魔法科高校の劣等生

基本データ

作品名:
魔法科高校の劣等生
魔法科高校の劣等生シリーズ)
よみがな:
まほうかこうこうのれっとうせい
放送:
2014年 4月
話数:
全 26 話
制作:
マッドハウス
みんなの評価:
話題性:
5
累計平均売上:
11,199 枚/
タグ:

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概要・あらすじ

概要

かつて「超能力」と呼ばれていた先天的に備わる能力が「魔法」という名前で体系化され、強力な魔法技能師は国の力と見なされるようになった。20年続いた第三次世界大戦が終結してから35年が経つ西暦2095年、魔法技能師養成のための国策高等学校の一つ、国立魔法大学付属第一高校に、エリートとして将来を約束された「ブルーム(花冠)」の妹と、その補欠である「ウィード(雑草)」の兄が入学した時から、波乱の日々の幕が開く。

四葉家という秘密主義の家系の次期当主候補として将来を縛られた妹・深雪と、そのガーディアンとしてやはり束縛されている兄・達也が、自分達の自由を掴み取ろうとする物語が大筋となっている。兄妹の高校在学期間を舞台とし、「優等生」も「劣等生」もひっくるめた、学内・学外を問わない多数のキャラクターの物語が繰り広げられる。

入学式から3学期の終わりまで(3年遡った回想エピソードも含む)を描いた「初年度の部」が完結しており(全6編)、進級後を描いた「二年度の部」が現在刊行されている(全5編予定で現1編)。更に次の年度の4編を加えた全15編で作品完結予定。

「初年度の部」は、全国魔法科高校親善魔法競技大会(通称「九校戦」)や全国高校生魔法学論文コンペティションなど、全国の魔法科高校の生徒が集う高校行事を軸にして、大亜連合やUSNA(北アメリカ大陸合衆国)といった他国の魔法師との戦いが展開する。

「二年度の部」では前年度のエピソードを受け継ぎつつ、国内の魔法師集団「十師族」同士の陰謀争いが色濃くなり、そこに海外からの陰謀も絡みあう中で、平穏を守ろうとする魔法科高校の生徒たちの奮闘が描かれる。進級に応じて達也の立場も変化し、作者曰く、物語は「魔法科高校の革命児」とでも呼ぶべき様相を呈していく。

エピソード一覧

本作品は、単独で完結する複数のエピソードから構成されており、各編は1巻から3巻の長さがある。

初年度の部
  • 第一話「入学編」(上・下)
  • 第二話「九校戦編」(上・下)
  • 「夏休み編+1」(短編集)
  • 「横浜騒乱編」(上・下)
  • 「追憶編」
  • 「来訪者編」(上・中・下)
二年度の部
  • 「ダブルセブン編」

Web掲載時に各編は「第〜章」とナンバリングされていたが、文庫版では「第〜話」の単位に変更され、また第二話より後はナンバリング自体がされていない。「来訪者編」はWeb掲載時では二編構成であったが、文庫化時に一編に統合された。「二年度の部」からは商業化以降に公開されるエピソードとなる。

キャスト

司波達也 中村悠一
司波深雪 早見沙織
千葉エリカ 内山夕実
西城レオンハルト 寺島拓篤
柴田美月 佐藤聡美
吉田幹比古 田丸篤志
光井ほのか 雨宮天
北山雫 巽悠衣子
森崎駿 大原崇
明智英美 西明日香
里美スバル 斉藤佑圭
平河千秋 田辺留依
服部刑部少丞範蔵 木村良平
中条あずさ 小笠原早紀
壬生紗耶香 戸松遥
桐原武明 杉田智和
沢木碧 四宮豪
五十里啓 斉藤壮馬
千代田花音 大西沙織
七草真由美 花澤香菜
渡辺摩利 井上麻里奈
十文字克人 諏訪部順一
市原鈴音 中原麻衣
司甲 加藤将之
辰巳鋼太郎 浜田賢二
関本勲 大山鎬則
一条将輝 松岡禎丞
吉祥寺真紅郎 村瀬歩
風間玄信 大川透
山中幸典 丹沢晃之
真田繁留 新垣樽助
柳連 川原慶久
藤林響子 伊藤静
陳祥山 斧アツシ
呂剛虎 藤原貴弘
九重八雲 置鮎龍太郎
司一 千葉一伸
小野遥 丹下桜
司波龍郎 子安武人
司波小百合 豊口めぐみ
千葉寿和 木内秀信
周公瑾 遊佐浩二
千葉修次 千葉進歩
ピクシー 東山奈央

レビュー・感想

各九校で選ばれた魔法師たちが魔法で競い合うストーリーで、とてもいいですね。
そして、達也の本来の魔法の一部、深雪の強力な魔法、さらに十師族の存在があり達也だけが強いのではなく、全体的に盛り上がりがあり面白いと思います。
ただ少し競技の説明が不十分でした。
なのであまり楽しめない人もいるかもです。なので単純に魔法師同士が競い合うものと見るといいかもです。
魔法科学校を舞台とし、色々な生徒達のしがらみや、その裏に潜む組織に司波達也、司波深雪などが立ち向かっていく話です。達也、深雪の兄弟愛も面白く必見です!
原作既読者ですが。レビューで目にする「主人公TUEE」って、そんなにですかね?
主人公である達也は複数の団体に所属していますが、力に対して様々な枷がはめられています。
原作者本人が「本来、主人公の立ち位置ではない」と言っていますが、その通りで
活躍しても殆どが「光の当たらない裏側」であったり「素性を隠す為変装して」です。
他の作品の様に戦場で活躍して一躍英雄になる事もありませんし、実際に次のエピソードの
九校戦編ではスポーツライクな正々堂々の戦いだと力が足りずに苦戦し通しです。
「秘匿している技術を露呈する訳にいかないから、負ける時はさっさと負けろ」と忠告される位に。
まあ「それでも勝つからTUEEEなんだよ」と言われれば仕方ありませんが。
アニメ版も映像としては石田可奈氏が頑張っておられる様で満足な出来ではないかと。
ただまあストーリーをカットして短くしてるのに深雪のデレシーンが結構な頻度で挟まれるので
余計に印象に残るのかもしれません。その辺りは原作既読であっても気になる所ではあります。
後、音楽のパターンが少ない様な気もしますが・・どうでしょうか。
仕事に、学業に、生活に疲れた人は、是非ともこのアニメを見てください。
このアニメではとにかく主人公が誉められます。
バスの点呼を手伝っただけでイエスキリストに匹敵する畏敬を受け、
ブラインドタッチでキーボード入力すれば世界的ピアニストの生演奏のような感動を与えます。
そして画面を彩る女神のように美しい女性たち、特に母のように寛容な主人公の妹が、
常に主人公に寄り添い、主人公に賞賛と敬愛の念、そして誰よりも濃厚な愛情を送り続けます。
彼女の言葉を聞いているだけで視聴者は、幼い頃に初めて一人でトイレに行けた時、
手放しで喜び褒めちぎってくれた優しい母親の姿を思い出すことでしょう。
どんな些細なことでも『すごい!!』『すばらしい!!』『それは理解できない相手が悪いのです!!』と肯定してくれる妹の声は、
日常生活で『やり ...
なぜ盛り上がらないんだろう?と考えてみたところ、登場人物で好きなキャラが特にいないことに気づきました。
主人公の達也君は確かに有能なのですが、壮絶らしい過去が序盤から示唆されるだけで一向に語られず、もうひとつ感情移入ができません。
彼の妹への過剰にも見える思い入れは、OPを見る限り過去の説明がないともどかしいだけで好意的に見るのが難しいです。
妹の深雪も特に好きになれないのは同様の理由だと思います。
それから、登場人物の達也君の褒めそやし方が不自然に感じます。
現実には、認められている人間をああいう風にいちいち口に出して賞賛することは少なくとも日本では稀だと思います。
あと、敵の動機に全く共感できませんでした。
なんというか、小物過ぎてどうでも良かったです。
彼らの幇助をした生徒がまったくのお咎め無しだったのも謎 ...
個人的には好きですが、好き嫌いがはっきり分かれる作品です。格闘などを期待している方にはあまりお勧めできません。物語が進む内に劣等生の理由が分かったり戦闘シーンが増えていくのですが入学編序盤は魔法の仕組みの説明や主人公の学園生活での出来事が多く退屈するかもしれません。
1巻の売り上げ1万超えおめでとうございます。
このアニメがヒットしたことで今後、日本のアニメクオリティが衰退しないことを切に願っています。
それはさておき、やっぱり爽快感が無いですかね。
主人公の凄さよりも敵のしょぼさばかりが目に入ってしまいます。
サブキャラクターもほとんどが主人公を賞賛するラジカセですし、敵は上記の通りにヤムチャも真っ青な噛ませ犬。
原作をなぞっているなら仕方ありませんが、もう少し魅力的なサブキャラクターがあればいいと思います。
楽しくなってきた
九校戦編までは美雪の奇行も相俟ってキモチワルイ作品でしたが、騒乱編になって厨二的面白さが出てきた(但し序盤は相変わらず詰まらないし美雪の行動はキモチワルイ)
九校戦編はクリプリを出す為とはいえ、要らなかったのでは…

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