鉄のラインバレル

基本データ

作品名:
鉄のラインバレル
鉄のラインバレルシリーズ)
よみがな:
くろがねのラインバレル
放送:
2008年 10月
話数:
全 26 話
制作:
GONZO
みんなの評価:
話題性:
5
累計平均売上:
3,351 枚/
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概要・あらすじ

時は2016年、社会科見学で行った海上都市建設現場で起きた事故は、その後人工衛星の落下による事故と発表された。事故の被害者の少年・早瀬浩一(CV: 柿原徹也)は、事故から半年後に目を覚ますが、彼の中では何かが変わっていた。

そして2019年、突然窮地に陥った浩一の元へ巨大ロボット・ラインバレルが出現する。この出会いにより、浩一の人生は大きく変わっていく……。

キャスト

早瀬浩一 柿原徹也
城崎絵美 能登麻美子
加藤久嵩 福山潤
森次玲二 中村悠一
山下サトル 沢城みゆき
遠藤シズナ 植田佳奈
遠藤イズナ 釘宮理恵
九条美海 平野綾
石神邦生 中田譲治
緒川結衣 大原さやか
レイチェル 斎藤千和
新山理沙子 下屋則子
矢島英明 四宮豪
道明寺誠 金野潤
早瀬美菜 岡田優香
矢島紗季 佐々木日菜子
早瀬千里 城雅子
長谷川愛華 ゆかな
沢渡拓郎 稲田徹
五十嵐忍 飯塚昭三
ジュディ・ブラウン 勝生真沙子
菅原マサキ 千葉進歩
デミトリー・マガロフ 志村知幸
中島宗美 野島裕史
ジャック・スミス 佐藤美一
王政陸 阪口大助
ユリアンヌ・フェイスフル 篠原恵美
桐山英治 速水奨
城崎天児 田中正彦
牧吾郎 小谷津央典
青沼次郎 風間勇刀

レビュー・感想

パチスロの鉄のラインバレルが好きでストーリーを知る為に、全話視聴しました。原作を知らないので、他のレビューにある様なダメな感じはしませんでした。普通にアニメとして楽しめました。ストーリーを知る事で、よりパチスロが楽しめるようになりました。
このアニメの制作会社であるゴンゾはいい時と悪い時でかなり差があるんですが、今のとこいいっぽいですね。でも前半神だったのに途中でバテる時もあるんで不安もありますが・・ この巻で浩一の印象がいっきに変わります。今までイタイ行動を取るとこっちがイライラしてましたが逆に笑えるようになります。それにギャグがいっきに増えますがほとんどスベッてないので笑えて普通に楽しめる作品になりました。
全話視聴しましたが、中盤以後の主人公が異様に持ち上げられて凄い違和感がありました。個人的に、序盤の主人公の言動は面白かった。特に、自分の墓を作って見せるところとかですね。だが、仕方ないとはいえ、性格がマトモになってしまい薄い存在になったことで、見どころがなくなってしまいました。敵のスケールも段々と小さくなっていった印象ですね。キャラクターデザインもかなり微妙です。ロボも動かなければ、主人公機はアリです。ですが、動くと何とも弱々しく感じました。その他のロボ、特に敵方のロボはかなり厳しかった。終盤の展開も既視感があって、全く楽しくなかった。正直、ネタとして序盤を見るだけで良かったかな。
原作の岩手編が好きな方は絶対にアニメは観ないでください。僕のように吐き気を催すでしょう。
7話まではそりゃ気に食わない点はありましたが我慢できました。
九条が正義面して魅力が激減しててウザいとか。原作にない不要なエロとか、
脚本家による原作の良シーンカットとかもまあアニメ化だから、
尺やら商品やらで仕方ないのだろうと納得しようとしてました。
で、OPでどんな理由で敵側に回っているか気になってた彼が8話で悲しいことになってて僕は落胆しました。
スタッフ、CG、音楽は良いしキャラデザは思ってたより原作を大事にしてましたので購入したいと思ってましたが…
あの改悪はキ○ガイとしか思えない。一体誰が望んだのだろうか。ほぼ間違いなくマイナス因子でしょう。
(総合4.67/10点)
#08「戯れの鬼たち」★★★☆☆5/10点
初の実戦と敵陣紹介を兼ねた回です。正義の名の下に、独りよがりな行動で
突っ込んでしまうあたりはまだまだ青いものの、逆にその若さがお話に弾みを
付けている感じです。ただ、最後のハーレムもといサービスシーンはなんというか
ありえない状況で笑ってしまいました。じゃあ私も。って・・・天然にもほどがありすぎです
#09「ブラック・チェンバー」★★☆☆☆4/10点
共同作戦、全体行動の滑らかでなんだかぱっとしない印象です。
冒頭の誤解を招く社長の阿呆な振る舞いと、突っ込み所満載な森次の生真面目さが
逆に目立ってしまって物足りなさは否めませんでした。身から出た錆びと思わせるような
サトルの落ち込み、失敗をもっと強調しても良かったのでは?
#10「OVER DRIVE」★★★☆☆5/10点
失敗や指摘をバネに跳ね返そうとする浩一のノリの良さ、
「正義の英雄」気取りが良い活性剤になっており、なかなか感心しました。
クリスマスに家族、大切な人と過ごせる大切さを説くさりげない描写も
温かみがあって好感が持てます。先輩と知ってや態度を翻す小心者ぶりには
苦笑いでしたが。
なんでこの人作画監督だと変態アニメになるんでしょうね。
ラインバレルと言えば、特徴的な素晴らしいデザインのメカの、ダイナミックな絵で描かれた戦闘シーンと止むことのない怒涛の衝撃の展開なのに…。
原作でもごく稀にありましたが、不必要なエロ要素なんていりません。
しかも、メカがCGだとかw
正直、原作ラインバレルの戦闘はよほど金をかけてじゃないとCGでは再現できないのでは?
しかも、宗美さんが加藤機関にいるなど、原作の感動はなんだったんですか?
折角スタッフ、キャスト共に力があるのに実力を殺してる。
別に原作そのものをアニメにしろってわけじゃないけど、これは余りに酷すぎます。
全く関係ないアニメですが、うえきの法則並の原作再現度を見習ってほしい。
私は原作の漫画が好きです。
ですがアニメは
とりあえず、原作の設定を一部流用した作品です。
これはゴンゾお得意の原作殺しが炸裂してます。
ですが私は買います。
原作者様達に
少しでも還元されるように私は買います。
原作なかったら
僕は・・・嫌だ
な内容
このアニメを面白いと思う人は、心にゆとりのある良識な人です。
画像やCG等々しか認めない人は苦い薬でしかない。
同族嫌悪のような感情が芽生えて、キャラが好きになれないと思います。
この監督さんは、良い意味で今のアニオタに何かしらメッセージを伝えたいのかもしれません。

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