逆転裁判 〜その「真実」、異議あり!〜

基本データ

作品名:
逆転裁判 〜その「真実」、異議あり!〜
よみがな:
ぎゃくてんさいばん そのしんじつ いぎあり
放送:
2016年 4月
話数:
全 24 話
制作:
A-1 Pictures
みんなの評価:
話題性:
2
累計平均売上:
358 枚/
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概要・あらすじ

成歩堂龍一(CV: 梶裕貴)が新人弁護士として、法曹界に足を踏み入れるところから物語は始まる。

師匠の綾里千尋(CV: 中村千絵)とともにはじめての法廷に立つ成歩堂の最初の依頼人は小学時代からの友人である矢張政志(CV: 奈良徹)だった。千尋の助言もあり、何とか矢張の無罪判決を勝ち取ったが、直後に千尋は殺害されてしまう。千尋が殺害された事件の被告人は妹の綾里真宵(CV: 悠木碧)。真宵に弁護を任された成歩堂は天才検事でありながら、成歩堂の旧友である御剣怜侍(CV: 玉木雅士)と対峙する。持ち前のハッタリと鋭いツッコミで御剣を破った成歩堂は以降、真宵を助手同様の扱いで接するようになり、成歩堂と真宵のコンビで依頼人を無罪に導いていく。

レビュー・感想

ゲームは逆天裁判1~3を、少なくともそれぞれ3回はやっています。
それほど好きなゲームでした。
アニメはゲームの1,2のみの内容ですが、
ほぼ原作のままだったので非常に懐かしく、
ゲームでは文字での会話でドット絵モーションだったキャラたちが、
音声でしかも表情豊かに法廷バトルを繰り広げる様は
アニメになるほど逆転裁判が出世したんだなぁと感慨深いです。
個人的にはオバチャンのマシンガントークや
「カタカタカタ」が再現されててうれしかったです。
アニメから見てしまうとトリック・真犯人がまるわかりなので
これを見てからゲームをするとあまり面白くないと思いますが
ゲームをやらずしても逆転裁判の面白さがよくわかると思います。
なるほどくん・御剣・矢張の小学生時代の
アニメオリジナルの心温まるエピソードもあり、
原作ファンとしても見る価値はありました。
金田一の番組枠だったので、そんなに作画には期待してませんでした。
このアニメはそれ以前の問題。
(演出)
もっと原作の音楽を使うべきでした。
どうも音楽が弱いです。
無音のシーンからの異議ありBGMの演出はあきらかに原作のがいいです。
ゲームは枚数すくないのに何故か勝ってます。
ゲームの真似をしろなんて言いません。ドラマや裁判の映画をもっと参考にするべきでした。
それは法廷ばっかり映す構図もそうです。
迫力がないです。
途中から風を入れてきましたが、他に迫力を出す演出ができなかったのかはなはだ疑問です。
映画の逆転裁判は頑張ってましたし、NHKの童話裁判のがよほど逆転裁判らしいです。
(キャラクター)
犯人の豹変ぶりが弱かった気がします。
マヨイちゃんの毒が足りないかなとは思いましたが許容範囲。
ミツルギや冥の子供時代の回もありますが、ミツルギはもっと白目剥かせてかわいいだけのキャラクターにはしないでほしかったです。
(探偵パート)
カットが激しい回もあったと思いますが、アイテム拾うだけのダンガンロンパアニメよりは頑張ってました。
(掛け合い)
裁判中の嫌みな返しや毒舌、皮肉が足りなかったですね。あれが楽しいんですが。
逆転裁判好きなんですが、このアニメは好きなところを探すのが難しいです。

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