黒執事II

基本データ

作品名:
黒執事II
黒執事シリーズ)
よみがな:
くろしつじ
放送:
2010年 7月
話数:
全 12 話
制作:
A-1 Pictures
みんなの評価:
話題性:
11
累計平均売上:
8,107 枚/
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概要・あらすじ

第1期
2008年10月よりMBS製作、TBS系列主要10局にて放送された(全24話)。ハイビジョン制作、MBSとTBSでは字幕放送も実施。
セバスチャン(CV: 小野大輔)のつく悪態などのモノローグ描写がほとんど取り除かれたため、そのキャラクターが原作よりもクールかつミステリアスに演出されているが、原作のシチュエーション・コメディ的要素はあくまで残されている。また、原作以上に残酷的な描写や性的な描写も多々見受けられる。
アニメオリジナルキャラクター原案、毎話変更のシエル(CV: 坂本真綾)の衣装デザイン原案は、原作者の枢やなが担当している。
第2期
黒執事II』のタイトルで2010年7月から9月までMBS製作、TBS系列主要10局にて放送された。基本的な放送様式は第1期に準じているが、放送期間は1クールとなっている。
2009年6月14日のイベントにて第2期の製作決定が発表。2010年1月に催されたイベントにて正式タイトルと放送開始時期、そして原作漫画とは無関係のアニメオリジナルキャラクターであるクロード(CV: 櫻井孝宏)・フォースタス(CV: 櫻井孝宏)(声 - 櫻井孝宏)とアロイス(CV: 水樹奈々)・トランシー(CV: 水樹奈々)(声 - 水樹奈々)が発表された。放送開始までは本作の情報露出が抑えられ、製作サイドは放送開始までセバスチャンやシエルといった原作や第1期のキャラクターの登場については明言していなかったが、両者とも第1話で登場。その後、関東地区での第1話放送後に公式サイトが大幅にリニューアルされ、第1期との繋がりが公式に発表された。
アニメオリジナルキャラクター原案、毎話変更のシエルの衣装、及び主要人物の衣装デザイン全般は、第1期同様原作者の枢やなが担当。

キャスト

シエル・ファントムハイヴ 坂本真綾
セバスチャン・ミカエリス 小野大輔
バルド 東地宏樹
フィニ 梶裕貴
メイリン 加藤英美里
タナカ 藤村俊二
エリザベス 田村ゆかり
グレル・サトクリフ 福山潤
劉(ラウ) 遊佐浩二
藍猫(ランマオ) 矢作紗友里
アロイス・トランシー 水樹奈々
クロード・フォースタス 櫻井孝宏
ハンナ・アナフェローズ 平野綾
ドルイット子爵 鈴木達央
アーバライン 菅沼久義
葬儀屋(アンダーテイカー) 諏訪部順一
アーノルド・トランシー 星野充昭

レビュー・感想

黒執事も地に落ちたな。
っていうか2期自体、黒執事と言えるのか?
親(作者)だったら子供(作品)に何をしてもいいのか。
公式を舐めてる。
趣味だったら同人誌でやってくれ。
製作陣は視聴者とセバスチャンとシエルに土下座して詫びるべき。
まあ、今さら謝ってもとは思うが。
黒執事 II 、新しい主人公達が加わって話が始まります。
この新坊ちゃんがかなりくせ者です。と言うか怖いです…。イロイロな意味で。クロ執事の方も執事としてはまだまだのようですが。
最初は世界観だけ一緒で前シリーズとはまるっきり違う話なのか?と思いましたが、ちゃんと彼らも健在でした。(あの子爵も健在です)正直、前回からの話の続きは…?と不安も有りますが、段々「??」が溶けてつじつまが合う事を期待します。
黒執事二期、監督はじめ脚本、演出の、あの一期ラストから繋げ収束させる手腕に感心しました。一期の監督は一期で綺麗に終わらせる意向だったと聞いた記憶があり、実際、二期スタッフは相当頭を捻られたと思います。悪魔と人、契約、魂、心—アロイスとクロードは、セバスチャンとシエルとは違った形でそれら黒執事におけるテーマを語る、やはり今作のメインキャラ達だったのだとOAV「蜘蛛の意図」で確信しました。アロイスだけがクロードに溺れ、裏切られただけ、と単純に受け取られかねない、とてもシニカルに描かれた二人のすれ違う「愛」は見応えがありました。やはり、原作本編で本当のラストが待つセバスチャンとシエルはアニメスタッフには勿論、枢さんにも、一期に加え二期でまたラストを用意せねばならず、どう決着つけるかにおいてとても扱いづらかったことでしょう。この二期のセバスチャン達のラストは原作ファンには賛否別れそうです。 魂とは、生とは、愛とは・・?人の心に問い掛けるドラマを見せてくれたアロイスとクロードに出会えたことに感謝です。 OAV「蜘蛛の意図」、心のあやが描かれた素晴らしい出来でした。惜しむらくは、ミドルサイズになると崩れがちの画、動きの拙さはシリーズ通して気になり、殆どの動画工程を海外発注した為でしょうね・・、残念です。
新しい坊っちゃんのアロイスと執事のクロードが曲者で2期もまた面白いです。
黒執事は1期から好きで見てるんですが
シエルの声が1期と2期で違う気がするのがちょっと?って思いました。
声優の人が変わった訳ではないんですが
シエルの声が2期は1期より低くて野太い感じになったのはなぜなんでしょうか?そこがちょっと気になりました。
アニメを制作する立場じゃないので偉そうに批判する気はないけれど、辛口ですがファンとしての立場からの見て
面白かったんですが…アニメとして成り立っても、黒執事と言う作品としてはまとまっていない感じです!
「2期が見たい!」の声に答えてくれても、続編としてはあんまりだったので、2期DVD・書籍など全て売り出す事にしました。
※何より「続編からが初めての人でも!」より、腐女子向けの同人誌的に個人好み・一部の趣味感覚の強調により※
人気作品を…しかも続編を作るにあたって、価値観や加減が感じられず、カリスマ性も落ちて、緊張感や責任感も品も彼方へ。
続編を作ったというより、やりたい事や好きな事(自己満足)を詰め込んだ感じが強かったです。
新旧キャラに強いつながりや意外な関係性を新しい物語に入れつつ25話は欲しかったんですが
...
エンディングとしては納得できるのですが、少々駆け足で詰め込み過ぎたように思います。
12話で1クールなのでしょうがないのかもしれませんが、アロイスとルカに対するハンナの想い、クロードの気持ちの変化、そしてファントムハイヴ家の面々との別れの場面はもう少し丁寧に描いて欲しかったと思います。
話数も限られているので、アロイス・クロード組にもう少しスポットをあてた方が話の流れとしてはスムーズだったかもしれません。
2期にはさまざまな形の主従関係が出てきますが、わたしはハンナのアロイスとルカに対する無償の愛の形が一番好きでした。
アニメを久々に見たくなって全巻購入しました。
ツイッターやブログ等で色々と騒がれていましたが、落ち着いて見てみるとすごく面白いです。
友人たちがアニメは黒執事の恥だと吠えていて、私もそれに感化されていたのでしょうか。ファンとして恥ずかしいです。
ドルセルやアロイスたちに会えるのはアニメだけ。是非、落ち着いてアニメ黒執事を全話見てください。
これからドラマもはじまりますし、黒執事が今後どうなるか楽しみです。
最終話、感想は賛否両論に分かれると思いますが、リアルで観た時はとてもショックで、その日は職場でも気分が悪く、大切な人を失ったような喪失感でいっぱいでした。
1期と同じくOP無し、主役のように振る舞い仕切るハンナ。体を支配されているとは言っても、膝枕に抱かれたシエルを観るとムカつきます。
シエルに触れていいのはセバスだけだと。
アロイスとの契約内容はまず、セバスとクロードが決闘しどちらかが悪魔としての生を終えることが含まれています。
決闘の場所は1期の最終回と同じ悪魔のサンクチュアリ「死の島」シエルの魂をクロードに持っていかれたところです。
悪魔は悪魔の剣でないと致命傷にはならないとか。
シエル・ファントムハイヴの体を支配したままジム・マッケンと契約したからといってシエルの魂が表に出ることが出来ないことがあるだろう ...

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