終わりのセラフ 名古屋決戦編

基本データ

作品名:
終わりのセラフ 名古屋決戦編
終わりのセラフシリーズ)
よみがな:
おわりのセラフ
放送:
2015年 10月
話数:
全 12 話
制作:
WIT STUDIO
みんなの評価:
話題性:
0
累計平均売上:
2,273 枚/
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概要・あらすじ

小説あらすじ

これは、滅亡を直前に控えた人間たちが、醜く、しかし必死に足掻く姿を描いた、人間の世界の最後の物語である。

第1巻
人間世界滅亡前の最後の春。呪術組織「帝ノ月」の宗家である一瀬家の次期当主候補・一瀬グレンは、反目し合う呪術組織「帝ノ鬼」が牛耳る呪術師養成学校、第一渋谷高校に入学する。周囲はほぼ全て帝ノ鬼に組する敵という環境の中で、己の実力を隠し生徒や教師からの過酷な扱いに耐えるグレンであったが、帝ノ鬼の幹部クラスの子息である十条美十五士典人、さらにはグレンがかつて幼い恋をした柊家の次期当主候補・柊真昼の許婚・柊深夜らはグレンに対し、関心を持つ。
その後、生徒同士の直接対峙により優劣を決める選抜術式試験の中、突如として第一渋谷高校は何者かに襲撃され、多数の死傷者が出る。襲撃を何とか切り抜けたグレンは、その背後で進行している帝ノ鬼と日本最大の呪術組織「百夜教」の争い、そしてその手引きをしたものの存在を知るのであった。グレンたちは争いに否応なく巻き込まれていくが、これから何が人間世界に起きていくのか、その兆しを知る者はまだごくわずかであった。
第2巻
襲撃被害による臨時休校から明けた第一渋谷高校で、グレンは相変わらず己の実力を隠す振る舞いを続けていた。しかし、第一渋谷高校の生徒会長・柊暮人によって、その試みは妨げられることとなる。柊家の中でも抜群の実力を有し、真昼と並ぶ次期当主の有力候補とされる暮人の下につくことを、グレンは余儀なくされる。
そのような中、ある日突然に上野地区が百夜教によって封鎖される。何か深刻な事態が起きていることは確かながら、これまでに封鎖地区に送り込まれた帝ノ鬼の調査部隊はいずれも全滅した模様。暮人に封鎖地区の偵察を命じられたグレンは、深夜・美十・典人と、己の従者花依小百合雪見時雨との混成チームで調査に赴く。果たして、上野封鎖地区にてグレンたちを待ちうけるものは何なのか。
第3巻
暮人の配下に組み込まれる形となり、第一渋谷高校内でのグレンの立場は「柊暮人の直属の部下に選ばれた者」として劇的に改善した。しかし、百夜教と帝ノ鬼との間の抗争はますます激しくなり、伏せられていた抗争勃発の事実が、暮人を陥れて帝ノ鬼内に亀裂を生もうと目論む真昼の策略により、明るみに出てしまう。どのように振る舞えばとばっちりを極力受けずに済むのか、これまで事情を知らされていなかった者が大半を占める第一渋谷高校内には緊張が走る。
一方、深夜経由でグレンの元に百夜教から情報交換実施の申し出が届き、グレンと深夜は待ち合わせ場所に赴く。しかし、そこで遭遇したのは吸血鬼に襲撃されてなすすべもなく壊滅する、百夜教戦闘員たちの姿であった。何とか吸血鬼の襲撃をかわしたものの、翌日に暮人から呼び出された場で、グレンは事態の背後で糸を引いている真昼への対処を求められる。日本でも第1位と第2位の呪術組織を単身相手にし、効果をあげつつある真昼が10年の時を経て再びグレンと交差するとき、何が起こるのか。
第4巻
一気に緊迫した事態を打開すべく、グレンは禁断の力である鬼呪装備に手を出す。鬼呪の威力は壮絶であり、第一渋谷高校を襲撃した百夜教の部隊を苦もなく駆逐していくが、制御が十分ではない鬼呪の力を振るうことは、グレン自身の中の鬼にさらに力を与える行為でもあった。生命の危機にあった小百合や時雨、典人、美十を救うものの、グレンの人間としての理性が失われる寸前にあったところ、帝ノ鬼精鋭部隊を率いた深夜による封じ込めが何とか間に合う。その直後、より制御された鬼呪の力を自らに得た深夜・典人・美十らによりグレンの中の鬼も制御下に置かれる。一連の騒動の過程で、小百合や時雨、父・一瀬栄ら帝ノ月に属する者たちをこれまで以上に明白な形で暮人に人質に取られることとなったグレンは、それでもグレンを選ぶ深夜・典人・美十と改めてチームを組むのであった。
鬼呪研究の進展に伴い状況が急激に変化した結果、一旦手を組む形となった帝ノ鬼と百夜教に捜索され、さしもの真昼も追い詰められてきていた。進退窮まりつつある真昼が、暮人より真昼殺害命令を受けたグレンの前に無防備な身を現すとき、何が起こるのか。そして、真昼が携えてきた百夜教が密かに進める「終わりのセラフ」計画の内容とは。

漫画あらすじ

突然発生したウイルスにより大人たちが死に絶え、人間社会が崩壊してから4年。残された子供たちは吸血鬼たちが住む地下都市に囚われ、血液を提供する代わりに生かされるという家畜同然の生活を送っていた。その中の一人、百夜優一郎は「家族」である百夜ミカエラたちと共に地下からの脱出を図るが、ミカエラたちは脱出計画に気付いた吸血鬼たちの手にかかって死亡し、優一郎は唯一地上へ帰還する。

それから4年後、吸血鬼への強い憎しみを胸に秘めた優一郎はミカエラが吸血鬼として蘇ったことを知らないまま、帝鬼軍の門を叩く。

レビュー・感想

OPはこちらの方が好き。
そして第一部完のような綺麗な終わり方で区切りも良いのも購入の決め手かと。
激しい戦いとなる名古屋決戦まるまるとなりおススメします。

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