電波女と青春男

基本データ

作品名:
電波女と青春男
よみがな:
でんぱおんなとせいしゅんおとこ
放送:
2011年 4月
話数:
全 12 話
制作:
シャフト
みんなの評価:
話題性:
68
累計平均売上:
6,654 枚/
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概要・あらすじ

丹羽真(CV: 入野自由)は両親の仕事の都合上、都会で一人暮らしの叔母の藤和女々(CV: 野中藍)の家に預けられることになった。だが、一人暮らしと聞いていた叔母の家に入ると…足の生えた布団があった。その布団は自称宇宙人の女々さんの娘、つまり俺の従妹の藤和エリオ(CV: 大亀あすか)だった。女々さんは父親のいないエリオが、親戚に悪くいわれないように隠していたらしい。電波な従妹のせいで俺の青春ポイントが日に日に減っていく…。

転校先の学校では自転車に乗るためにヘルメットをする御船流子(CV: 加藤英美里)さん、隣の席の179.9cmの長身なのに超虚弱体質な前川さん(CV: 渕上舞)との青春を謳歌する…はずだったが、またしてもエリオだ。前川さん曰く、エリオは去年まで同じ学校にいて、去年退学した。半年間行方不明で、帰ってきたと思ったら「宇宙人にさらわれた」「自分は宇宙人だ」と言い始めたらしい。リュウシさん曰く、あんまり関わりたくないと皆が思っている、リュウシのが宇宙ぽくてかっこいいからと、御船流子の事をリュウシと呼び始めたのはエリオであるらしい。

俺の青春はどうなることやら…。

レビュー・感想

エリオのデザインが気に入り視聴。
目に付くのは高レベルの作画とエリオの綺麗さそして、背景がどうにも名駅に見える点です。
地元ではないですが、所々で見覚えのある風景が入りここが都会かよ!?という突っ込みが思わずしてしまいます。
話の流れ的にはとてもゆったりで、電波女であるエリオを除けばストーリー的な波はありません。
基本的にエリオと真の絡みが主になり不思議な少女のエリオを居候の真が構って上げるって感じですね。
自宅に引きこもるエリオと学校に行き妙な青春ポイントを計算する真。
真人間と引きこもりの溝を見るのが見所なのでしょうが、エリオが何を言ってるのか大半が伝わらず真も芸人宜しく突っ込みが多いので正直笑い所が見つけるのもちょっと大変でした。
BD版ではエリオの字幕を入れてくれる事を願いたいです。
電波以前に布団にくるまりくぐもった声を上げるため聞いてるだけじゃマジで何を言ってるのか分かりませんからね。
ストーリーはタイトル通り青春モノと言ったところです。
主人公の丹羽真(にわ まこと)は転校を機に青春を謳歌しようと意気込む普通の男子高校生で、叔母にあたる藤和女々(とうわ めめ)の家で暮らすことに。
しかしそこには理解不能な言葉を話す電波女こと藤和エリオがいて、早くも新生活に陰りが…
1話と2話が収録されています。この時点ではまだ内容を把握できないかもしれませんが、3話から青春モノとして開花します。
ヒロインのエリオが学生ではないという点は、他の作品に比べて新鮮味があります。
エリオのセリフが一部聞き取りにくいのですが、別に理解できなくてもストーリー上は問題ありません。ちなみに原作通りに作った結果のようです。
コメンタリーは… あまりコメンタリーの体を成していない上に、イベントの音声を使っているため、一般人の声もかなり入っていて少々不快でした。
2巻以降は普通のコメンタリーになると思うのでそちらに期待します。
ジャケットからも解ると思いますが、青が強調された作りになっていて、青空や海や粒子などがとても綺麗です。
画質や雰囲気は素晴らしいのですが、コメンタリーが微妙だった点や、まだ序盤で内容がよくわからない点を甘味して星3つです。
さすがシャフト。綺麗ないい作画。
ゆるーい不思議な雰囲気よくでてる。
わかーりづらい内容だけど、なんか最後の2話は熱くなりました。
いいじゃん!
原作を読んだが、今一つだった。なのに、アニメにするとこんなに素晴らしい絵になるんだ! 良い意味で期待を裏切られました。「はがない」とまるで反対。背景もしっかり描かれている。テーマ曲もぶっ飛んでいてすごい。アニメの素晴らしさを思い知らされた作品です
☆4だと思います。シャフトはやれる事はやってると思います。この作品がこんなに人気なのは確実にシャフトの作画にあると思います。特にエリオの作画は本当にかわいいです。エリオがかわいいからこの作品が人気出てると言っても過言じゃありません。演出ももはや恒例のシャフ角を始め普通にいいと思います。OP、EDも良かったです。特にOPは自分の中でも心に残るOPになりそうです(笑)声優の人選も良かったんじゃないでしょうか?エリオは聞いたこともない声優さんで最初は心配しましたが実際聞いてみるとエリオには最適な人選だったと思います。主人公は少し突っ込みに違和感を感じましたが声は合ってると思います。ということで、アニメの出来としては素晴らしいと思いました。ただ、残念なのが各話各話で作画にばらつき(悪い回もある)があるのと、ミスも見受けられます。なので☆はー1にさせてもらいました。最後まで読んでいただきありがとうございました。
何の話、かというのもちょっと…
全部見ないと説明できないので、内容は合う合わないが出てきてしまうと思います。
このアニメ会社の特徴でありますが。
後にやった「はがない」はキャラデザが再現がされきれてないので
会社の差ってあるんだなと感じました。
キャラアニメとしてなら高評価、話としてみるなら評価はつけにくいかも。
萌えと狂気の演出は一流ですね。
特にOPの曲とアニメーションは、一度見ただけではきかないです。
繰り返し繰り返し見てしまい、脳みそに一つの種を植え付けられました。
キャラ萌えとしても、スマキン、着ぐるみ、エキセントリックな言動などで、ひどく魅せられて、私の中でお眠りなさいと呟いていました。
んが、ツッコミが下手。
変に奇をてらったツッコミが、萌えボケを潰してます。
基本、この原作者は、西尾維新氏のような会話かけあいのセンスがあまりないです。
ボールになるスローカーブばかり投げてる投手みたいです。
緩急も球種もないんじゃ、文字通り、お話しになりません。
アニメ化する前から原作を読んでいたのですが、1巻の始めの方は読むのがかなり辛かったです(エリオは何言ってるのかわからん)。
でも、アニメではかなりわかりやすくなっていたと思います。
小説で読んでいたキャラクターが動くだけでも感動でした。
そしてやっぱり可愛い!
2期も見たいと思って、意味があるかわかりませんが、購入することを決めました。
個人的には今期No1です。

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