灼眼のシャナ

基本データ

作品名:
灼眼のシャナ
灼眼のシャナシリーズ)
よみがな:
しゃくがんのシャナ
放送:
2005年 10月
話数:
全 24 話
制作:
J.C.STAFF
みんなの評価:
話題性:
51
累計平均売上:
10,619 枚/
タグ:

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概要・あらすじ

世界設定

本作では現実と同様の性質をもつ「この世」と架空の異世界“紅世”(ぐぜ)とが設定され、物語は日本の架空の都市である御崎市を中心に展開する。“紅世”から渡り来た住人“紅世の徒(ぐぜのともがら)”は、人知れずこの世に存在するための根源的なエネルギー“存在の力”を人間から奪う(喰らう)。喰われた人間は元々いなかった事になり、人間を喰らうことで得た“存在の力”を使って“徒”は本来起こるはずのない出来事を引き起こす(自在式・自在法の利用)。“徒”の中でも強い力を持つ“王”たちの一部は、こうして生まれた存在の欠落や矛盾が世界のバランスを崩し、いつか決定的な破滅が起きることを危惧して人間と契約を交わし、フレイムヘイズと呼ばれる異能力者を生み出すことで、人を喰らう“徒”を討ち、この世と“紅世”のバランスを保とうと、戦いを繰り広げている。

あらすじ

御崎市で平凡な日常を過ごしていた高校生の坂井悠二(CV: 日野聡)は、怪物の出現と共に非日常の世界に巻き込まれ、名も無き少女と出逢った。その名も無き少女は、人知れず人を喰らう異世界人“紅世の徒”を探し討滅するフレイムヘイズの1人。彼女は、悠二が自覚のないまま死んでいることを告げ、訳あって“紅世の徒”から狙われるようになった悠二を護る様になる。そんな彼女に悠二は「シャナ(CV: 釘宮理恵)」と名付ける。2人は当初は反発しながらも、少しずつ惹かれ合っていく。

フレイムヘイズに課せられた使命の塊であったシャナは、自身が抱く悠二への恋心に戸惑い悩みながらも御崎市で暮らすうちに、徐々に一人の人間として成長していく。一方の悠二も、自身が既に人間ではないことに悩み将来を見出せずにいたが、シャナや仲間たちと共に“紅世の徒”との幾多の戦いを経て、フレイムヘイズと“紅世の徒”の戦いをいつか終わらせたいと望むようになる。

しかし、トーチである悠二をこの世に存在させ続けている宝具『零時迷子』を狙う、“紅世の徒”の大集団がいた。彼らの名は[仮装舞踏会バル・マスケ。彼らは数千年をかけて準備してきた計画『大命』の最後の切り札として、『零時迷子』を必要としていたのだ。クリスマス・イヴに[仮装舞踏会]盟主“祭礼の蛇”と合一した悠二は、『大命』の全貌を知らされると、フレイムヘイズと“紅世の徒”の戦いを終わらせるために[仮装舞踏会]側に付くことを選び、彼らの放埓を許さないシャナたちと敵対することになる。

キャスト

シャナ 釘宮理恵
坂井悠二 日野聡
アラストール 江原正士
吉田一美 川澄綾子
佐藤啓作 野島健児
田中栄太 近藤孝行
池速人 野島裕史
緒方真竹 小林由美子
坂井千草 櫻井智
マージョリー・ドー 生天目仁美
マルコシアス 岩田光央
ヴィルヘルミナ・カルメル 伊藤静
ティアマトー 渡辺明乃
メリヒム(シロ) 小西克幸
先代『炎髪灼眼の討ち手』 岡村明美
カムシン 皆川純子
ベヘモット 宝亀克寿
フリアグネ 諏訪部順一
マリアンヌ こやまきみこ
ラミー 清川元夢
ティリエル 田村ゆかり
ソラト 白石涼子
シュドナイ 三宅健太
ベルペオル 大原さやか
ヘカテー 能登麻美子
教授(ダンタリオン) 飛田展男
ドミノ 加藤奈々絵
ウィネ 鈴木達央
オルゴン 斧アツシ
天目一個 菅生隆之

レビュー・感想

この「灼眼のシャナ」のDVD第3巻には第7話から第9話までが収録されます。第7話と第8話は、戦闘狂と化したマージョリー・ドーとシャナとの本格的なバトルが展開されます。バトルシーンは大変迫力があり、見ていてもドキドキします。第9話では、第7話、8話の非日常的な話と対照的にシャナと坂井悠二の日常の話が描かれます。しかし、そこにはシャナにとってのもう一つの戦いが待っていた。そう、吉田一美との恋愛バトルが・・・。
奇才(奇妙な学園ものを書く才能)・高橋やしちろー氏による人気ライトノベル原作、『灼眼のシャナ』DVDの1巻である。本放送では地域が限定されているために、見れない地方のファンにとっては待望のリリースと言えるだろう。シリーズ構成と脚本にはアニメ・特撮でその名を知られる実力派・小林靖子を起用し、そして原作者である高橋氏を監修に迎え、アニメ世界でのシャナや悠二に、生き生きとした血が通った。
内容としては、難解な部分の多い原作のエピソードを取捨選択・再構築して、大胆な改編(平井ゆかり関連の話)から細かいアレンジ(かみ砕いた用語の説明描写)まで、なかなか練られていて面白い。特に“麗しのゴブレット”マージョリー・ドーが第3話にして早くも登場するあたり、原作の彼女のファンだという人には嬉しい展開かもしれない。
さらに映像特典「なぜなにシャナ」では、本編を見ただけではよく分からない用語や設定を、フリアグネとマリアンヌが教えてくれるので、アニメから入った視聴者でも安心できる親切仕様となっている。
シャナ役の釘宮理恵嬢を始め、キャスティングにもハズレは無い(なかでもマルコシアス@岩田光央氏のハジケ演技は必見!)し、是非ともこのままの勢いで完走してほしいものだ。期待してますよー渡部監督!『RAVE』の時みたいな過ちは繰り返さないでね(泣
尚、初回限定版では爆笑もののおまけアニメ「しゃくがんのシャナたん」など ...
まぁこれは自分家のBDデッキ、PCのアプコン性能?があまり良くないのかも
知れませんがDVDだと動きのあるところで輪郭のざらつきが良く目につきます。
フルHD以下の解像度の低いモニタとかで見る分に目に付きませんでしたが。
やはりBDのが綺麗なのは間違いありません。
値段差分の価値があるかは人それぞれですがファンなら後悔しないと思います。
再放送、廉価DVDと購買層の開拓が見られたのでBD-BOXは近いと思って資金調達していま
したが、とうとう出ますね。SD制作なのでアプコンがどんなものか気になります。Q-TEC
だったら良いのですが・・・。
ともあれ価格も妥当ですし待ち望んでいたBD化です。内容は申し分無い傑作ですので、
お勧めかと思います。
元がSD制作のためDVDと比べても余り差がないのは仕方が無いことだと思います。
この作品に限らず、BDになったと言うことで、期待しすぎてガックリというのはよくありますし、それを弁えた上でならこんなもんかな…って感じです。
作品の内容自体は良作なので、特に不満という不満はありません。
とりあえず、2クール作品でディスク4枚&映像特典付で割引価格のこの値段なら普通の値段だと思います。(安いとは言えませんが……)
少し見ましたが、演出上DVDでは所々微妙なノイズがあった部分も目立たないし…元のDVDでも十分綺麗なので本当に細かい事になってしまいますが……
既にDVDを購入している方、特に少し前に出たBOXを購入済みの方にはオススメしません。
ブックレットが付いているとは言え、ディスクが減ったと言うこと以外、特にメリット ...
確かにさすがBlu-rayってほどの画質ではないですね。
ただ、この作品はヒロインのシャナも強くて可愛いしストーリーもいいから人気ありますからね。
BOXを持つ喜びってのはあるんだと思います。
別にBlu-rayでなくても良いやって人も居るでしょうが、いやいや、シャナはBlu-rayで・・・という人も多いでしょう。
私もその一人です。特にもったいない買い物したとも思いません。
価値観の問題だと思います。人それぞれでしょう。
何故DVD-BOXのシリーズが完結したこのタイミングで発売したのでしょう。BDでBOX化されるならDVDは買わなかったという方はけっこういると思うので少し売り方がひどいです。救いはDVD版はかなり安かったことですね。
関係ない話になりますがとある魔術、科学もBOX化してほしいですね!
国内版DVDシリーズをすでに持っていたので国内版BD−BOXが発売されたときは購入を見送りましたが、DVD一巻分より安い価格でBDが手に入るということで迷わず購入してしまいました。設定で言語や字幕を変更できるので問題なく視聴できます。DVDについてはリージョン1なので国内のプレーヤーでは再生できないのでおまけ程度に考えておけばよいかと。唯一残念なのは、一期のOVAが入っていない事くらいですね。是非とも二期以降も北米版でBOX化して欲しいものです。値段分は十分楽しめると思います。

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