終物語(第2期)

基本データ

作品名:
終物語(第2期)
終物語シリーズ)
よみがな:
オワリモノガタリ
放送:
2017年 8月
話数:
全 7 話
制作:
シャフト
みんなの評価:
話題性:
0
累計平均売上:
データ無し
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概要・あらすじ

上巻
十月下旬、私立直江津高校三年生の阿良々木暦は、転校してきたばかりの一年生女子、忍野扇を後輩の神原駿河から紹介された。
放課後、扇は不思議なことを言い出した。彼女はとある事情から転校を繰り返しており、新しい学校に来るたびにその図面を作成しているという。そして、直江津高校の図面を作成したところ不思議な点があるのだと。図面上は3階の視聴覚室が奇妙に細長くなっているはずが、中からはそうは見えない。もしかしたらそのスペースには何か隠し部屋があるのかもしれないと。暦と扇はその隠し部屋を発見し、中に入るのだが、その部屋から出られなくなってしまう。時計が止まり、扉も窓も接着剤で張り付けられたように動かない。窓や扉を破壊しようにも机も椅子も跳ね返されてしまう。まるで、時が止まったかのように。
扇は何らかの怪異現象では無いかと言いだし、暦は二年前のある事件を思い出す。犯人が分かるまで決して出られない教室で、暦は自分が孤立した原因となった「物語」を扇に語る。
中巻
夏休みが終わって二学期が始まった直後、吸血鬼もどきの高校生阿良々木暦はほぼ半年ぶりに生身の人間に戻っていた。普段は彼の影に潜んでいるはずの吸血鬼・忍野忍がとある事件によって、影から消えてしまったからである。そのような状態で怪異の専門家・臥煙伊豆湖に、暦の後輩である神原駿河を呼び出してほしいと頼まれる。
依頼通り、暦は駿河を学習塾跡に呼び出すのだが、そこで二人は恐ろしい力を持つ謎の鎧武者に襲われる。突如建物を火災が襲った事で辛くも命拾いした二人は、忍、そして伊豆湖と再会し、その鎧武者の正体が、400年の時を経て復活した忍の最初の眷属・初代怪異殺しである事を知る。
少年の姿で再び暦の前に現れた初代怪異殺しは忍との復縁を望むが、忍は頑なに拒絶、暦は伊豆湖に呼び出された吸血鬼ハンター・エピソードと共に、初代怪異殺しと対決する。
下巻
三月中旬、大学受験当日の朝に臥煙伊豆湖に殺された阿良々木暦は、八大地獄のうち最も重い罪を犯した人間の送られる地獄、阿鼻地獄(あびじごく)で八九寺真宵と再会する。伊豆湖に遣わされた真宵に話を聞くと、暦が殺されたのは伊豆湖の作戦の一環であり、妖刀「夢渡(ゆめわたり)」の力によって暦は生き返られることを知る。
暦はかつて自身が経験してきた場面の再現を案内されつつ、伊豆湖と真宵の仲介役に出会うこととなる。それは、かつて死体の憑藻神・斧乃木余接に殺された人形使い・手折正弦だった。
余接に殺された正弦が人形であった事を知った暦は、天から降りてきた白蛇に掴まって現世に戻るよう促される。白蛇を掴んだ暦は、引き上げられる間際に真宵を抱いて、現世に連れ帰ってしまう。

レビュー・感想

教室で水橋かおりと延々と会話して1時間終了
早送りを駆使しても時間返せってレベルだったわ
面白いアニメを作る方法ってシンプルだと思う
シンプルで骨太なストーリー
強固な意志がある魅力あるキャラクター
作家性、世界観
しっかり動かす
これ等のクオリティをあげて作品として上手くミックスさせていくしかないのである
コツコツと積み上げなければいけない
実力がない奴に限って、突飛なスタイルに飛びつく
エンドレスエイトだの一話で全員死亡だの
一時的な話題だけで、誰も繰り返し見る気が起きない
結果 売れない。簡単な理屈である。
ここ10年の深夜アニメで一番面白いのはFATEZEROで動かないだろう
(体は剣で出来ている)
(血潮は鉄で 心は硝子)
(幾たびの戦場を越えて不敗)
(ただの一度も敗走はなく)
(ただの一度も理解されない)
(彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う)
(故に、生涯に意味はなく)
(その体はきっと剣で出来ていた)
まよいヘル編から引き続き購入させて、頂いていますが、今回のひたぎテンデブー編も大変よく良い買い物が、出来ました。次回の扇ダーク編も楽しみです。
最近じゃ珍しく修正箇所が多い巻。ひたぎさん中心にのかなりのカットが修正されている。
放送で微妙だった顔は9割方直っており、静止画に動きが加えられたシーンも。
未放送OPは板村監督の手によるもので、いつもとは違う抒情的な演出が光っている。
これは、プラネタリウムでうたたねしたひたぎが垣間見た夢なのだろうか。
実にいろいろな髪型、服装のひたぎさんが登場し、時に微笑み、時にはにかみ、時に切ない表情を見せるがその視線の先には
いつも阿良々木さんがいるのだろう。どの彼女も幸せそうに見える。
5でもいいが、2話Bパートのラスト、「ありがとう暦」のシーン、書き直して良くなってはいるが服の色を塗り間違えてたので-1。
「物語」シリーズは売れると踏んでディスカウント率6%って・・
たいてい26%なんですけどね、前回の「憑物語」に至ってはオマケつけてボったくってたし。
それでも検索ではヒットしないアマゾン裏サイトでオマケなしディスカウント26%はありました。
今回はどうするつもりですかね?いつもアマゾンで買ってたけど安くならないようならdmmあたりで購入しようかな。
追記:ディスカウントが26%になったので予約入れます。円盤は最初から全部26%オーバーのディスカウントにしておけば文句書かないのに・・
見入ってしまうアニメは他にもありますが、ここまで聞き入ってしまうアニメは他にはありませんね。台詞を一字一句逃したくない気持ちになります。
原作に忠実に作られてる物語シリーズですが、個人的ににはアニメだけのオリジナルの物語を作ってほしいものです。そして、あの『予告』を復活させてほしい!
臥煙さんに切り殺された阿良々木君が目覚めたのは阿鼻地獄。成仏した(はずの)真宵ちゃんの導きと、あの手折正弦の助けとで生き返るまでの話です。珍しく内容に合った副題でした。真宵が一生懸命に阿良々木君を助けるのがいじらしい。彼女の阿良々木さん大好きソング「terminal terminal」は明るいOPなのに、真宵ちゃんの心情を思うと涙が。真宵ちゃんのためにも今巻最後で阿良々木君は実に良い働きをしましたね。今巻は謎解きというか説明セリフが多いのですが、それによって怪異のお話「物語シリーズ」の大きな流れに納得できるようになります。
楽曲としては作曲がミト&神前暁で、二人のセンスの新しい掛け算を感じました。
special映像の「終ワリニ向カウ物語(総集編)」を先に見ておくと復習できて良いですよ。
副音声は真宵ちゃんと完全体のハートアンダーブレード/忍野忍で、久しぶりに会話が軽快にがっちり噛み合って面白かった。ちょっとだけ出てくる真宵の21歳お姉さんバージョンは「まよいキョンシー 其ノ肆」以来で、懐かしさひとしお。会いたかったよ。加えて真宵おばあさん89歳登場には腰が抜けました。
特典CDは「terminal terminal」fullとinstrumental、今巻の劇伴で全13track収録。
特製ブックレットはあらすじ、手折正弦のキャラクター紹介、阿鼻地獄のカットが4頁、「termina ...
地獄めぐりの少女は走る。阿良々木暦のこの一年の道のりを。行き着く先にあの世とこの世の仲介人がいて、という話。実際の所、終物語の序章というべきで次の巻からが終物語の本編というべきでしょう。やっと、暦は過去の負債の清算に目処がたったというところか。
本編の最後は北白蛇神社境内ですが、大人バージョンの忍が迫力満点で登場です。傷物語とは雰囲気がずいぶん違っています。これは見比べて確かめてほしいところ。それにしても雰囲気だけでなく身長もこちらの方が大きいような気がする。暦が子供に見える。
さて、お楽しみは何と言っても副音声。大人バージョンの忍野忍と地獄の案内娘、八九寺真宵の変形ロリコンビです。大人忍の迫力が最高です。じっくりと真宵をいたぶります。いたぶるのですが、なかなか大したもので、徐々に五分に持ち込んでいきます。最後の方はいつものグダグダ感満載の副音声になります。
もはや、本編より副音声が目的で買っているという気がしますが、そこはもう、ファンとしては仕方ないか。
ひたぎランデブーはつばさキャットの時のように、ひたぎと暦のデートです。2話かけて描かれています。
このBlu-rayの1番の新規点はオープニングです。斎藤千和さんの素晴らしい歌声とともに、ひたぎのムービーも素晴らしいです。これだけでも買う価値があります。
化物語から長く描かれておりますがいっていのクオリティが保たれていて素晴らしいです。
このまま最終巻も楽しみです。
続終物語のアニメ化いつかな…たのしみ

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