花咲くいろは

基本データ

作品名:
花咲くいろは
花咲くいろはシリーズ)
よみがな:
はなさくいろは
放送:
2011年 4月
話数:
全 26 話
制作:
P.A.WORKS
みんなの評価:
話題性:
76
累計平均売上:
8,530 枚/
タグ:

動画サイト

オープニングや予告の動画を探す

概要・あらすじ

東京育ちの女子高校生である松前緒花(CV: 伊藤かな恵)は、借金を作った恋人と夜逃げした母・皐月と離れ、石川県の湯乃鷺温泉街にある旅館の喜翆荘を経営する祖母・四十万スイ(CV: 久保田民絵)の許に身を寄せることとなった。この旅館で住み込みアルバイトの仲居見習いとして働きながら学校に通うことになった緒花は、個性的な従業員たちと共に働き、戯れ、様々な人間ドラマの中に身を置いて経験を積み重ねることで成長を遂げてゆく。

レビュー・感想

あらすじは割愛します
まず、作画は今期トップクラス
背景はこれでもか、というほど美しい
ストーリー展開も、また続きも見たくなるつくりでとてもいいです
キャラクターは個性豊かで、様々な人間関係のドラマが面白い
主人公はがんばったつもりでも、失敗したり空気が読めなかったりと落ち込んだり、悩むことがありますが
とても前向きで、一生懸命成し遂げようとする姿勢が好印象
この季節、春にふさわしい、温かい物語です
気になる方は見てみてください
菜子の話が良かったです。 二重人格かと思うくらいプライベートと会社で全く性格が違う。ほとんどの人が共感できるんじゃないでしょうか
この作品は最終話までずっと輝いていました。
キャラや風景描写などの作画は文字通りキラキラしていましたし、丁寧。ストーリ展開も話数を埋めるだけの中だるみな回はなく、毎回引き込まれるものばかり。
特に舞台のモデルになった地方の出身である私にとっては、地元が魅力的に感じた・見直した、という思いがあります。もちろん架空の話で、現実は地元の人でもなじみがそんなにない高級な奥座敷的温泉地ですが、高校生視点というところがものすごく舞台を身近なものにしてくれています。比較的抑え目ではありましたが、能登さんの金沢弁も恥ずかしいくらいにネイティブ(当然ですが)。登場人物の会話にも少し方言が入ってもよかったかもしれませんが、それは地元民のひいき目でしょうね。
ラストは、ある意味ハッピーエンドではないですが、この「輝き」をテーマにした作品としては、ぴったりだと思います。
話にどっぷり浸かってしまうと、20数話では足りない、もっといろんなエピソードを知りたい(作ってほしい)と思ってしまうのが、いい意味で残念な点。そういう点では、アニメという特殊な魅力(絵とか声優とか)を除外しても、NHKの朝ドラにできるんじゃないかと。
現実の温泉地や鉄道会社がブームに乗っただけに終わるのか、変化していくのかは、この作品のラストと同じですね。
初回版購入組みです。
最近はBOX化に対する耐性がついてきて、確かにやるせなくもなりますが、怒ることもなくなってしまいました。
それでもなお、初回版を買ってしまう自分は度し難いんでしょうけど…
作品に関してですが、非常に前向きな主人公が周囲を巻き込んでいく、人間味溢れる良作です。
TARI TARI といい、true tears といい、成長期にある女の子を演出させたら、P.A.Worksはいい仕事してくれます。
金沢舞台で話が進みますが、背景の美しさ等、丁寧な仕事ぶりには、本当に感動させられます。
このまま北陸シリーズを続けてもらえば、巡礼も楽で助かるのですがW
☆1個減らしたのは、個人的なやるせなさのせいです。日本人でよかったと思える作品自体の評価はもちろん☆5つ。
PAの作品というととにかく作画が良いというイメージでしたがこの作品はその中でも別格のクオリティーです。
というか日本のアニメでここまで作画が良かったのはufoのfateか京アニのCLANNADぐらいじゃないですかね。
手書きのアニメなのになぜか立体感がり、そしてなんといっても空気があるんです。
内容もアニメ好きの人だけではなくすべての人にお薦めできるものではないでしょうか。(ほんとになんでもっと早い時間に全国で放映できないんだ?)
売り方に関しては・・・・・確かにばら売り後にBOX化という流れはいい加減に規制されるべき問題です。
初めからBOXで売ることには何かリスキーなことがあるんでしょうか。
業界自体の信頼低下になりますよ、マジで。
TV放映中は、リアルタイムで視聴していたころからすばらしいと思って視聴していました。
改めてブルーレイボックスで視聴出来て、うれしいです。
PAワークスさんのアニメは、true tearsもそうですが、作画が非常に素晴らしいと思います。
スタッフの熱意に感謝です。
放送当時に見そびれた組です。
人気作品であることは知っていたのですが、どうしても見られなくて、最近少し時間ができたのでDVDをレンタルし4話辺りまで見て、これは面白い。BDで見たいと思い購入を決意しました。
まず、このBOXですが既に発売されているソフトと、ブックレットが付いてくるだけの使用となっております。
とりあえず、ブックレットは各話のあらすじと、キャラクターの説明、各ディスクの音声特典、映像特典の内容が簡単に記入されています。もちろん32Pすべてカラーで説明書としてもわかりやすく、どのディスクに何話が入っているかも記入されているので親切な使用だと思います。既に単品購入者の方への配慮もあるだろうから、まったくオマケに期待していなかったのですが、表紙もしっかりしていたので、これは素直に嬉しいサプライズでした。(あくまでも説明書、解説書と言う意味です、特に特別な特典があったと言う意味ではありません)
自分がこのボックスで一番感動したのは、パッケージ約3枚分の幅と大きさなのに、9枚も収納できたことです。通常の1ディスク収納に各3枚分重ねて収納できるので、それが3っつ重なって畳んであるので、多少の厚みはあるかもしれませんが、通常のBOXと比べてもかさばるイメージはありません。ディスク1の裏を開いてディスク2、3が見えたときは、思わず感動してしまいました。
ただし、少し注意しなければなら ...
いつかは、こういう宿命になるとわかっていたのに、全巻制覇した1人です。
まあ、単巻に付いていたブックレットがBOXには付けない、というのが、
せめてもの慰めでしょうかね。
それに、単純に単巻のディスク9枚を単一包装に直しただけで、収納的には
大した薄さになりそうにないし…って、必死で自分を騙そうとしているけど、
やはりこの価格は、めげるし、泣けるわな。
ブックレットの中味なんて、既発売の「公式ビジュアルブック」である程度は
補完できるし、スタッフインタビューなんかも紙媒体で重複している可能性も
あるから、そんなに差別化を図れていないんだよね。
こうやって、Blu-rayのBOX化を各メーカーが一斉にやり始めたという事が
Blu-rayの普及が進んだ証左なんだろうね、きっと。
いいよ、やるがいいさ。
こちとら、LD ...

おすすめ

花咲くいろはが好きな人には以下の作品がおすすめです。

おすすめアニメ診断をぜひお試しください。