革命機ヴァルヴレイヴ(第1期)

基本データ

作品名:
革命機ヴァルヴレイヴ(第1期)
革命機ヴァルヴレイヴシリーズ)
よみがな:
かくめいきヴァルヴレイヴ
放送:
2013年 4月
話数:
全 12 話
制作:
日本サンライズ
みんなの評価:
話題性:
12
累計平均売上:
4,170 枚/
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概要・あらすじ

第1期(1st SEASON)

真暦71年。人類総人口の7割が地球から離れた宇宙都市・「ダイソンスフィア」で暮らす世界は、「ドルシア軍事盟約連邦」と「環大西洋合衆国 (ARUS)」の2大勢力に分かれて対立し、中立の小国・「ジオール」は平和を謳歌していた。

ジオールの一区画・「モジュール77」で咲森学園に通う普通の高校生・時縞ハルト(CV: 逢坂良太)は、片思い中の幼馴染・指南ショーコ(CV: 瀬戸麻沙美)との平和な日常を過ごしていた。しかし、モジュール77は突如ドルシア軍の攻撃を受ける。ショーコが人命救助のために死亡したと思い込んだハルトは、突然地下から出現した謎のロボット・ヴァルヴレイヴIへ搭乗してドルシア軍を撃退するが、その対価として肉体が人ならざる者・マギウスと化したうえに戦闘後にショーコの生存を知ったことも重なり、居合わせた元アイドルの後輩・流木野サキ(CV: 戸松遥)と一部の友人たちだけが秘密を知る中、自責の念に悩むこととなっていく。また、間接的にヴァルヴレイヴIの力を知ったARUSも、機体を奪取すべく学園の生徒たちを半ば人質にして策を弄する。

一方、大佐・カイン(CV: 小野大輔)からヴァルヴレイヴIの奪取命令を受け、同僚・アードライ(CV: 福山潤)たちと共に学園へ潜入していたドルシア軍のエージェント・エルエルフ(CV: 木村良平)は、ハルトに肉体を乗っ取られた時の行動が原因で、ドルシアに裏切り者と見なされてしまう。エルエルフは再びハルトの前に現れ、「ドルシアを革命する」という自らの野望と「皆を助ける」というハルトの望みを両方とも達成するための「契約」を迫るが、それを拒んだハルトは2大勢力のどちらにも学園や自分たちの家族を攻撃させないためにヴァルヴレイヴIを「人質」に取ったショーコの発案による、「学園の独立」という道を選ぶ。

1週間後、学園の処遇を保留したARUSとドルシアは睨み合いとなっていた。環境システムのダウンとリストアをきっかけに、ショーコはサキの歌声を活かして世界中から独立資金を募る。その頃、学園の地下ではエルエルフがヴァルヴレイヴIII〜VIを発見していた。後からサキと共に地下を訪れたハルトはマギウスが増えることを懸念し、彼女に口外しないよう頼む。しかし、サキは迷わずヴァルヴレイヴIVのマギウスとなったうえ、学園の面々を翻弄してドルシア軍の再襲撃にも嬉々と出撃するが、イデアール級機動殲滅機を駆るエージェント・イクスアイン(CV: 細谷佳正)の策に竦み、動けなくなってしまう。そんなサキを見かねたショーコは叱咤激励で彼女に勇気を取り戻させ、勝利へ導くのだった。

その後、エルエルフを粛清すべくモジュール77へ再潜入したアードライは、同僚・クーフィア(CV: 梶裕貴)と連携してエルエルフの身柄の確保を目指すが、格納庫で彼やハルトと対峙した際にクーフィアがエルエルフを殺害しようと乗機・バッフェの機銃を掃射したため、居合わせたハルトの友人・櫻井アイナ(CV: 茅野愛衣)は死亡してしまう。一方、母艦へ帰還したうえでモジュール77へ再潜入したアードライと彼の部下たちによる攻撃は、モジュール77の外でハルトとサキを足止めする同僚・ハーノイン(CV: 宮野真守)たちと相俟って学園を窮地へ追い込むが、エルエルフの過去を垣間見て契約を結んだハルトにエルエルフが応えたことで、形勢は逆転する。初戦に続き、またも金色に輝いて「ハラキリ・ブレード」を振るうヴァルヴレイヴIの姿を視認したカインの首筋には、マギウスの紋章が浮かんでいた。

エルエルフを軍事指導に迎えて中立の月へ向かうモジュール77では、学生たちが有事に備えるようになっていく。そんな中、アイナの友人・犬塚キューマ(CV: 小野友樹)は友人を亡くした不良・山田ライゾウ(CV: 中村悠一)とヴァルヴレイヴへの搭乗を巡って対立するが、キューマはライゾウの熱い言葉に答えを見出し、ヴァルヴレイヴVのマギウスとなって出撃する。続いてライゾウもヴァルヴレイヴIIIのマギウスとなり、キューマと共にドルシア軍を撃退する。格納庫では拳銃を向けるエルエルフに対し、物理教師・貴生川タクミ(CV: 羽多野渉)が自分たち大人の大半が実はジオール軍人か軍属であることや、モジュール77自体がヴァルヴレイヴ専用の存在であることを明かす。しかし、ヴァルヴレイヴの根幹を成す情報原子・RUNE(ルーン)とヴァルヴレイヴIのみが持つ異質さは、タクミにも解明できていなかった。

ハルトはキューマとライゾウのマギウス化に複雑ながらも安堵感を覚えるが、サキは逆に疎外感を覚えていた。そんな中、新生ジオール暫定代表の教育実習生・七海リオン(CV: 堀江由衣)によって総理大臣の選挙が提案される。ショーコはジオール総理大臣だった父・指南リュージの消息が途絶え、皆に父を忘れられることに傷付いていたが、そのことから自責の念に憤るハルトを見て彼と並ぶために立候補し、当選する。しかし、ショーコを見送った後でかつてない衝動に自我を支配されたハルトは、傍にいたサキを強姦してしまう。

月を目前にしたモジュール77では、ショーコの下で新内閣が組織されていた。そこへリュージを人質にしたドルシア艦隊が立ちはだかり、ショーコへヴァルヴレイヴ全機の譲渡と引き換えに学生や家族の第三国への亡命を提案するが、決断に迷う彼女の目前で敵艦隊の74%は「ハラキリ・ブレード」で一掃され、リュージも死亡する。その直後、モジュール77はカインの駆るイデアールと敵小隊に真下から侵攻され、窮地へ陥る。緊張の中、サキの本心や寂しさを汲んだハルトは求婚するが、彼女はそれを断るのだった。

イデアールの発射した大型ドリルは、致死性の毒ガスを噴出しながらモジュール77を貫いていく。ショーコや兄の連坊小路サトミ(CV: 浪川大輔)から避難を呼びかけられたクラッカー少女・連坊小路アキラ(CV: 悠木碧)は、イジメによるトラウマから学園内に引きこもっていたが、ショーコの危機に飛び出してヴァルヴレイヴVIのマギウスとなり、大型ドリルを破壊する。一方、エルエルフと合流したハルトは、格納庫でカインと対峙する。カインはヴァルヴレイヴVI起動の混乱に乗じたヴァルヴレイヴIの攻撃を生身で防ぐと、未完成のヴァルヴレイヴIIへ搭乗して結晶体・プルーを使い、機体を起動させる。

その頃、とある場所でARUS大統領ドルシア総統が謎の会合を行っていた。

レビュー・感想

1巻はイベチケ優先がある分ある程度は捌けると思うが…
今期のロボットアニメの中で最低な(脚本と演出が)作品、分割2クールらしいが無理やり1クールに押し込んで終わらせた方が余計な赤字を出さないと思う。
サンライズのロボットものということで期待していたのですが、ちょっと期待しずぎたかもしれないな、という印象です。
学園もの、突然の敵襲、戦わざるを得なくなる主人公、と出だしは割と王道ですが、それからはどんどん王道から逸れていきます。
今は王道であるほうが珍しかったりしますし、そういう点では気にならないのですが、個人的にはストーリーや展開がちょっと受け付けなかったです。
戦闘に関してはごりごり動きますし、作画に関してはとても綺麗で安定しています。
ですが、登場人物達の考えていることがいまいちよくわからないというか、置いてけぼり感があって、視聴中はよく「?」状態になりました。
私の理解が足らなかっただけかもしれませんが・・・。
戦争をしているので当然人の死に遭遇することもあるのですが、凄くあっさりしていて涙が出ませんでした。私にとってはこれはちょっと予想外な出来事です。
なんと言うか、「あれやりたい!」を全部詰め込んでしまった感じ。
目紛しく変わる展開は予想外と言えますが、ちょっと疲れてしまいます。
設定や、声優さん、音楽、作画は良いのになんだか勿体ないです。
設定が雑だろうが
世界観がデタラメだろうが
そんなことは煎じ詰めれば好き嫌いの問題だから嫌いな人は見なければいい、で済む
でもこのアニメはダメ
同級生の遺影を持ってミュージカル、なんてちょっと気持ち悪すぎてどうしようもない
こんなのは好き嫌いの次元を超えて、作っちゃダメだし見ちゃダメ
こんなの平気で見れる人間も全然ダメ
制作陣は猛烈に反省すべし
−追記−
もう続きを見ていないのだけど、新しいレビューを見ると相変わらずヒドい話が続いているらしい
結局、作り手がどんな話も話題性を作る(=売上を上げる)ための小道具としか認識できてないからそんなお粗末なことになるんだろう
たぶんニンゲンヤメた者の交配イベントがのちのち必要になってくる…とかの作品内でのツジツマはあるんだろうけど、それがつまり「やっていいことと悪いことの見境がついてない」ってこと
ほんとに、こんなの、平気で見れる人間は全然ダメだよ
キャラデザイン、音楽、ロボットデザインは良いので★1上げさせて貰いましたが
その良さを全て台無しにする程に脚本が酷いです。
主義主張をコロコロ変えるキャラクターと言うのは時折見かけますが
1話どころか直前の場面と180度意見を変える登場人物なんて見たことがありません。
1、2話までは酷いけれどまだ序盤だし様子見かなと思っていましたが
3、4話の展開には呆れました。こういうのは超展開とは言いません。
雑でいい加減です。
更に言わせて頂くと主義主張や描写が90年〜2000年初頭によく見られた
偏った考え方や表現をしていて、製作陣は一体いつの時代のアニメを
作っているつもりなのだろう?と思います。
サンライズは昔から好きな会社が故に出来が非常に勿体ない、悔しいです。
頑張ってください。
このアニメを観る上で予備知識として知っておくべきことは、序盤は正統派のロボットアニメでは「全く」ないということです。
生徒たちの薄ら寒い「独立」、「ずれ」どころか狂気を感じるメインヒロイン、訓練された無能力レベルの軍隊、すべてが別次元です。
1話を観て「なんかイマイチだな…」と感じた人はそのまま引き返した方が賢明かもしれません。
序盤は1話が一番まとも。その先にあなたを待っているのは毎週視聴者の度肝を抜く宇宙人的発想の連続です。
女性キャラがかわいいのだけが救いで、登場人物が何を考えているのか理解できません。
狂気の宴が頂点に達するのは5話。
「これは笑いを取りに来ているんだ」と自分に言い聞かせても寒気が禁じえなかったのは初めての体験でした。
ところがそんなヴァルヴレイヴも、6話から何故か急にわりとまともになりま ...
5話まで見てみたのですが……
大河内一楼さん……脚本があまりにお粗末すぎませんか?
コードギアス以来のサンライズ制作ロボットアニメということでメチャクチャ期待していたのですが脚本があまりに酷いです。
5話とかなんですか?「歌う咲森学園」ってわざわざ1話分も使ってやるほどの内容ですか?あまりにもタイトル通りの内容だったので呆れを通り越して笑ってしまいました。
丸山博雄プロデューサーがインタビューで
"ロボットアニメが作りたくて集まった大勢のスタッフが「こんなメカのギミックは楽しい」とか「キャラクターのこんなシーンが見たい」といったそれぞれがもつ好みや願望をまずはとにかく出してみて、そこから監督と大河内さんが取捨選択をしつつ、まとめていく。そんな作業を第一段階のシナリオ打ちでは繰り返し繰り返しやっています。"
と仰っていましたが"スタッフのもつ好みや願望"を取捨選択して纏めきれていない。
ご都合主義のオンパレードにどうでもいい演出。
スタッフの自己満足作品なように感じます。
深夜に見るものじゃないです。笑いすぎて近所迷惑になるので深夜に見るなら足をつねりましょう
音楽が全面的に素晴らしくキャラデザもいい、作画もよくロボの戦闘シーンもかっこよくて声優も人気どころなのにシナリオが中学生並なら全て無駄なんだなと分からせてくださいました
これだけ登場人物が馬鹿しかいなくてキチガイヒロインと主人公においてけぼりされるアニメなかなかないですよ
10話でのレイプシーンにドン引きです、、
脚本と監督頭大丈夫ですか?

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