聖闘士星矢Ω

基本データ

作品名:
聖闘士星矢Ω
よみがな:
セイントセイヤオメガ
放送:
2012年 4月
話数:
全 97 話
制作:
東映アニメーション
みんなの評価:
話題性:
3
累計平均売上:
444 枚/
タグ:

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概要・あらすじ

序章(第1話-第27話)

この世に邪悪がはびこるとき、必ずや現れるという希望の闘士、聖闘士(セイント)。

彼らは常に地上の平和と、女神アテナ(CV: 中川翔子)のために戦っていた。とくに天馬座の聖闘士・星矢とその仲間たちは、最下級の青銅聖闘士でありながら、格上の白銀聖闘士や黄金聖闘士を凌ぐ実力を備え、さらには海皇ポセイドンや冥王ハーデスなど神々を打ち倒すなど、その活躍は伝説となっていった。

その活躍により、地上にはつかの間の平和が訪れていた。そこで現代の女神アテナこと城戸沙織(CV: 中川翔子)は、光牙という名の幼子を育てていたが、その目前にマルス(CV: 柴田秀勝)が襲い来る。間一髪現れた星矢がマルスを相手に戦う。

そして時が過ぎ、13歳になった光牙は、マルスとの戦いで行方不明になった星矢によって救われた命である旨を説かれながら、人里離れた孤島でシャイナ(CV: 小山茉美)によって厳しい修行をつけられていた。聖闘士になる理由も解らないまま強いられる運命に反発していた光牙だったが、封印されていたマルスが再び現れ、その戦闘の中、アテナ=沙織もまた闇に飲まれ消えてしまう。自己の無力さを知った光牙は、沙織の生存を信じ旅に出る。旅先で聖闘士養成学校パライストラの存在を知り、そこで修行を開始するが、パライストラにもマルスの手が伸び、偽のアテナを擁立して聖闘士を支配しようとする。黄金聖闘士の裏切りもあり、多くの仲間が捕らえられてしまうなか、光牙はパライストラの生徒蒼摩、ユナ、龍峰、栄斗と共に脱出しマルスを追う。マルスの元から偽のアテナことアリア(CV: 能登麻美子)を救出した光牙達は、マルスの野望を阻止すべく小宇宙にまつわる遺跡を回る旅に出て、彼らを追うマルスの手下・火星士(マーシアン)やマルスに寝返った白銀聖闘士らと戦う。

十二宮編(第28話-)

6つ全ての遺跡のコアを破壊した光牙たち青銅聖闘士だったが、立ちふさがったマルスはアリアを殺害し、遺跡のコアより生み出されたアリアの黄金の杖を奪う。そしてその力を使って聖域の十二宮を作り変え、地球から火星へと小宇宙を吸い上げ始める。このままではあと十二時間で小宇宙を失った地球は滅び、火星がマルスの息子エデンが支配する新たな楽園となるという。それを阻止すべく十二宮頂上のマルスを目指す光牙たちの前に立ちふさがるのは、十二宮を守護する黄金聖闘士たち。幼馴染であるアリアを殺されたことで父から離反したエデンも光牙側に加わり、究極の小宇宙セブンセンシズを持つ黄金聖闘士との死闘が始まる。

キャスト

天馬星座(ペガサス)の光牙 緑川光
鷲座(アクィラ)のユナ 雪野五月
仔獅子座(ライオネット)の蒼摩 小西克幸
龍座(ドラゴン)の龍峰 柿原徹也
オリオン座のエデン 諏訪部順一
狼座(ウルフ)の栄斗 鈴木達央
水島裕
アリア 能登麻美子
カジキ座(ドラド)のスピア 織田優成
トナカイ座(カリブー)のルドルフ 徳山靖彦
鳩座(コロンバ)のグレイ 根本幸多
鶴座(クレイン)の小町 庄司宇芽香
ウサギ座のアルネ 鎌田梢
シャイナ 小山茉美
辰巳 堀之紀
春麗 吉田小南美
老師 矢田耕司
羅喜 前田愛
ユニコーン邪武 草尾毅
ヒドラ市 小野坂昌也
ベアー檄 梁田清之
ウルフ那智 島田敏
ライオネット蛮 稲田徹
ゲオルゲス 高塚正也
学園長代理 楠見尚己
孔雀座(ピーコック)のパブリーン 折笠愛
貴鬼 中原茂
牡牛座(タウラス)のハービンジャー 矢尾一樹
双子座(ジェミニ)のパラドクス ゆかな
蟹座(キャンサー)のシラー 松野太紀
獅子座(レオ)のミケーネ 仲野裕
乙女座(バルゴ)のフドウ 関智一
天秤座(ライブラ)の玄武 檜山修之
ソニア 久川綾
山羊座(カプリコーン)のイオニア(学園長) 大友龍三郎
水瓶座(アクエリアス)の時貞 速水奨
魚座(ピスケス)のアモール 石田彰
城戸沙織(アテナ) 中川翔子
ペガサス星矢 古谷徹
キグナス氷河 宮野真守
ドラゴン紫龍 成田剣
アンドロメダ瞬 神谷浩史
フェニックス一輝 杉田智和
メディア 榊原良子
マルス 柴田秀勝
アプス 飛田展男
グレートソード(天神創世剣)のタイタン 竹本英史
聖剣(天地崩滅斬)のハイペリオン 黒田崇矢
聖剣(武神光臨剣)のガリア 山崎和佳奈
聖剣(重爆雷斬刃)のアイガイオン 江川央生
女神パラス 鶴ひろみ
ナレーション 古谷徹

レビュー・感想

私は、聖闘士星矢は名前くらいは聞いたことがあってもマンガもアニメも見たことがありませんし、
オメガが始まってから原作を読んだりもしていません。
見るきっかけは作画の馬越さんの絵が好きだから・そんな程度でした。
だから、批判の対象になっている「絵が違う」だの「聖衣のデザインが別物」だの、そんなのは全然気にしたこともないです。
だってはじめて見るんだから「こういうものか」って感じです。
原作に関係するだろう設定は、「原作知ってる人は分かるのかな」くらいに流してました。
そういうわけで原作は余り考えずひとつのアニメとして見てましたが、そんな私が見たオメガは正直いって「つまらない」。
ストーリーの連続性を感じないし、作品(敵味方の対立)の構図も全然見えてこない、ピンと来ない・というのがそう感じる理由と考えています。
結果 ...
スタッフが変わったからかもしれませんが一期からのキャラクターの性格に違和感があります。
特にアクィラのユナはその傾向が顕著だと思います。
新シリーズ初登場回で弱気な性格に変えられ、その後も仲間の男達よりも早く弱音を吐く等、メンタルが弱い描写が目立ちます。
漢前と呼ばれるほどメンタルが強かった一期とはほぼ別人のような違和感があります。
人間関係も前期のパートナーだった主人公の光牙とは不自然なほど会話や絡みがなく絆も感じられません。
前期ラストで命がけで光牙を救ったにも関わらず、そのエピソードもなかったかのような扱いです。
また、他の仲間でまともな会話が与えられてるのはライオネットのみで、毎回ライオネットとばかり組まされます。
そこにも違和感があり、あまりに繰り返されるので不快なレベルです。
二期のスタッフは持て余したキャラクターをセットにしたいのでしょうが一期から見ていたファンとしては疑問に思ってしまいます。
スタッフが変わったからといって続きのストーリーなのですから、
一期からの関係性を無理矢理変えられるのは気持ちのいいものではありません。
新しい監督の方は他のアニメでもこういうやり方をする方なのでしょうか。
そのやり方には疑問を感じます。
前期で関わりの深かった光牙とユナの関係や絆を感じさせるエピソードが消失しているという今の状態は変わってほしいと思います。
大作とはいかないまでも、良作となる可能性を秘めていた作品だったと思います。
Ω青銅たちは個性的だし、作画もいい意味で現代風なのもまあありかな、と思えました。テーマも無印がいわば、自分の存在そのものにぶれのない人間が、迷いつつも基本的にはまっすぐに成長する物語であるなら、Ωはその根底に問いかける物語、無印では光の当たらなかった人の弱さや惑い、成長、善悪のグレーゾーンに焦点を当てていたという点は現代的であるし、それを敵方と対比させていた点も壮大な物語になる可能性があったと思います。ですが終わっての感想はというと、なんとか一応終わったな、という感じです。
結局Ωは聖闘士星矢をどうもっていきたかったのでしょう。人間ドラマなのかエンターテイメントなのか、オリジナルなのか続編なのか。お客は新規なのか旧作ファンも含めているのか。やりたいテーマは明確でしたが、方向性が定まらない物語を見るのは、行き先が見えない船に乗っている不安定さにも似ていました。ドキドキワクワクではなく、終始ハラハラといった気持ちでいた気がします。
無印世界との整合性のつけ方も気になりました。
わざわざ聖闘士星矢の根本の世界観を崩すやり方を望むなら、相応の準備と配慮は続編の作り手として、最低限の覚悟なのではないでしょうか。
構成、脚本の連携は無印ファンがつけ入る隙がないくらい緻密であるべきなのに、ふつうの作品として見てさえつっこみ ...
回毎にバラつきはあれど、
作画に力の入った回はやはり燃えますね。
やっと一輝が来たか。。。
この先も旧青銅が活躍してくれる事に期待しています。
最初はそこまでひどくないかなとか、思ってしまったのですが良く知らずにそう思ってました。ごめんなさい。
これはひどすぎる。
話の底が浅い、5分で簡単にセブンセンシズに目覚めるなど、他の人も言っているような
元祖に対する冒涜行為とまで思えるこのひどさは。
ゴールドセイントを全員変えていますが、オッサンだけじゃなくジジイまでいる。
なんでじゃあ世代交代してるわけ?何人かはその場の思いつきでシルバーセイントを引っ張り込んで
むりくりゴールドクロス着せてるだけじゃん_?なにそれ?
声優のレベルが年々下がりますねえ。ひどいったらありゃしない。
本職の声優が、ジジイの声も出せない。ああ情けない!
一番ひどいのは中川翔子を起用したこと。これだけは絶対に許せない。
どこぞに「見る人達をがっかりさせないように頑張る」など有ったような気がしますが
学芸会よりひどい。馬鹿にしているのかと思った。しかも一番柱のアテナ役ですよ?有り得ない!
ポケモンと似たような画。
子供向けに作ったという話も聞きます。
それはそれでいいんですが、
話が単なる親子喧嘩、子供が大人の圧力に反抗する、しかも暴力で追い払うという、
子供の為にもよくないだろうという感じの軽薄な作り。
そもそも関連作のソーマかトーマの話はどこへ行った?
悲しい、悲しすぎる!
好きな作品が帰ってくるのに、こんな駄作で帰ってくるとは!
もう観る気がしないって!
前作ファンの何人がこれを受け入れるかな?
TV放送で第77話「刻よ動け! 集いしアテナの聖闘士! 」を観ました…絶句です。日本の誇る文化となりつつある「アニメーション」とは到底言えない代物でした。
新生「星矢」と銘打って始まった当番組、原作ファンの自分は良くも悪くもそれなりに楽しんで観ておりましたが、第77話はアニメのキモである作画・構成が酷すぎました。思い出すのもイヤなほど。
復活した伝説の青銅聖闘士たちを囲む雑兵
…キャンプファイヤー状態。青銅を中心にきれいに並んでます。上からの構図は必要か? 下からだろ普通。
やっちまえ〜!と襲い掛かる雑兵
…どう見ても歩いてる。そこは静止画でもいいから飛ぼうぜ。
圧倒的な強さで雑兵を蹴散らす青銅たち
…まさかのヒキの画で爆音と砂煙のみ。必殺技を決める描写も無ければ、吹っ飛ぶ雑兵も無し。
この話で、これまで観てきた希少な視聴者をも落胆させたかもしれません。自分もその一人です。これからのわずかな期待をこめて星二つ。
断言します。動かないアニメなら「味楽る!ミミカ」の方が楽しいです。
以上を踏まえて、第77話を酒の肴に観るぶんには良い品かもしれません。
前の方達のレビューに 二期は半年、2クールで終了 と書いてあるのですが
2クールで終わるのは新生聖衣編で、それからナントカ編に続くんじゃないのかな??

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