猫物語(黒)

基本データ

作品名:
猫物語(黒)
よみがな:
ネコモノガタリ
放送:
2012年 12月
話数:
全 4 話
制作:
シャフト
みんなの評価:
話題性:
27
累計平均売上:
データ無し
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概要・あらすじ

つばさファミリー

春休みに吸血鬼の眷属とされ、「後遺症」を持ちながらも「人間」に戻ることができた高校三年生の少年阿良々木暦(CV: 神谷浩史)は、その時に出会った羽川翼(CV: 堀江由衣)に対して自分が抱いている感情が恋であるのかそうでないのか、悩んでいた。

ゴールデンウィークの初日、翼に出会った暦はその頬が大きなガーゼで覆われているのを目にする。暦が問い詰めると翼は父親から殴られてそうなったのだと言う。血の繋がらない愛情の無い家庭で育った翼の境遇を知り暦は愕然とする。その後、車に轢かれた尾の千切れた猫の亡骸を見つけた翼は躊躇いも無く埋葬した。

妖怪変化のオーソリティーである忍野メメ(CV: 櫻井孝宏)はその話を聞くや翼の身を案じる。「障り猫」と呼ばれる怪異が翼に取り憑いた可能性があるらしい。その夜、暦が出会ったのは、髪の色が真っ白になり変わり果てた翼の姿だった。

つばさタイガー

ファイヤーシスターズに関わっていた怪異―蜂と不死鳥の事件のあった夏休みが終わり、私立直江津高校は二学期を迎えようとしていた。翼は二学期早々、巨大な虎の怪異に出会う。

その日、翼の家は火事になり全焼する。行くあての無くなった翼は学習塾跡や戦場ヶ原ひたぎの家、阿良々木家、と寝床を転々とするのだが、原因不明の記憶の欠落に悩まされる。もうひとつ、困ったことに暦が新学期から行方不明になっているのだった。

レビュー・感想

あくまで個人的な意見ですが、つまらないの一言です。
どこがつまらなかったかと言うと、1●ほぼ全てのキャラクターが説明口調の一人語りするしそれが長い。2●全話見てみたが内容が薄い。(複線や物語の奥深さがない)3●近年のアニメにしてはほとんど動かない。たまに紙芝居を見てる気分になり退屈。これたしかアニメーションですよね?しかもOPやEDもほとんど動かない。じゃあ一体何に力を注いでるんだよって思ってしまいます。
原作は読んでいませんが、既出のアニメは全て観ており、新作を楽しみにしていましたが期待通りでした。
ただちょっと難を言うと、絵の乱れが少々気になりました。たぶん韓国の下請け企業が雑な仕事をしたと思うのですが、
キャラの横顔の絵が乱れていました。特に羽川翼が歩いている姿をちょっと晴れた距離から描いているシーンで、横顔の輪郭が男の顔のように角ばった感じに描かれていたのが気になりました。
あと冒頭で主人公が悩みを口にするのですが、その内容が何とも女々しいので、思わず苦笑してしまいました。(汗)あれは女の子が口にするような台詞で、あまりにもちょっと…。
それ以外は期待通りに面白かったです♪特に後半のノリが良い(黒)羽川が好印象でした。
物語シリーズは見せ方が上手いですね。
流石シャフト!流石、新房監督です。
ニコニコで一挙放送した時に見てましたが
やはり良い作品は買って何度でも見たいと
思わされる作品に仕上がっていますので
これは是非、買って見て頂きたい。
今作猫物語(黒)は大晦日にテレビやニコニコ動画などで一挙放送されたものです。
それをBD版とする時にどんな変化があるのか、その点を私は期待していました。
しかしそんな期待を超える見返りがあったように思いました。
まず新規ED、次回予告が追加されているのできちんと1話完結形式となっています。
私は本音を言えば1巻にまとめてくれればいいのに…と思うことはありましたが
ただ単に2話分をぶつ切りにして収録なんてことはせずに
2巻に分けるなら分けるでしっかりと1話ずつの形にしてくれたことがうれしかったです。
そして今回のキャラクターコメンタリーは神原駿河と八九寺真宵となっています。
この二人の組み合わせは本来ありえないはずなのですが
それを見事に成立させ脚本を仕上げてくる西尾維新氏はさすがとしか言いようがないです。
しかし、何を言っても無視(本当は聞こえていない)されている八九寺はちょっとかわいそうかなと思います(笑)
2巻では影縫さんと斧乃木ちゃんがキャラクターコメンタリーらしいのでこちらも楽しみにしたいです。
何時もの相変わらずな流れで進行する猫物語(黒)
化物語へ至る羽川翼に関わる過去のお話し(ゴールデンウィーク)になりますが、
化よりも偽側に寄せた感じで進行するので観る人によって好みが分かれるところかも知れないです
本作は、つばさファミリー(上)其ノ一、其ノ二の二話収録で約50分で
あっと言う間なので何所か物足りなさが否めないが話しとしては(下)への区切りとしては良い所なのかも知れない
相変わらず良くも悪くも安定しているので現在まで観れてる人はそのまま楽しめると思います。
化物語でも少し触れているゴールデンウィーク中の障り猫(ブラック羽川)の話しがどの様だったのかが
本巻から書かれています、話しの続きが実に気になる所。
コメンタリーは本巻に出ていない神原駿河、八九寺真宵となりますが
進行して冒頭から脈絡の無い話しで跳ばしまくっています(神原さん相当体力使ってる様に思えます。)
羽川翼は猫の怪異を宿している。その一方で、自身が怪異を呼び寄せてもいる。あるいは生み出している。
血の繋がらない両親との確執は地球にも匹敵するストレスとなる。それが障り猫と結びつく。
阿良々木暦は吸血鬼と繋がっている。その一方で自身は人間であろうとしている。二人の妹達との楽しく乱暴な関係は家族間の愛情に他ならない。
猫物語(黒)はそんな二人の立ち位置の違いが引き起こす物語だ。
それは暦が羽川に惹かれても、それが恋に成り得ない原因でもある。暦がけがを気遣っても、踏み込めない部分がある。
好きなら、傷をなめまわしたらよかったのだ。羽川は引くだろうが喜ぶだろう。でもそうならないのは羽川自身の科だ。
力を持つものはそのことに自覚的でなくてはならない。忍野メメは見透かしていることだが、暦と羽川はまだ気づかない。
暦の友達と ...
下巻はまだ出ておりませんが、TV放送がありましたのでストーリーは最後まで視聴済み。
上巻では、偽物語と同じようにだらだら会話劇が続きます。それも物語シリーズの面白さではありますが、やはり上巻だけの評価としては物足りないですね。でも、下巻に盛り上がりがしっかり用意されていますので、上下そろって、「つばさファミリー」として満足ゆく内容となっています。
Blu-rayでのお楽しみ・その1、おまけCDは、OP曲+劇伴音楽集。このOPは曲も映像も大好きなんですよ。待ちかねていて、さっそくiPodに入れました。ED曲は下巻収録となるのでしょう。
そしてお楽しみ・その2、期待のオーディオ・コメンタリーですが、八九寺×神原 です。
コメンタリーはフリートークではないので優劣をつけてもしょうがないのですが、化物語、偽物語とすべて聞 ...
偽物語に続き、こちらも通常版を購入しました。結論から言えば、おまけ的なものこそありませんが低価格で十分なクオリティを実現出来ていると思います。必要最低限の予算でこれだけ楽しめるのはやはり作品への情熱がいっぱい注がれているからかもしれません。化物語からのファンの方にもおすすめです。

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