神のみぞ知るセカイ 女神篇

基本データ

作品名:
神のみぞ知るセカイ 女神篇
神のみぞ知るセカイシリーズ)
よみがな:
かみのみぞしるセカイ
放送:
2013年 7月
話数:
全 12 話
制作:
マングローブ
みんなの評価:
話題性:
13
累計平均売上:
1,628 枚/
タグ:

動画サイト

オープニングや予告の動画を探す

概要・あらすじ

舞島学園高校に通う桂木桂馬(CV: 下野紘)は恋愛シミュレーションゲーム、いわゆる「ギャルゲー」が好きな高校生。その腕前から「落とし神」と呼ばれる彼は、ギャルゲーの登場人物である2Dの女をこよなく愛している。

そんなある日、桂馬のもとに「攻略してほしい女がいる」というメールが届く。「無理なら絶対に返信しないように」という挑発的な文面に憤慨し何も考えずに返事をした途端、彼の目の前に空から1人の少女が舞い降りる。少女の名はエルシィ(CV: 伊藤かな恵)。地獄からはるばるやってきた悪魔だという彼女は、桂馬に「駆け魂」の捕獲を依頼する。その方法は、取り憑かれた人間を恋に落とし、心のスキマを埋めること。現実の女性とは関わり合いを持ちたくない桂馬は当然断るが、先のメールに返事をしたことで悪魔との契約が成立していること、この契約は自分とエルシィの命がかかっていることを知ると渋々承諾する。

こうして、ギャルゲー界の「落とし神」桂木桂馬の3D女性攻略が始まった。

キャスト

桂木桂馬 下野紘
エルシィ 伊藤かな恵
ハクア 早見沙織
鮎川天理、ディアナ 名塚佳織
中川かのん、アポロ 東山奈央
九条月夜、ウルカヌス 井口裕香
五位堂結、マルス 高垣彩陽
汐宮栞、ミネルヴァ 花澤香菜
高原歩美、メルクリウス 竹達彩奈
小阪ちひろ 阿澄佳奈
ドクロウ・スカール くじら
ノーラ 豊口めぐみ
リューネ 戸松遥
二階堂先生 田中敦子
児玉先生 中尾隆聖
桂木麻里 柚木涼香
岡田マネージャー 伊藤美紀
丸井雪枝 儀武ゆう子
青山美生 悠木碧
寺田京 近村望実
浅間亮 寺島拓篤
藤井寺 野中藍
倉川灯 清水愛
ギラ 櫻井浩美
モブ子 儀武ゆう子
歩美の父 矢部雅史
歩美の母 櫻井浩美

レビュー・感想

1話目は事前情報通りのダイジェストで原作読んでいないと理解し難い場面もありましたがアニメは原作促売の意味合いが強いわけで自分的には丁度良い感じかと。
内容的にはストーリーは重要なものを中心としているため女神編の流れに影響しないものは省かれてます(フィオーレなど)
少々作画に不安は残るものの展開の速さは良い感じです。
今後特典や単品のOVAでもいいのでダイジェストになったヒロインを是非映像化していただきたい
原作もOVAも見てないですけど、見続けてれば、何となく理解できる作りになっているので問題ないです。
長い原作ものを全部アニメ化してたら、いったい何本揃えればいいんでしょう。
っていうか、それ以前にそこまでアニメが売れる作品でもないだろうし・・。
時代とかマーケットのことを考えて、アニメ化してくれただけでも良かったのでは?
そういう判断をしたところで、評価を下げるのはどうかと思いますね。
実際毎週すごく楽しく見れてますし。
原作を買って、BDを揃えるというのが一番賢い愉しみ方かもしれないですね。
アニメ勢です 原作は途中までしか読んでいません 3期は原作を読んでない人は見るなってことかんでしょうか… 原作を読んでない人は見てもよく分からないことの連続でイライラします
原作ファンであり、神のみアニメ1期2期のファンでもあります。
まず一つ状況を(予測・妄想も踏まえながら)整理したいのは、おそらく4期以降を作れる目処がないのではないのか、ということです。
神のみアニメは良作ですが、大ヒット作とは言えませんし、2期以降の話を丁寧に3期4期5期6期と続けていくのは、おそらく難しいだろうなぁ、と思います。
(OVAをファンが買い支えることで完結まで到達した時代とは違います)
ならば原作ファンにも傑作と名高い女神篇を、思い切って途中をすっ飛ばしてでも制作してもらったほうが個人的には嬉しいです。
基本、予算もタイミングも無限ではありませんので、限られた中でナイス判断である、と私個人は思います。
飛ばされたヒロインのファンにはお気の毒ですが……
ではコレが単にファンフィルムであるかというと、 ...
原作に登場するキャラクターを半分以上ダイジェスト形式で実質カット、あるキャラクターが存在ごと消されるなどなど原作組にとって、とても不安感を煽られる第1話となっています。
アニメ組から見ても原作19巻20巻の特典OVA「天理編」を見ていること前提であり(OVA単品はまだ発売すらされていません)、いったいどんな層に向けて作られたアニメなのか甚だ疑問です。
おそらく、原作をまったく読んでおらず、アニメ1期と2期と原作特典のOVA3本をすべて見た人が一番このアニメを楽しめるのではないでしょうか?
まだ2話までしか見ていないのですが、1期2期の原作単行本1冊の半分を2話〜3話かける丁寧な話の進み方でキャラクターのよさが存分に見えた作りとは打って変わって、アニメ2話で単行本1冊分進むという今までの2倍から3倍のスピードで進む話の展開はある意味無理やり1クールで女神編を終わらせようという意図しか見えずとても不愉快です。
1期2期はかなり面白く2期の最後で次回作の期待を持たせ、長い時間空白期間で期待感を煽ったにもかかわらずこのクオリティでは、がっかりというよりもう期待しなくていいなと言う諦めに近い気持ちです。
ある意味きちんと諦めが付いたと言う意味ではこの女神編は必要だったのかもしれません。あとOPも映像といい曲といい、1期2期のOPが好きな人なら同じく好きになれると思えるクオリティの高いものになっ ...
今まで1期2期と若干のテンポの悪さがあったものの丁寧なアニメだったのに対し今作3期女神篇は、1話の冒頭部分が女神篇の為の唐突な総集編から始まるのでアニメ組からすると急すぎて一気においてけぼりをくらってしまう、色々事情があるのはわかるがアニメ組は大体の話の内容はわかっても素直に楽しめないので原作のある程度の予備知識がある人向けという感じになっている。
初の映像化で後々の為に前半をある程度省略して放送する手法事態は悪くないがもう少しアニメ組を考慮し丁寧にして欲しかった。
また、アニメとしても1話2話の時点で前期に比べて作画の質が悪くファンディスクというイメージ。
商品が届き、鑑賞しましたので、書き直しました。
FLAG 1.0「When the Sun Goes Down」:五位堂結、九条月夜、他の女子の攻略をダイジェストのように一気にさらったところで、ディアナに続く女神アポロが桂馬に告白したかのんちゃんから現れる。でも途端にリューネに刺されてしまう。原作では刺したのはフィオーレですが、女神篇を1クールに収めるために脚本の倉田さん案でフィオーレを出さないでリューネに代行させたそうです。「ライナーノーツ」を見てください。
FLAG 2.0「スクランブルフォーメーション」:かのんを救うためゲーム世界の鬼になると宣言した桂馬はあと4人の女神の探索を開始。一気に月夜、結、歩美、ちひろ、栞の5人にまで絞り込む。小気味良い展開です。エンディングはかのんちゃんの「キズナノユクエ」。
とにかくテンポをフルスピードに上げて女神探索を起動。第1期、第2期のようにゆっくりまったり丁寧に攻略したのと比べると展開が速い。原作ではみなみの攻略も梨枝子の攻略?も味わい深いものでしたし、月夜を救うために屋上からダイブする桂馬やデゼニーシーでの結攻略の際のハクアのがんばりもじっくり観たかったのですが、確実にFLAG 12.0“初めて恋をした記憶”に行きつくためにはやむを得ない短縮でしょう。
原作19巻女神篇最終巻を読んで「まさか神のみで泣いてしまうとは」と衝撃を受け、TV女神 ...

初月無料で大量アニメ見放題音楽聴き放題
ギフト券購入でクレジットカード不要。

おすすめ

神のみぞ知るセカイ 女神篇が好きな人には以下の作品がおすすめです。

人気作品ピックアップ

ギルティクラウン

ギルティクラウン

2011年 10月 ~

STEINS;GATE

STEINS;GATE

WHITE FOX
2011年 4月 ~

偽物語

偽物語

シャフト
2012年 1月 ~

ISUCA

ISUCA

2015年 1月 ~

おすすめアニメ診断をぜひお試しください。