鉄腕アトム(第1作)

基本データ

作品名:
鉄腕アトム(第1作)
鉄腕アトムシリーズ)
放送:
1963年 1月
制作:
虫プロダクション
みんなの評価:
話題性:
0
累計平均売上:
データ無し
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概要・あらすじ

21世紀の未来を舞台に、原子力(後に核融合)をエネルギー源として動き、人と同等の感情を持った少年ロボット、アトム(CV: 清水マリ)が活躍する物語。米題は『ASTRO BOY(アストロ・ボーイ)』。

本作は、1951年(昭和26年)4月から、翌年3月に連載された『アトム大使』の登場人物であったアトムを主人公として、1952年(昭和27年)4月から1968年(昭和43年)にかけて、「少年」(光文社)に連載され、1963年(昭和38年)から1966年(昭和41年)にかけてフジテレビ系で日本で初めての国産テレビアニメとしてアニメ化された。このアニメ第1作は平均視聴率30%を超える人気を博し、その後、世界各地でも放映された。

1981年には、様々な形で、本作が出版された数の累計が1億冊を突破した。

1980年(昭和55年)に日本テレビ系でカラー版の『鉄腕アトム (アニメ第2作)』が制作され、さらに1作目と同じくフジテレビ系にて2003年(平成15年)に『ASTRO BOY 鉄腕アトム』として、2回目のリメイクが放映、2009年にはCG映画『ATOM』が公開されている。

現在の日本のロボット工学学者たちには幼少時代に『鉄腕アトム』に触れたことがロボット技術者を志すきっかけとなっている者も多く、現在の日本の高水準のロボット技術力にはこの作品の貢献が大きいともいえる。

一方で、『「核」論』等、原子力の利用に対する現状との関係を検証する書籍も出されている。なお、原作者は原子力発電を推奨する意図はないと述べている。

キャスト

アトム 清水マリ
お茶の水博士 勝田久
ウラン 菅谷政子
ヒゲオヤジ 熊倉一雄
天馬博士 大木民夫
アトムのパパ 桑原たけし
アトムのママ 日比野美佐子
田鷲警部 永井一郎
中村警部 屋良有作
アトラス 北条美智留
リビアン 横沢啓子
ハムエッグ団長 永井一郎
プルートウ 森川公也
プーク 山本嘉子
ロック 水島裕
ブラック・ジャック 野沢那智
ピノコ 堀絢子

レビュー・感想

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