魔人探偵脳噛ネウロ

基本データ

作品名:
魔人探偵脳噛ネウロ
よみがな:
まじんたんてい のうがみネウロ
放送:
2007年 10月
話数:
全 25 話
制作:
マッドハウス
みんなの評価:
話題性:
3
累計平均売上:
データ無し
タグ:

動画サイト

視聴可能な公式サイトが見つかりません。

オープニングや予告の動画を探す

概要・あらすじ

謎を食糧とする突然変異種の魔人脳噛ネウロ(CV: 子安武人)。魔界の「謎」全てを喰らい尽くしてしまったネウロは、自らの脳髄の空腹を満たせる「究極の謎」を求め、人間界へと赴く。

人間界へと降り立ったネウロが最初に見つけた謎は、女子高生桂木弥子(CV: 植田佳奈)の父親・桂木誠一が殺された事件。警察の捜査が難航する中、ネウロは弥子に接触し協力者(奴隷人形)となり探偵を演じることを強要する。魔人の力をもって脅迫され、弥子は嫌々ながらもそれを引き受ける。前菜として近場の喫茶店で起きた事件を『魔界777ツ能力(どうぐ)』を駆使し解決し、そして桂木家の謎もあっさりと解いてしまう。

こうして真相を知り日常を取り戻した弥子だが、その後もネウロの隠れ蓑として女子高校生探偵の名を掲げさせられ「謎」を探す破目になる。多くの事件を通して次第に「謎」に満ちた奇妙な日常に慣れ、そして「ひとりきり」の歌姫アヤ(CV: 高山みなみ)・エイジア(CV: 高山みなみ)や、世界中を震撼させる凶悪犯罪者怪盗“X”など、数多くの犯罪者と接していく中で、弥子の中に犯人の心理の奥底にある想いを理解しようとする感覚が芽生えていく…。

キャスト

脳噛ネウロ 子安武人
桂木弥子 植田佳奈
笹塚衛士 遊佐浩二
石垣筍 鳥海浩輔
吾代忍 吉野裕行
籠原叶絵 藤村知可
笛吹広大 木内秀信
浅田忠信 こぶしのぶゆき
海野浩二 稲葉実
至郎田正影 大塚明夫
HIME(姫宮瑠璃) 高橋美佳子
堂々ワタル 天野ひろゆき
満腹太郎 ウド鈴木
満田福男 チョー
満田照子 真山亜子
谷田麻佐子 阪田佳代
下瀬唯 足立友
新戸菊江 須藤絵里花
賀久安由美(ヒステリア) 松本梨香
早乙女國春 矢尾一樹
豪田義治 中多和宏
西村大樹 三宅健太
速水幸敏 杉山大
鷲尾正勝 山口勝平
本間アナウンサー 豊田順子
百舌貴泰 関智一
堀口明 堀江一眞
筒井壮太 江川央生
堀口雄三 小形満
サイ 朴璐美
杉田優介 石塚運昇
早見笙子 千葉紗子
横井剣次 石住昭彦
麻薬密売容疑者 逢坂力
ボス 川原慶久
パンタロン 飯田浩志
糸田 飛田展男
三木栄吉 陶山章央
台島拓郎 千葉一伸
大泉ひばり 伊倉一恵
アヤ・エイジア 高山みなみ
野間薫子 松井菜桜子
幕田進 乃村健次
西田芽衣 樹元オリエ
内藤麻美 松下こみな
入山芳恵 藤田淑子
絵石屋妙 一城みゆ希
絵石屋由香 豊口めぐみ
真栗一茂 家中宏
真栗泰次 加瀬康之
真栗利参 稲田徹
デイビッド・ライス パトリック・ハーラン
露木さくら 岡村明美
池田蘭子 川上とも子
伊原則之 中井和哉
福引係り 河野裕
仲居 永木貴依子
霧原真一郎 龍田直樹
筆安警部 志村知幸
竿竹巡査 菅沼久義
源蔵爺 丸山詠二
溝口保 北島喜紀
穂村徹行 中村悠一
篚口結也 佐々木望
菅野広志 中村大樹
厚木順一 大西健晴
朝永博斗 勝杏里
江崎志帆 河原木志穂
春川英輔、HAL 津嘉山正種
通行人 咲人
右妻鷹之丞 星野充昭
秘書官 小松史法
閣僚 古賀慶太
本城刹那 小林沙苗
池谷通 堀内賢雄
大塚輝希 浪川大輔
黒尾美野 久川綾
黒尾独太 小山力也
星野絵梨 三瓶由布子
筧美央 井上喜久子
桂木遥 進藤尚美
ラリッタ・ジョーンズ 園部啓一
ウェイトレス(花売りの少女) 中島絵美
看守 森川竜太
鎌田教授 飯塚昭三
チャランゴ・クワバタケ 千葉進歩
トガシ 青山穣
ペドロ・ニシカワ 西前忠久
アナウンサー 百々麻子
漫画家 松井優征
担当編集者 中野博之

レビュー・感想

この巻のオリジナルストーリーははっきり言って原作潰し。2話なんてトリックのないただの通り魔事件。弥子の父親の事件にいたっては回想のみ。これを1話にして欲しかった。
原作のファンからしたら非常に残念であり、ある種の怒りすら覚えるものになっています。
現にアニメ改善の署名活動まで起こっています;;
原作の毒(パロディ等)や狂気(犯人等)の描写が不十分なのは諦めます、アニメですし。
ただ原作のキャラクター、ストーリーの意味これらを壊す出来というのはいかがなものでしょうか?
また、原作があるものを駆け足(端折って)してまでいれるオリジナルストーリーは果たして意味があるのか疑問です。
でもこの1巻ではそんなに酷い改編は無かったので☆2つです。
ついにこの巻でX登場!!!!
第7話「怪盗X」編!!
第8話オリジナルストーリー「刑事ドラマ」編
第9話ついに「アヤエイジア」編!!
アヤエイジア編は次巻に続きます。
この巻も毎度の省略はありますが
とてもお勧めです。
私は原作が大好きで、この作品をリアルタイムで見たのですが…
正直うーん?と唸ってしまいました。
OPはDVDにノンクレジットver.が収録されているので何回も見ました。V系は今まであまり聴かなかったのですが、作品とマッチしていて良いです。
ただ、本編になるとひたすらストーリーが気になります。
「『ネウロ』らしくない」オリジナルストーリーが多い、そして何より私が大好きな原作がポンポン飛ばされている…作画はすごく素敵だし、OP・EDともに曲も大好きです。
ただ、これから先ストーリーをしっかり見ていこうと考えたときに、DVDが全巻集められるかが心配です。
自分が住んでる地域でもようやく放送が始まった。嬉しかった、けど、ここのレビューも低いように、どうもねぇ。
キャラなどの絵の感じは悪くないが、全体的にはもっと原作独特の味が出ていてほしかったところ。かといって派手ではないが、色彩が強い感じがして変に鮮やかだと思ったのは僕だけだろうか。ずいぶん前にコナンの画が変わって違和感を覚えたことを思い出したが、色がやけに綺麗に出ている画は背景から人物が浮いてるみたいで個人的に嫌いだ。
ストーリーはというと、まあ、これも原作通りとはいかず。つまんなくないけど、絶対原作のほうがおもしろい。ギャグも少し切れ味が悪い。あと個人的に弥子の声が思ったより子供っぽいのも気になった。
叶絵はバッチリだった。
そもそもを否定するようだが、漫画の人気が出る→アニメ化という安易な図式が気に入らない。 ...
原作とはまったく違った作品になっているので、原作ファンは要注意です。
毒気や狂気を感じる演出は殆どなく、キャラクターも、1巻の段階ではそれほどでもありませんが、回を追うごとに別人になっていきます。
妙な改変や中身のないオリジナルも多く、原作にあった伏線も殆どが無視されています。
原作のキャラクター、ストーリー、緻密な構成、それらをアニメに期待してはいけません。
原作とは完全に切り離して、まったくの別物として見る覚悟がいるアニメです。
切り離して見ても、出来が良いとは言えないのが辛い所ですが…。
時系列の変更で深刻な説明不足に陥っているので、新規の方にもあまりオススメ出来ません。
声優ファンの方、動いているキャラクターが見られれば満足という方なら楽しめるのではないでしょうか。
声優さんの演技や音楽のレベルは高いと思います。
私は面白いと思う!他のレビューで原作と違うとかいう人がいますがハッキリ言って原作をそのままアニメ化なんてつまらないと思う。むしろ原作をそのままアニメ化してるなんてほぼ無い!これはこれで良いと私は思います。
絵があまり似てないとかゲストは下手な奴(キャイ〜ンは結構上手かった)要らんとか色々言いたいことはありますけど、とりあえずあの終わりはないと思います。あんな打ち切り版最終回をやるならH∧Lで綺麗に終わってほしかった。

おすすめ

魔人探偵脳噛ネウロが好きな人には以下の作品がおすすめです。

おすすめアニメ診断をぜひお試しください。