犬とハサミは使いよう

基本データ

作品名:
犬とハサミは使いよう
よみがな:
いぬとハサミはつかいよう
放送:
2013年 7月
話数:
全 12 話
制作:
GONZO
みんなの評価:
話題性:
11
累計平均売上:
390 枚/
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概要・あらすじ

ある日突然、強盗に殺された春海和人(CV: 櫻井孝宏)は、「死んだら本読めないじゃん!!」という本バカの執念で奇跡的に現世に生還を果たす。しかし、その姿はミニチュアダックスフントと化していた。犬じゃ本はめくれない買えないので苦悶する和人の前に現れたのは、常時ハサミを得物として持ち歩くキョウキの美女・夏野霧姫(CV: 井上麻里奈)。その正体は和人が大ファンな作家・秋山忍(CV: 井上麻里奈)だった。

レビュー・感想

自分は割と好きですね。
放送が始まった当初、暇だったのでなんとなく見てましたが最初の印象は「なんだこのクソアニメ」です。
なのになぜか毎週見ているうちにハマってしまいました。
割と面白いと思いますが、興味がないか暇がなければ1話で切りそうなものですね。
まさかBDを買うまでとは思いませんでしたけど
最終回がちょっとつまらなかったので星は4つです
冷静に考えたら本当に面白くないんですよ。
主人公が本好きである理由やどうして犬になったのかの?なぜ、そんな犬をメインヒロインが好意を持つのかとか初歩中の初歩から
説明がガン無視。
超展開と評しても良いんですけど、目の前で何が起きてるのかよく分からないままストーリーが進みます。
絵柄に関しても正直言って最新の流行から離れているというか繊細さのない野太いタッチで構成されています。
常識的に判断してクソアニメなんですが、クソアニメ独特の見ていて不快になる物が全く無い。
クソアニメ独特の不快感と言うのは大概にして出来もし無い事を強引に画面上に展開しようとして中途半端になる事が主原因ですが、
(超絶アクション作画をやろうとして微妙にカクカクしてるとか、壮大な複線を貼ってそのまま放置するとか)
このアニメは、出来もしない事をやろうとした痕跡がまるで無い。
むしろ、出来る範囲の事で全力でやりました感が凄いんですよ。
神クソアニメと称されているそうですが、多分、その辺りが「なぜか」評価をされている要因だろうと考えております。
これタイトル最初に思いついたんだろうね
主人公を犬にして
ヒロインにハサミ持たせただけだね
そしてどちらにも魅力無し
主人公を犬にするために殺すってどうなの?
そんでくだらないシリアス入れてくんだろ?どうせ
またオリジナリティ皆無なラノベ定番どSヒロインかよ
吐き気がする
ギャグもクソ
ヒロインによる理不尽な罵倒→そして主人公がツッコむ
という定番のこの流れをループさせるだけ
もういいわ
二番煎じ乙
クソつまらんし
あと駄犬駄犬うるせえよ
そのワードも もう使い古されてんだよ??
クソみたいなやり取りでしか内容を埋められないのか??
本当にいい加減にしろよそろそろ
恥を知れ
いいよね
クソみたいに沸いてるクソみたいな既存の作品焼き直して
それを差し置いてもこの程度のレベルなのに
人気出てアニメ化されんだから
これは第1話の感想だけど
これから先面白くなる可能性なんて
微塵も感じないよ
犬になった理由がどうとか、なぜハサミを使いこなすかとか、
その切れ味か良すぎるのがどうとか、ましてや本好きになったきっかけが紹介されないとか、
そんなことはどうでもいいんです。大きなお世話です。
そんなところに突っ込んで見る作品じゃないことは直観的にわかります。
このアニメを見てそこから「教訓」を引き出そうとする奴がいたとすれば
つまりそいつがアホなんです。
犬になったことを悲観しないのが不自然とか、
人間に戻ろうと必死にもがかないのがおかしいとか、
まったく嘆かわしいですね。
そんなことを言っている人間には見る資格すらありません。
文学の本質がどうこうと恥を晒す前に、まず作品の素性を的確に捉えるべきでしょうね。
不条理ギャグアニメですよ。
マグロイーターですよ。
そうはいっても普通に考えれば、
手放しで褒められる作品じゃありません。
シリーズ構成がヒドすぎます。
主人公二人、というか一人と一匹を除いて、
他のキャラクターの見せ場が皆無です。
出落ち扱いのキャラがエンディングを歌っているという斬新さです。
でもこのED曲がすごくイイのですが。
多分この作品は主人公一人と一匹以外は全員舞台装置なのでしょう。
そう考えればこの全12話のとりとめ無さも納得できます。
無類の本好きである春海和人は、立ち寄った喫茶店で不幸にも強盗事件に巻き込まれてしまう。
女性客をかばって犯人と取っ組み合いになった末、凶弾に倒れた和人だったが、
目が覚めると何故か犬の姿に変わり果てていた。
事態を飲み込めないまま、拾われたペットショップの世話になる和人の下に、1人の美女が訪ねてくる。その美女こそ、和人がかばった女性客、夏野霧姫だった…。
脚本と作画とキャスティング、この3つが負のシナジー効果を発揮し、酷い仕上がりになった作品。
主人公が犬になった理由が全く言及されないのは百歩譲ってよしとするとしても、
霧姫がなぜハサミを使いこなすのか、なぜそのハサミの切れ味が鋭すぎるくらい鋭いのか、そもそも主人公が本好きになったきっかけは何だったのか、などなど。
それぞれのキャラの持つ個性の裏付けが弱すぎて(も ...
1話は最高に面白かったんですが、だんだんサブキャラ増えてくると…。
ドM編集が絵からしてキモキャラだし、主人公の妹がめちゃめちゃ病んでて…。一応、正気には返ったんですが、あまりのキョーレツさにどん引きしました。私としては、普通なら視聴打ち切りレベルです(-o-;)
が!犬(主人公)がめちゃくちゃ可愛い!! まん丸つぶらな黒い瞳、頭のてっぺんにピョコンと立った、ピコピコ動く毛、絶妙なアングルでの感情表現!基本的に表情がない犬の感情表現が素晴らしい!ギャグのデフォルメ顔でなくとも、微妙な感情がよくわかるんです。スタッフが愛を込めて犬を描いてるんでしょうね。猫派の私をここまで夢中にさせるとは…。
キャラがあまりにも強烈なので、合わない人がいて当然ですが、基本の、主人公(犬)とツンデレどSヒロインのやり取りは面白いです。…ヒロインも結構病んでるかな?元人間とは言え、犬に恋して勝手に盛り上がってるから。そういう設定を軽く受け流せる方になら、お勧めできます。
いやー、これは凄い
のっけから、何故だか話せる犬に「死ね死ね」連発する少々アレなヒロイン
犬虐待を交えつつ、その掛け合いを数分間もくどくどと繰り返す残念な構成センス・・・
斬新かつ画期的なオープニングです
さながら、スタート直後に騎手を放り出した暴れ馬を思わせます
おそらくはアニメ製作者からの誠意なのでしょうね
「この掛け合いを不快に感じるようなら、すぐお切りになって、ゆめゆめ視聴しないで下さい」
というメッセージだと受け取りました
視聴者のBDの購買意欲をそそるより、むしろ「一見さんお断り!」と突き放す、
そんな気高き魂にほとほと感服いたしました
こ れ は 伝 説 に な る ! そう、売り上げ数が・・・
製作者の気高き魂に★5を付けたいと思います!
どうか、この誠実な製作者が食いっぱぐれませんように・・・
と神様にお祈りしておきます、購入は断念いたしましたが・・・
アニメでは原作での大事な場面がカットされまくり まず主人公の好きな本の内容について 原作では主人公は「地獄雑炊」や「ブルーレッド」、「白い執事とアラブの王」や「四季を愛する人」などの本の感想を述べたりしていて、BL小説である「白い執事とアラブの王」に関してはBL小説にハマってしまい、BL小説を買いにいくという描写があったのですが、すべてカットです。 あとは犬になって夏野に引き取られる(?)シーンでは アフロが売り物ではないという度にケージの格子を一本ずつハサミで斬っていくというシーンもカット。 ジムではあの筋肉の人(宗像腕力)の筋肉バカにありがちなセリフを聞かされる。 実はサンドバック相手ではなく宗像さんとスパーリングをしてるんですがこれもカット。 など、いろいろとカットされてて、私は犬ハサを初版で全部揃えてるくらい好きなのになんだか残念な気がします。 よって、アニメ「犬とハサミは使いよう」としてでなく「犬とハサミは使いよう」として★5とさせていただきました

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