そこからいかにチューンアップしているかという部分が話題になる。
道路はほぼ直線となり、障害になるのはせいぜい一般車両ぐらいだ。
頭文字Dのようにドリフトを駆使したり、
早く走るための腕などはほとんど関係がない。
レースで勝ったとしても「すごい車だ」という評価であって、
「すごいドライバーだ」とはならないのだ。
主役はあくまで車の方であって、運転手は脇役。
ここが頭文字Dとのもっとも大きな違いだろう。
そのため、何を期待して観るかによって評価が変わってくる。
レースシーンはほとんどアクセルベタ踏み、
根本的な車の性能差で結果が決まるので非常に単調だ。
それより ...
最初(vol.1〜)はキャラクターの雰囲気に違和感を感じましたが、慣れの問題かと思います。原作(漫画、中盤以降)に流れる、どこか俯瞰的で風景画のような感じは薄れますが、(30は若い頃憧れていただけに)964、30やFCが動いていることが嬉しいです。
期待してませんでしたが、観てやっぱりという感想↓原作ファンとしては、もう少し何とかならなかったのか…一応シリーズ最後まで観て観るが…。頭文字Dの方がよっぽどまし!早く続編出ないかなぁ。
その昔、「大鶴義丹」主演で実写化されましたが「実車」で作られた「悪魔のZ」のカッコ良さとは裏腹に内容はかなりトホホな物で・・・。
これでやっと「頭文字D」に並ぶクオリティーでのアニメ化です。
長かった・・・。歴史は「湾岸・・」の方が古いのに「湾岸高速」と言う「東京ローカル」のステージのせいか、実際に製作するととんでもない高額になるハイパワー車の「親近感」の希薄さからか、イマイチ「頭文字D」より影が薄かったのですがカッコ良さでは同格以上。
TRFの疾走感あふれるOP曲とともに楽しめる作品です。
始まる前から注目し、ワクワクドキドキしながら待っていた…キャストとかが発表されるまでの途中までは…
だが、観たら作品は面白かった、次はどうなるんだ?っと期待する程に、でも…
1・声優に起用した理由がわからない(大人の事情でしょうが)、さほど話題にもならなく、そこそこうまいが、あくまで“そこそこうまい程度”のレベル、誰が喜ぶのだろうか?。−★1
2・関さん、三木さん、うまいし、私は合っていると思うが…どうせなら、『頭文字D』とは、差別化してもらいたかった。
3・オープニング、TRF…正直、今更な気もするし、この作品には違う気がする。−★1
4・肝心のカーグラフィック、格好良いのは格好良いのだが…粗捜しをするつもりではないのだが、どうも、ちゃっちい気がする、特にZのクラッシュシーンは…。−★1
5・総合的に『頭文字D』の時よりも、全体的にクオリティが下がった気がするので、☆1かもしれないが…
こういう作品を、アニメ化するのは大切な事だと思うし、嬉しい、その点には素直に称賛を送りたいので、+☆1で、総合☆2で。
私はイニDよりも湾岸ミッドナイトのほうが断然好きな漫画です。
シリアスで車のチューニングのSTORYながら人生を語れる漫画なんて世界広しと言えどこの湾岸だけでは?
チューニング内容も実話に近く嘘が少ない。
イニDのようなSFXでしかあり得ない峠走りの世界とは違い世界観に妙なリアリティがあるからです。
このアニメ化は期待しておりましたが残念な出来と言わざる得ない。
理由は一つ。
演出が徹底的に下手くそな事です。
・声優のミスキャスト(主役、準主役級は全てダメ)
・BGMが全く映像にリンクしていない
・せっかくのハイチューニング・カーなのにどの車も排気音がほとんど一緒
とにかく監督された方のセンスの無さが致命的です。
BGM一つ取っても「こんなんなら俺が監督したほうが数倍まじじゃ!」とわけわからんTV突っ込みを入れたくなる始末。
残念。
これに尽きます。(>_<)

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