熱血最強ゴウザウラー

基本データ

作品名:
熱血最強ゴウザウラー
よみがな:
ねっけつさいきょう ゴウザウラー
放送:
1993年 3月
話数:
全 51 話
制作:
日本サンライズ
みんなの評価:
話題性:
0
累計平均売上:
データ無し
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概要・あらすじ

ある日のこと、太陽系の惑星が次々と謎の光によって機械に変えられた。始業式の前日の夜、自室で寝ていた春風小学校に通う6年2組の峯崎拳一(CV: 高乃麗)は隕石が自宅に落下し、自分の身体が機械になってしまうというおぞましい夢を見る。結局拳一はその事が引っかかって翌朝まで一睡も出来ず、釈然としないまま友人の立花浩美(CV: 林原めぐみ)とクラスメートの喧嘩相手でもある朝岡しのぶ(CV: 天野由梨)らと一緒に登校する。しかし登校途中に変な恐竜のロボットを見た拳一たちは驚いて逃げ出した矢先に、宇宙からやってきた機械王「歯車王(CV: 菅原正志)」と手下「ギーグ(CV: 青森伸)」に襲われる。しかし突如出現した恐竜ロボットに6400万年前に飛ばされる。そこでも光の戦士エルドラン(CV: 島田敏)が螺子のロボットたちを相手にしていた。自分たちの世界を守るよう3体の恐竜ロボを託され再び転移した先は学校だった。自分たちの教室と融合し、身動きが取れない。しかも町では敵が暴れている。

こうして拳一とその同級生たちは「ザウラーズ」として恐竜ロボを操りながら、小学校生活最後の一年が戦いと冒険の日々に変わっていく。

キャスト

峯崎拳一 高乃麗
立花浩美 林原めぐみ
朝岡しのぶ 天野由梨
白金太郎(金太) 島田敏
火山洋二 篠原あけみ
石田五郎 上村典子
光主エリカ(エリー) 林原めぐみ
小島尊子(教授) 大谷育江
長田秀三 天野由梨
武者小路叉音泰(ボン) 篠原あけみ
関和孝(チョビ) 梁田未夏
水原結花 大谷育江
田辺久美子(クーコ) 高乃麗
山本春枝 林原めぐみ
佐藤明美(ワン) 篠原あけみ
佐藤晴美(ツー) 梁田未夏
藤吉雅夫(マーボー) 新田三士郎
大山育代 上村典子
中島辰男 新田三士郎
弥生由里 天野由梨
高木俊雄 島田敏
北条千代乃 上村典子
北島博子 伊藤美紀
立花小夜子 佐久間レイ
武田長官 西村知道
マサル 長沢直美
歯車王 菅原正志
ギーグ 青森伸
電気王 佐藤正治
エンジン王 菅原正志
ギルターボ 安西正弘
原子王 梁田清之
機械神 青森伸
エルドラン 島田敏

スタッフ

原作 矢立肇
キャラクターデザイン 兼森義則
メインメカ原案 松村則義
美術監督 池田繁美
撮影監督 平田隆文
音楽 長谷川智樹
プロデューサー 岩田圭介
藤波俊彦
内田健二
池田朋之
高森宏治
監督 川瀬敏文
原画 下笠美穂
西村誠芳
中村プロ
大塚健
藳谷均
佐久間信一
中川研二
榎本勝紀
ソウルダブ
入江泰浩
和泉絹子
服部憲知
小田真弓
中島美子
中谷誠一
佐久間信計
佐藤裕司
木口寿恵美
伊藤裕子
山内貴美子
森悦史
田島直
飯田宏義
林伸昌
中西修史
七海修
田中正弥
竹上貴雄
兵渡勝
田野光男
三橋三枝子
藤谷和宏
塚本哲哉
HAKK
牧野行洋
石丸賢一
小川浩司
後藤雅巳
岡田和久
佐藤修
川添正和
名村英敏
水野悦明
チェツク 岩長幸一
石井久志
色指定 佐藤美由紀
福岡世樹子
美術ボード 丸山由紀子
宮前光春
脇威志
背景 鳴海博光
若松栄司
村里葉子
矢島洋一
西村康浩
今村立夫
前美智子
小谷隆之
グリーン
森川裕美
木村明美
大場ゆかり
別宮篤幾
和田札里
黒田淳一
撮影 東現アニメルーム
吉田正
伊藤謙一
小峰修造
田村寛
橫小路学
金子智洋
田村正人
内藤諒一
斉藤聡司
鎌田圭介
千葉英樹
編集助手 足立浩
永田真澄
調整 依田章良
音楽プロデューサー 宿利剛
佐保歌名世
アシスタントプロデューサ 高森宏治

レビュー・感想

キッズステーションで再放送していたライジンオーと同じシリーズという事で見てみましたが、ライジンオーに負けず劣らずの作品だったと思います。しのぶはお転婆で男勝りなところや繊細な気持ちとか大人になっていく事に悩むところを見ると自分みたいでとても共感できました。今のアニメはあんまりこんな感じの作品がないのが悲しいです。この作品のようなロボットアニメが、現代にもあればいいのにと改めて思いました。
エルドランシリーズは基本子供が頑張るシリーズですが
本作は色んな意味で「普通の子供」という側面が強調されていると感じました。
例えばとても小学生とは思えないくらい完成されたまとまりを見せる地球防衛組や
家庭環境そのものが現実離れしているガンバーチームと比べて、ザウラーズはそれこそ最初の方になると
先生にすぐ助けを求めるメンバーがいたり、怖くて泣き出したり、些細な事で喧嘩ばかりしたりとまとまりの無さが目立ちます。
また今までのシリーズと違い大人達は一部を除いてある意味第二の敵として描かれており
大人たちの勝手な都合に振り回されながらどう戦っていくかなども描かれています。
一部誇張されているキャラクターもいる事はいますが、それでも小学6年という微妙な時期の心理描写や
小学生特有の淡い恋心だったりを逃げずにきっちりと描いているのがこの作品の魅力なのだと思います。
またシリーズでも情け容赦無さではトップクラスの敵勢力である機械化帝国の容赦無い攻撃にどう立ち向かうかが見所で
特に敵のえげつなさが最も露わになるのが終盤、子供相手にここまでやるのかと言わんばかりに卑劣な手を使ってきます。
ストーリーだけでなく合体や必殺技などのバンクシーンもシリーズ屈指の出来で、51話ありますが終始飽きる事無く見れます。
まだ見ていないと言う人はこの機会に見てください。心からおススメできる大傑作です。
内容は間違いなく熱血最強です。
きちんとエルドランシリーズの基本をおさえた設定・個々のキャラクターをさらに個性が強く独立した個人として描いたこと・敵がより魅力的になったこと・ストーリーが重厚になり今までのシリーズとは同じ意味はもちろん違う意味でも大人の視聴に耐えられるものとなったこと 等数え始めたらきりがありません。
しかし、人間とはおかしなもの。今までのエルドランシリーズのBOXが特典に大変精力的に取り組んでいたことや、プレビューでもデフォルトキャラを使いそれ単体でも楽しめるものになっていたことを考えると少しばかり安っぽく感じてしまうんですよね、もったいない。
内容は間違いなく後世まで語り継がれる名作中の名作なので、買うことにためらっているのであればそれは損です。個人の主観もありますが、私は買って視聴することを強く勧めさせていただきます。
「ジュラシックパーク」の公開で、当時はちょっとした恐竜ブーム。
私はザウラーズより少し年下の、小学生でした。
昔も今も、キングゴウザウラーへの合体シーンは圧巻でした。
昔は気付かなかった子供達の頑張りに、本当に、本当に励まされました。
社会に出て、色んな理不尽の中で生きていかねばならない現実と、
いきなり現れた光る戦士に託された、地球を守るという使命。
不思議なシンクロを感じながら、時にはしょーも無い事で
戦いを投げ出しそうになる子供達を、和やかな気分で応援する事が出来ました。
冗談抜きで救われてしまいました。
沢山の大人達に見て貰いたい作品です。
地球防衛組、ガンバーチームの面々は、突然の出来事を序盤ですんなり受け入れていた節がありましたが、ザウラーズは最初から一致団結というわけにはいきませんでした。とくに洋二は当初「こういうことは先生に任せた方が…」と言っていましたが、パイロットになった辺りから急激に成長を見せます。大人の階段をひとつ上がり中学生になる直前の少年少女の姿を巧みに描き、仲間の大切さを実感させてくれる作品です。そして敵の幹部エンジン王と愛機ギルターボの「人間の心」に対する執着、そしてその戦いの決着を描いた「ラストバトル!機械化城」は必見!ハンカチの準備をしてご覧ください。エンジン王が百倍好きになります!
今は社会人ですが、この懐かしいゴウザウラーを観て昔の自分を思いだし、感慨に耽ってしまいました。思春期の頃の思い出は何者にも代え難い経験です。、あのころ自分が考えていたこと夢見ていたことを思い出したくて、久しぶりに卒業アルバムを引っ張り出してしまいました。
エルドランシリーズが大好きでコレもその延長で見ていました。
ロボットも合体も最初から豪華で『キングゴウザウラー』なる時の挿入歌は今でもCDを良く聞きます。
(個人的に変形シーン合体シーン必殺技シーンはセル画時代の作品ではトップレベルだと思ってます!)
最初はただ単に『学園ロボットモノ』だと思っていました。
ライジンオーと同じな感覚。
でも、違いをつけるためにロボットには全員が乗り込み合体シーンでは『学校が変形してるんだよ!』というリアル感。
スタッフのこだわりが感じられます。
最終回手前にケンイチが敵に対し
『その心にあたたかい血が流れてるから、だから俺たちは熱血最強なんだ!』(少々うろ覚え)
というセリフに『ああ、だから敵は血の通っていない機械なんだ!』と凄く納得した覚えがあります。
最初団結力が全くない個人個人の成長も最高でした。
ライジンオーから3年。エルドランシリーズとしての最後として立派な作品だと思います。
このアニメにいえるのは、主人公たちの語る言葉が、昔でいう熱血な台詞のオンパレード。
今となると絵は古さを隠せませんが、それでも内容は今のアニメではありえないような、熱いものがあります。
エルドランシリーズ最後にして、最高の作品だと思います。
それまでのシリーズでは、安心して画面を眺めていられたが、この作品から敵を倒しても機械化・壊された部分が元に戻らない。
え、元に戻らない・・・・最初に見たときはそう思いました。
そんな少し緊張した世界で、主人公達が戦いの中で成長していくドラマが最高に好きでした。
強敵と分かり合い、最後に主人公たちを守ってくれる。
あのときの衝撃と感動は大きなものでした。儚い映像を思い出しただけで涙が出そうなります。
あれほどのインパクトを受けたアニメは、後にも先にもこの作品だけでした。

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