銀魂' 延長戦

基本データ

作品名:
銀魂' 延長戦
銀魂シリーズ)
よみがな:
ぎんたま
放送:
2012年 10月
話数:
全 13 話
制作:
日本サンライズ
みんなの評価:
話題性:
1
累計平均売上:
9,465 枚/
タグ:

動画サイト

オープニングや予告の動画を探す

概要・あらすじ

ゴールデンタイム前後の放送枠ながら、シリーズ構成の大和屋暁と監督の高松信司の手腕により原作のテンションと毒を巧みに再現し、過激な部分を含めてほぼ忠実なアニメ化がされた。

アニメオリジナル要素として世代ギャグやパロディ、高松お得意のメタフィクションネタなども積極的にアニメ化され、放送枠移動や打ち切り、原作への追いつき、製作費や画面アスペクト比といったアニメ製作の裏側までもが表現される。

基本的に1話30分だが、15分エピソードを2話放送する回もある。放送上はひと続きの番組であるが、第1期では1年ごとで明確にシーズン分けされている。これは他の長寿ジャンプアニメには見られない特徴である。

2009年3月までは、テレビ東京系18時台の木曜日で唯一の4:3制作品。前述の通り4年目は左右にサイドパネルを添加して放送したが、一部エピソードでは演出の一環として断片的に画面サイズ16:9で制作された。2011年4月からは本編中も画面サイズ16:9化に変更された。

放送中に原作単行本を追い抜いてしまう事態が起こり、第136話・第188話・第195話後半から第1期最終回までは、該当する原作が単行本化される前にアニメで放送された。同様に4年目のほとんどのエピソードがジャンプ本誌に掲載されてから短期間でアニメ化されている。同様の事態は第2期でも起きており、第249話から251話までは単行本化される前にアニメで放送され、第251話では制作期間の短さをネタにした。

第2期において、『NARUTO』のネタで万華鏡写輪眼をケツ毛鏡写輪眼と発言したり、椿平子(ちん ぴらこ)のことを万平子(まん びらこ)と呼ぶなど、放送禁止用語を連想させる言葉が多い。1期で見られたアニメオリジナルストーリーの挿入がほとんど見られなくなり、完全なアニメオリジナルは8話と最終話のみであった。原作における第三百十二訓と金魂篇はアニメで放送されなかったが、それぞれ第2期のCM・最終回予告編にて部分的にアニメ化されている。

金魂篇は2012年延長戦開始時に放映され、期間中は公式サイトのトップ絵や登場人物一覧、新聞のテレビ欄の表記、オープニングやエンディングのアニメーション、サブタイトルの文字(筆文字→金色のワードアート)、更には監督コメントまでが完全な「金魂'」仕様になった。オープニングやエンディングのアニメーションは単純に主人公を入れ替えた程度の物ではなく、タイトルロゴはもちろん金時や定春の行動や表情、登場する道具(よろず屋の面々が乗る車のデザインなど)やクレジット文字など、細部にわたって変更がなされた。更に、坂田金時が「銀魂'」を最終回に追い込み新しいアニメ「まんたま」を始めようとしたときにはエンディングや提供表示の煽りコメントが最終回を思わせる演出となり、「まんたま」でも専用のタイトルロゴとオープニングアニメーション(スタッフクレジット付き)が新造され、提供クレジット(偽物)まで表示されるなど随所に至るまで徹底的な演出が行われた。また、テレビ欄では金魂篇終了回は「金魂'」最終回として、その翌週は新番組「銀魂'」として案内された。

レビュー・感想

半年ぶりに帰って(還って?)きた銀時、てみやげには元祖・真選組まんじゅうマヨネーズ味(げっそり)で近場で済ませるのですが、相変わらずと思っていた万事屋内は大変な事になっていて…。
9のスベリ(はずし)に1のドツボの銀魂再開に磁石コンビを持ってくるとは、お二人のファンならずとも唸ってしまいます。
リーダーだらけが可笑しくてお腹痛くなりました。
度が過ぎてるのはいつものこと。
いつもの事と言えば、“ゆるい入り”から始まってシリアスにクライマックスを持って行き幕を閉じるのは定番ですが、作者のストーリー展開の考え方のクセが今回、いい方向に転んでいると思います。
銀時と全くの正反対な金時、巧い設定だなとつくづく感心しました。
ただ、いつもカンに障るのはたまの『わたくしだけは銀時さまを理解しています』オーラ。月詠もだけど、私オンナだからジェラシィ。
コミックでバラがき以降を読んでいて、アニメないのかなぁ?と思っていました。
延長戦?なんてあったんですね。
いや、良かったです。
金時の話は、銀ちゃんが可哀想に思えてしまい、個人的に好きじゃなく、見たくないなぁと思ってましたが、そのあとの話は、凄くアニメで見たかったので、購入しようかな?
紅桜篇でも感じましたが、銀ちゃんの先生への想い、高杉の先生への想いがまた見れたいい話で、切なくもなりました。
あー、早く見たいです!!
原作長編の中ではお気に入りというほどではなかったのですが、アニメで観て大好きになりました。
ただ……クライマックスは次巻かよ!!!すごい生殺しなんですけど…吉原の女に焦らされた男たちもこんな気持ち?
発売日を指折り数えて待つことになりそうです。。。
近藤さんが好きで傾城篇とオビワン篇が好きなので購入しました。
ジャケット裏は近藤さんと九ちゃんです。
ビームサーベ流(ジェダイ風)の胴着姿の凛々しい二人です。
衝撃の第4期最終回から、多数の再開要望によりわずか半年の休止だけでまさかの復活!
私も再開を熱望していた1人だったので、今回の再開は大歓迎でした。
そして再開第1回は大方の予想通り「金魂編」でのスタート!!
第4期の再開時があの迷作「二年後編」だったのと、最終話1つ前のアバンタイトルでの遊びから、今回のお話は大体の人は予想していたと聞きます。
新聞の番組欄や地デジの番組表でも”新番組 金魂”になっているという芸の細かさに、スタッフの相も変わらない熱意と悪ノリぶりも伝わってきました。
そして始まってみたら金時の声は中村悠一さん!で、銀時役の杉田智和さんから他方面やプライベートでもよく名前が出るほど親交の深い中村さんが「銀時のプラモデル」の声を当てるという、声優ファンはニンマリという演出も心憎かったです。この2人、親 ...
内容については文句無く面白いです。原作では迫力不足のバトルシーンもアニメだと格段に良くなるので長編ストーリーは見応えがありますね。ただ星4つの理由はただ一つ収録話数が3話であることだけです。いくらDVDで発売できる話数が12話しかないからといって今までなら4話ずつの全3巻で発売できるはずを
わざと2巻めから3話に減らす事で全4巻にするセコさは銀魂でやって欲しく無かったですね。今回はほぼ長編ストーリーばかりなのでこのセコさが余計に腹立たしく感じました。作品は間違いなく星5つですが売り方のせいで星4つですね。
まず、キャストにちょっとした驚きが!
鈴蘭役があの『忍たま☆太郎』のしんべヱ役の声優サンで!!
銀魂には、同じ声優キャラつながりのギャグが過去にもあったんで、もしかして『○んたろ〜』と、あのほのぼの系の声が出てくるかと思ってたんですが…。
流石に今回は無かった…。
…相手がN○Kだもんね、残念!
さて、前巻の金サンから
ガラリと様相が変わり、
ハードな展開です。
迫力あるバトルシーンは、鳳仙や地雷亜との闘いを彷彿とさせる見応えのあるシーンの連続です。
『一国傾城篇』は、銀さんと松陽先生との過去の「約束」がハッキリ出て来る話なので、この先も見逃せません!
いつもは4話収録なのに、長期に渡るのか3話収録で続きます。
TV放映されてない呪いの地域に住んでいるため原作しか読んでませんが、何度か涙した大好きな長編です。
次巻のクライマックス、今から楽しみでありんす♪♪
一国傾城篇のラスト、演出が本当に素晴らしかったです。
OPをあえてEDに流して、桜が舞う、爺やと鈴蘭の出会いから再会までの映像が綺麗でした。
そして何と言っても将軍!いつも散々な目にあいまくる将軍がかっこよかった。
「ここは 侍の国にござる」のセリフ最高でした!

初月無料で大量アニメ見放題音楽聴き放題
ギフト券購入でクレジットカード不要。

おすすめ

銀魂' 延長戦が好きな人には以下の作品がおすすめです。

おすすめアニメ診断をぜひお試しください。