蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-

基本データ

作品名:
蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-
蒼き鋼のアルペジオシリーズ)
よみがな:
あおきはがねのアルペジオ
放送:
2013年 10月
話数:
全 12 話
制作:
サンジゲン
みんなの評価:
話題性:
9
累計平均売上:
12,895 枚/
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概要・あらすじ

21世紀初頭、人類は温暖化の影響により地上での版図を大きく失った。そこへ突然、世界各地へ霧と共に謎の超兵器を搭載した第二次世界大戦時の軍艦群が出現。意思を持ち、“霧の艦隊”と呼ばれるその軍艦群に人類は敗北を喫し、制海権を失って海上に出られなくなった。17年後、士官候補生の千早群像(CV: 興津和幸)とその仲間達は、人類側についた“霧の艦隊”の潜水艦・イ401に乗り込んで、その艦のメンタルモデルであるイオナ(CV: 渕上舞)と共に“霧の艦隊”と戦う。

レビュー・感想

初のフルCGアニメでしたが、その完成度に脱帽せざるを得ない出来でした!!
驚くべきは「CGである事」の違和感の無さ。
最初に見た時はフルCGアニメという事に気付かず、
CGと描いたアニメーションを使い分けてるのかなーぐらいに見ていましたw
そして、アニメの内容の構成もしっかり作り上げてあり、
原作からかなり展開を改変しているにも関わらず、
不思議なくらいにストーリーがちゃんと筋道通っている!
アニメの進むテンポも軽快で、作画崩壊といったものもありません。むしろ、回を追うごとにCGのクオリティが上がっていっているくらいです(笑)
艦隊同士の激しい戦闘シーンも、
CGの良さをフルに使ったとても迫力ある、印象に残る名シーンとなっていました。
ホントにもう、賞賛の言葉は尽きない限りですが全て書くとなるとありえないくらい長文になりそうなのでここらで止めときますw
がしかし、これは近年稀に見る良いアニメです!
何よりもまず、一見二見することをオススメします(`・ω・')ゝ
四話まで見ました。原作は未読です。
一話を見ただけではあまり面白いとは感じられなかったのですが、二話、そして四話の艦隊戦で一気に物語に引き込まれました。
主人公の作戦もなかなか考えてあるのですが、敵が簡単に罠にはまるのではなく、しっかりと対応策を打ってくるからワンサイドバトルにならず緊張感がある。
そして敵の反撃をさらに封じ込めて主人公達が勝利をつかむ展開は非常に面白いです。3D(?)で描かれた船も重厚で迫力があります。
欠点を言えば今のところ主人公以外のキャラクターにいまいち魅力を感じないことでしょうか。ぶっちゃけ女の子勢に萌えられない。
ヒロイン(?)のイオナは目パッチリし過ぎでちょっと怖い。でも伏し目がちだと可愛い。
一風変わった硬派な作品、と言った印象。
個人的にはもうちょっとあざといくらい可愛い女の子がいてくれると嬉しいですが、そういうのが苦手な人でも問題なく視聴できる作品だと思います。
原作未読です。
評価は高いですが原作との違いも多くアニメ組と原作派で意見が別れているみたいですね。自分はアニメ方向から書かせていただきます。
やはり注目するのは3Dアニメというところでしょうか。アップの一部は手書きだとも聴いてますが(自分にはどこだか分かりませんw)動きや表情も豊かで非情に驚かされました。モブのCGは流石に多少粗く、1話辺りではまだスタッフが慣れていないのか少しメインキャラも動きや表情が固かったのですがどんどん違和感が少なくなっていってると思います。監督も後半に進むにつれどんどんこなれてくると言ってるので非情に楽しみです。
内容ですが原作とは結構違うようです。原作では戦闘以外にも政治劇や会話劇に比重を置いていると聴いており、またアニメでは軍部の活躍シーンは削られているそうです。しかしながらそういったカットや改変にもしっかりと代わりの理由付けや描写をしておりアニメの中では矛盾などが出ないようキチンと配慮されておりスタッフの丁寧な仕事ぶりが感じられます。昨今原作レイプと原作改変がごっちゃになってる人も多いですがこの作品は良改変と言えるでしょう。正にメディアの違いを理解した作りですね。原作既読でアニメ未見の人はアニメではメインクルーとメンタルモデルに焦点を当てて作られていると思って観ると良いと思います。
3Dでの艦戦は非情に迫力があり、また一部の超兵器シーンもBGMも合わさ ...
とは前にどっかで聞いた言葉ではありますが、これは上手く作られていると思う。
原作ファンには○○が出ない!○○の立ち位置が違う!と思う人もいると思います。
が、アニメだけのアナザー作品と思えば、立派な品と言えるでしょう
CGキャラも話数が進むにつれ違和感も解消されていきます。(6話では泣いてしまった)
最終的にどう締めるのかが楽しみです
放送前は、1クールということもあり、相当原作と違うだろうな…などと不安もありました。
いざ放送始まってみると、そんな不安どこへやら。「よくぞここまで原作の方向性・世界観を維持しながら
アニメの良さを生かし切っている」と、もう期待の斜め上をいく展開に毎回目が離せません。
安定した動き、キャラと声優陣のマッチング、ドンピシャ(古い?)な劇伴、全く退屈することがありません。
「え、もう終わったの?次回まで待てと? かんにんしてつかーさい」の毎回です。
ここまでのアニメ、ポチらない訳にはいきませんw
アニメーション製作:三次元
近年、その活動範囲を急拡大している。最近では「009 RE:CYBORG」、TVA「BLACK★ROCK SHOOTER」などが有名。基本、2Dセルアニメーションの形式で3DCGを駆使する。
では、このアルペジオはなにが凄いかというと
ほぼすべての対象が3DCGIアニメーションであり(状況により従来の作画、背景も取り入れて補完している模様)、尚且つ深夜帯でタイトルも非常にコアな層を狙った意欲的な作品であること。
このところ日本のアニメは作画の要求レベルの異常な高まりと3DCGの海外勢に対する遅れが懸念されていたがその突破口となりうる手法が遅ればせながらようやく水面下から浮上してきた格好だ。
そして、ここに来ていくつかの勢力が急拡大している中でこの分野で旗艦となったのがこの三次元でありアルペジオである。
従来の日本アニメは真似ようと思っても真似できる代物ではない。それを3Dにも取り込めたなら次世代の日本アニメも高い優位性は保てると確信する。
そういった意味でもこの「蒼き鋼のアルペジオ」一見の価値あり。
原作チェック済み元海自水測員です。
ストライクウィッチーズの様なお色気も無く
ガールズ&パンツァーの様なこだわりも無く
原作へのリスペクトも感じられない
アルペジオの名を借りたアルス・ノヴァという別アニメとして見たほうがよろしいかも
まだ一話だしどこかで発奮するかもという期待を込めて!!
海自協力とありますが一術校とかPVでの協力だけみたいで
台詞まわしなどの指導はしていない模様です
・以下駄文
冒頭の大海戦はかなり気合入っていますがどこの湖かといわんばかりのベタ凪
霧のジャマーと濃霧で近接しているのは理解できますが航海灯ぐらい点けようぜ
あと艦首の旗竿は合戦準備が下令されると折りたたみます 邪魔になるから
空母の可倒アンテナも立ちっぱなしですねディスクで修正されているといいな
続いてナガラ戦ですがここでも旗竿立 ...
アニメを見てから原作を読みました。
アニメは4話まで見ました。(この時点で原作は8巻まで出ている)
原作を読まなければ星五つだったと思うが原作の方がアニメよりも面白いと思う。
完結していないマンガを短くまとめる為にいろいろ設定を変更した為に原作と比べると、
少し物足りなく感じる。 むしろアニメをきっかけに原作を読んでみて欲しいと思う。
そういう意味でアニメは入門編だと思った。 

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