終物語(第1期)

基本データ

作品名:
終物語(第1期)
終物語シリーズ)
よみがな:
オワリモノガタリ
放送:
2015年 10月
話数:
全 13 話
制作:
シャフト
みんなの評価:
話題性:
18
累計平均売上:
27,557 枚/
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概要・あらすじ

上巻
十月下旬、私立直江津高校三年生の阿良々木暦(CV: 神谷浩史)は、転校してきたばかりの一年生女子、忍野扇(CV: 水橋かおり)を後輩の神原駿河(CV: 沢城みゆき)から紹介された。
放課後、扇は不思議なことを言い出した。彼女はとある事情から転校を繰り返しており、新しい学校に来るたびにその図面を作成しているという。そして、直江津高校の図面を作成したところ不思議な点があるのだと。図面上は3階の視聴覚室が奇妙に細長くなっているはずが、中からはそうは見えない。もしかしたらそのスペースには何か隠し部屋があるのかもしれないと。暦と扇はその隠し部屋を発見し、中に入るのだが、その部屋から出られなくなってしまう。時計が止まり、扉も窓も接着剤で張り付けられたように動かない。窓や扉を破壊しようにも机も椅子も跳ね返されてしまう。まるで、時が止まったかのように。
扇は何らかの怪異現象では無いかと言いだし、暦は二年前のある事件を思い出す。犯人が分かるまで決して出られない教室で、暦は自分が孤立した原因となった「物語」を扇に語る。
中巻
夏休みが終わって二学期が始まった直後、吸血鬼もどきの高校生阿良々木暦はほぼ半年ぶりに生身の人間に戻っていた。普段は彼の影に潜んでいるはずの吸血鬼・忍野忍(CV: 坂本真綾)がとある事件によって、影から消えてしまったからである。そのような状態で怪異の専門家・臥煙伊豆湖(CV: ゆきのさつき)に、暦の後輩である神原駿河を呼び出してほしいと頼まれる。
依頼通り、暦は駿河を学習塾跡に呼び出すのだが、そこで二人は恐ろしい力を持つ謎の鎧武者に襲われる。突如建物を火災が襲った事で辛くも命拾いした二人は、忍、そして伊豆湖と再会し、その鎧武者の正体が、400年の時を経て復活した忍の最初の眷属・初代怪異殺しである事を知る。
少年の姿で再び暦の前に現れた初代怪異殺しは忍との復縁を望むが、忍は頑なに拒絶、暦は伊豆湖に呼び出された吸血鬼ハンター・エピソード(CV: 入野自由)と共に、初代怪異殺しと対決する。
下巻
三月中旬、大学受験当日の朝に臥煙伊豆湖に殺された阿良々木暦は、八大地獄のうち最も重い罪を犯した人間の送られる地獄、阿鼻地獄(あびじごく)で八九寺真宵と再会する。伊豆湖に遣わされた真宵に話を聞くと、暦が殺されたのは伊豆湖の作戦の一環であり、妖刀「夢渡(ゆめわたり)」の力によって暦は生き返られることを知る。
暦はかつて自身が経験してきた場面の再現を案内されつつ、伊豆湖と真宵の仲介役に出会うこととなる。それは、かつて死体の憑藻神・斧乃木余接(CV: 早見沙織)に殺された人形使い・手折正弦だった。
余接に殺された正弦が人形であった事を知った暦は、天から降りてきた白蛇に掴まって現世に戻るよう促される。白蛇を掴んだ暦は、引き上げられる間際に真宵を抱いて、現世に連れ帰ってしまう。

レビュー・感想

教室で水橋かおりと延々と会話して1時間終了
早送りを駆使しても時間返せってレベルだったわ
面白いアニメを作る方法ってシンプルだと思う
シンプルで骨太なストーリー
強固な意志がある魅力あるキャラクター
作家性、世界観
しっかり動かす
これ等のクオリティをあげて作品として上手くミックスさせていくしかないのである
コツコツと積み上げなければいけない
実力がない奴に限って、突飛なスタイルに飛びつく
エンドレスエイトだの一話で全員死亡だの
一時的な話題だけで、誰も繰り返し見る気が起きない
結果 売れない。簡単な理屈である。
ここ10年の深夜アニメで一番面白いのはFATEZEROで動かないだろう
(体は剣で出来ている)
(血潮は鉄で 心は硝子)
(幾たびの戦場を越えて不敗)
(ただの一度も敗走はなく)
(ただの一度も理解されない)
(彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う)
(故に、生涯に意味はなく)
(その体はきっと剣で出来ていた)
レビューでもありましたが、確かに、この巻は地味な話です。
原作でも本来は謎解き巻なのですが、
尺や構成を考えるとやや巻き気味のやむを得ない展開にもなってます。
ですが、背景の色彩の変化や教室の閉鎖感を背景で表現するところは新房色が出てますね。
また、物語シリーズのファンとしてはFeteと比較するなんて論外ですね。
全く違うテイストの作品と比べて論ずるなんてナンセンスで愚かですねー。と扇ちゃんには笑われてしまうでしょう。(笑)
ちなみに、私はFeteもまどマギも物語シリーズも大好きです。
まさか、化物語観ずに物語シリーズ批判されてはいないですよね?
それとアクションが観たいなら2015年公開予定の傷物語を観て下さい。
ついにキターーっ。 精神攻撃型の怪異ーっっ!
シーズン3になると、そろそろネタ切れや劣化が始まるのではないかという懸念を、見事に吹き飛ばしてくれる内容デス。
内容は、地味です。 バトルもエロもハッピーエンドもありません。 後輩の女の子が迫ってきますが、萌え要素は全然感じられません。むしろワイヤーが神経に食い込んでくるような痛さがあります。助かったと思っても、助かっていません。アニメに「努力」「友情」「勝利」を求める方、閉所恐怖症の方には、お勧めできません。 教室から出られないというだけの話なのに、すごく濃密です。 無駄なセリフ、無駄なシーン、無意味な小道具がほとんど無いうえに、物語構造ならではのトリックが潜んでいそうで、一瞬として目を離せません。録画のリピート視聴回数は、わたくし史上最多です。
トラウマ系の話だから「陰陽シスターズ」の副音声になるのかな? 嗚呼、おののきちゃんに変な空気にしてほしいなあ。
「物語」シリーズは売れると踏んでディスカウント率6%って・・
たいてい26%なんですけどね、前回の「憑物語」に至ってはオマケつけてボったくってたし。
それでも検索ではヒットしないアマゾン裏サイトでオマケなしディスカウント26%はありました。
今回はどうするつもりですかね?いつもアマゾンで買ってたけど安くならないようならdmmあたりで購入しようかな。
追記:ディスカウントが26%になったので予約入れます。円盤は最初から全部26%オーバーのディスカウントにしておけば文句書かないのに・・
大好きなシリーズの為、特典付きが、欲しいのですが値引き無しはツラいです考え方を替えて見れば約1万円で特典を買っている事に成りますね(汗)ケースが1万円って考えると ちと高いかなって思います 他店舗の様に特典ケースの図柄が見れば、こちらを買うのを考えますが、届く迄Amazonさんは 図柄が解らない為、自分の好きなキャラでなかった場合損した気分に成りますから 約1万円でケースだけの特典だと若干押しが弱いかなって感じなので、後1品特典が付けば良いと思います。Amazonさんを誹謗中傷するわけではありませんが、定価販売であればアニ○イトやとら○あなやゲー○ーズさん等は各巻にクリアファイル等の特典も付きますので(過去の事例の為、終物語に付くかは不明です)そっちの方がお得感が有ります出来れば、こちらも値引きを少しでもして欲しいです今回は特典無しを予約しましたが、発売日迄に特典の図柄の公開や値引きがあれば、通常商品の予約をキャンセルしこちらを買うかもしれません 安い早いが魅力のAmazonであり続けて欲しいと熱望します。
シリーズ最高傑作!です。
寝付けない秋の夜長に持って来い。
お値段以上
この作品は早送りしながら見るのはオススメしません…
値段は高いですが…作品は大好きなので買います。
各巻のシリアルコードとか面倒くさい。
全巻購入特典でよかったのに。Amazonでは
買いません。

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